中世のみちと都市 (日本史リブレット)

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中世のみちと都市の感想・レビュー(4)

道や橋の話がほとんどで都市は僅か。道に関してはせっかく陸上以外の交通ルートを道として考えるなら海路を考慮に入れて欲しかったなー。事例がかなり具体的なのでわかりやすいんだが、これを一般化していいかもまだまだ課題アリ。橋の宗教性については境界論からいうと納得できるけどその先行研究としてあげられてる折口信夫の研究が参考文献にないのですが!?

道と橋はあったが都市は……。都市の入口と出口としての道ということはあるにはあったか。こういう中世の歴史を隙間を埋めるような良書はいい。当時の人と後世の人の意識が那辺にあったかを思うのは楽しい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/08

2005年初版。道よりも橋の記述が多い。読みやすいが、もう少し考察的なものもあってよいと素直に思う。ただ、関東在住の読者には親しみやすい内容かもしれません。

08/31:千鳥

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12/01:ナタネ油
中世のみちと都市の 評価:100 感想・レビュー:3
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