生還 山岳捜査官・釜谷亮二

生還 山岳捜査官・釜谷亮二
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生還 山岳捜査官・釜谷亮二の感想・レビュー(74)

著者自身が登山経験者と言うことで、登山シーンはリアリティがあり読んでいて違和感は感じなかった。結末はスッキリしない部分がある。特に最後の「英雄」は、なんだかなぁ…って感じでした。

12/13:ごまままご
10/05:tamajin
08/01:cinnamonrusk
07/02:こまちゃん
山岳捜査官! ということで読んでみたのだが、実際はそんな職業はないわけで(笑)。舞台となる山も架空のものなので、なんとなくリアリティを感じられない設定なのが惜しい。「山と渓谷」という山登りを趣味とする人たちが読む本に載った作品なだけに、あまりリアルを追求できなかったのかも知れないが。作品自体は最後の『英雄』以外はおもしろく読めた。『英雄』は動機が「そりゃないわー」だったので……ヽ(;´Д`)ノ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/09

連作短編集。重すぎず、軽すぎずでさくさく読めました。事件は起こるけど、根っからの悪人はおらず読後感いいです。釜谷さんと原田くんのとぼけたコンビも良かったから続編希望。でもそんなめったに北アルプスで事件は起きないわなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/13

『聖域』で「格好いいな〜♪」と思った、山岳遭難救助隊の松山隊長がサブキャラで出てくる姉妹編。 山での事故や死に不審な点があるとお呼びがかかる、山の鑑識係“山岳捜査官”という架空の任務――主人公・釜谷の真実を導き出す地道で粘り強い捜査を、相棒で新米の原田の目を通して描き、原田の成長ものにもなっています。 警察小説の鑑識も職人技を必要として大変そうですが、こちらは山中が現場なので、自然現象や救助活動で証拠がどんどん「汚染」されていく困難さもプラス。 背後にある人間ドラマも良かった♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/22

山には無知な私ですがとても面白く思いました。釜谷を原田目線で語っているのがいいと思います。人に嫌がられ成果があがらない捜査を山登りと同じで目標に目を据えてあきらめない釜谷がかっこよいと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/10

10/02:tukiko
10/02:tukiko
09/22:のんのん
08/26:ねたろう
山登りが嫌いな私がなんでこれを読んでるんだ?と目を??にしながら読んだ。読めばまあおもしろくもあり、リアルなんだろうなあと想像する。んだけれど、各短編読後に題名を眺めると「う~ん・・いまいち・・」とつぶやいてしまう。なんかポイントがずれてるって言うか・・。表題作の「生還」っていうのは、遭難してる側の気持ちじゃないのかな・・助けられた側の描写一切なしで「生還」って言われてもな・・。「まあ、そうだけど・・・」と言う感じ。短編って題名一つで「おお!」ってなることあるのに。残念。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/17

06/22:都希
06/18:みけねこ
06/08:こさか
06/07:873s
05/22:やすひで
山岳ミステリ。釜谷の驚異的な体力&気力にただただ脱帽。山をなめちゃいけないんだな。

山の犯罪を専門に担当する警察組織が、まぁ、あるとしましょうか。山は北アルプス、架空の山です。それはないやろ、下界での犯行現場は新宿歌舞伎町だったり、大阪ミナミだったり、架空の街というのはあまりないことです。槍ヶ岳、西鎌尾根のどこどこなど、具体的なポイントで示してほしかったなぁ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/28

02/04:bellbell7
とても面白かったです。山岳捜査官という職業は現実にはないし、山も架空なんですね。思わず、地図を広げそうになりました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/28

01/24:おひよ
01/20:ターナー
初めて山岳推理小説を読みましたが、予想以上の面白さでした。 でも、フィクションとはいえ山の恐ろしさをひしひしと感じました。 4つの短編集で構成されていますが、私が一番感動したのは「捜索」です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/20

面白かったです。山岳捜査官というのが興味深い。短編なんですが、最後に思わずポロっときちゃうような救いのあるラストがいいです。シリーズ化されないかな。ドラマにもいいと思うんですが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/16

「聖域」との同一世界観となるスピンオフ的な作品。今作は松山救助隊隊長の部下にスポットがあてられた短編集。元々、「山と渓谷」誌に連載されていただけに、山岳小説の要素は濃く、登頂ルートの図解まで記載されています。 山岳要素とミステリー要素を短編で描くとこうなる...のは仕方ないのかな。山で起こる事件に対しての犯人探しのような展開よりも、もっと山に携わる人達の想いや熱が溢れる物語を期待しただけに...。ちと残念。 ミステリー要素をもっと排除してでも、熱く、強く、そして、優しい男のストーリーが読みたかったなぁ.
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/19

山岳ミステリー。とはいえ、山で起きた事件・事故を解決するもので、山に興味がなくても、書いているところは人間心理がメイン。すっと読めると思います。釜谷の勘と行動力がとてもすごいと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/07

聖域に続き、山岳登山をする本好きな友達にソッコウすすめた
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/04

09/29:zko
山岳捜査官か。着眼点がすごい。山登りをする人に悪い人はいない的なところに少々違和感あり。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/07

遭難救助隊が不審に感じる遺体を発見したときなどに、釜谷と部下の原田が呼ばれ、鑑識的な仕事をし真相に迫る。「山と渓谷」に連載の3編に書き下ろしを加えた山岳ミステリー。 この2人の活躍、もう少し読みたいなー。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/22

☆☆☆☆★

06/26:志田
06/12:とむにゃ
★★☆☆☆

06/06:ももごん
05/07:hizz
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生還 山岳捜査官・釜谷亮二の 評価:65 感想・レビュー:24
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