狩猟サバイバル
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狩猟サバイバルの感想・レビュー(22)
12/14:chika
10/31:かず
「サバイバル登山に来たつもりなのに、ヒマがあれば入り込めそうな家屋を探している。ルンペン登山家と名前を変えた方がいいかもしれない」(p.171)とか、矛盾や情けなさを自分で分かっているところがいい。
04/03:こにょ
02/02:saku
01/20:楽人
01/04:masumi
11/10:mwaguri
10/29:某地幽閉
生きることのわかりやすさが欲しい、生きている手応えが欲しい。この気持ちはすごくよくわかる。自分の行為を美化も卑下もせず、ただその実感を得るために山に登り動物を殺して食べる。実に分かりやすい。
皆それぞれ価値観が違いますからね。 言い訳ばかりが鼻につき、全く共感できませんでした。やりたかったからやってみた、でいいんじゃないんでしょうか。 食うために殺すのなら、母をなくした子鹿はどうなったのか?無駄死に?(鹿は増えてるから駆除できて良い、というのなら、目的が変わってきてるのでは?) 命を食べるとはどういうことか、考えさせられます。
04/26:matsutake
この本は値打ちもの。登山家が最小限の装備をして,鹿を捕り,これを糧食にして山に登る。「人として,ちゃんとケモノを殺して,ちゃんと食べたいと思ったからだ。うまく,できているのかはわからない。だが世界をきちんと扱わなければ,世界から自分がきちんと扱われることもない。きちんと登山をしないと,登山としての正しい手応えが私に返ってこない。」ということを確認するための登山。こんな本を書く人がいたんだ。
きれいごとじゃない行為、生々しいやりとりを体験し、著者は自然と折り合いをつけてゆく。生半可な気持ちでは決して出来ないことだと思う。命を繋ぐために命を奪う。大自然では普通に行われているその行為がわれわれには欠けている。ぼくは、本書を読んで著者のメッセージを真摯に受けとめた。だが、それを実際自分でやろうとは思わない。また、けっして出来ないだろうとも思う。確かに大型の哺乳類の命を奪うなんてことは大それたことなのだ。自分が生きる為とはいえ、それをこの手でしようとは絶対思えない。きれいごとで済まそうと思うのではなく
02/08:rumblefish
01/03:mkikuchi03
--/--:桜うめ吉
狩猟サバイバルの
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感想・レビュー:10件














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