江戸幕府の日本地図―国絵図・城絵図・日本図 (歴史文化ライブラリー)

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江戸幕府の日本地図―国絵図・城絵図・日本図の感想・レビュー(5)

江戸時代に苦労しながら国絵図を完成させたことで、日本という形が出来てきた。そして、国づくりが始まり、攘夷やら国体やらの難しい時代へと動いていく。非常に面白い本でした。読み始めは辛かったですけど。

02/24:ひげおやじ
01/26:s2s
Teo
日本の地図に関する印象は、行基図と伊能忠敬の詳細な日本図だが、その間隙を埋めると言う訳でもないが江戸幕府による日本地図作成事業があると言うのをあらためて知った。幕府の権威の高まりとともにその段階が異なるのも面白い。元禄度の日本図は統一感と言う点ではかなり達成度が高いが、その前の正保度の地図の方が方位などは正確で、それを気にした吉宗が享保度の地図作成を命じるなど非常に得る物があった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/24

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江戸幕府の日本地図―国絵図・城絵図・日本図の 評価:100 感想・レビュー:3
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