中世の書物と学問 (日本史リブレット)

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中世の書物と学問の感想・レビュー(11)

中世古典に対する苦手意識を克服しようと読んでみたが、やはりダメだった。ややこしくて読むのが苦痛でしかない。やはり自分の興味は書物ではなく物語にあるのだと悟った。

07/25:杞人
06/18:高原耕平
02/25:
非常に刺激的な本だった。内容もさることながら、書きぶり、論理展開もとてもわかりやすく、とても好感を持った。また、中世の学問がなにで、どのようなところに学問性を感じていたのか、そしてどのように学問していたのか、と言うことを知る事ができた。当時の人々は当然コピー機がないの手で写すわけだが、その「手で」ということが一見非効率的だと思われるが、実はその手作業がどれほど学問に重要なのか、という点も改めて感じさせられた。つまり頭だけの学問ではなく、身体での学問の有用性を再確認させられた。というように、色々と刺激的だっ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/01

「写本の時代」の学問の成り立ち、学問観について当時の書物から例を引きながらまとめる。

04/21:田中恵
タイトルどおりの本。研究コミュニティ以外には敷居の高い、中世の古典籍を研究対象とすることの広がりが分かる。このシリーズへの登場を高く評価し、歓迎します。

書物の分類が始まるとき、それは書物への理解が深まったとき。分けるためには分からねばならない。道理、道理。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/25

01/11:しのぶ
仏典や漢籍を中心とした「学問の体系」というものが、どのように受容され構築されていったのか、という感じですかね。なるほど、書籍リストのたぐいには、その体系付けに学問のものの考え方や学問の対象というものが出てくるわけですな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 01/01
sfこと古谷俊一
irc.cre.jp系 #もの書き で『中世の書物と学問』を語った。 http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2010/01/20100102.html#200000
ナイス!ナイス! - 01/03 20:48


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09/04:brite

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02/01:みに
中世の書物と学問の 評価:100 感想・レビュー:6
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