跋扈する怨霊―祟りと鎮魂の日本史 (歴史文化ライブラリー)
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跋扈する怨霊―祟りと鎮魂の日本史の感想・レビュー(12)
12/06:kimuco
08/19:hanemimi
たまたま友人宅にあったので、読んだ。あいつ、何でこれを持っているのか分からないが、ものすごく深かった。日本は面白いなと、改めて感じた。欠点と言えば、小説より読み終わるのに時間がかかったということ。まぁ、頭使うし、しゃーないっちゃしゃーないか(笑)
主要な怨霊をカバーしながら、その鎮魂にやや重点を置くように語られる、The Very Best Of 怨霊。おもに政治闘争に敗れて非業の死を遂げ、怨霊になることと予見された(許された?)者がそうなれる、勝者(=正史)に対して敗者(=偽史)の物語。もう怨霊が顕在しなくなってしまった戦国時代以降の“怨霊萌え”の私は、あえて、種々の理由で耐え難い苦渋を嘗めた今昔の怨霊たちにぜひ登場を願うのである。……「キミも怨霊になれる」。
05/07:きりん。
01/27:悠
09/21:摩耶夫人
02/28:そんき
08/04:Humbaba
--/--:みなみ
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感想・レビュー:3件














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