ピアノ・ノート

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音楽
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ピアノ・ノートの感想・レビュー(38)

01/25:yusukes417
12/27:おっさん
09/03:Pachi
08/03:hahaha
著者のピアノに対する真摯な思いが充分に伝わってきた。時間のある時にもっとじっくりと読み返したい。ピアノを久し振りに弾きたくなったなぁ

12/08:hirok
ピアノは深い。

10/15:rico
子どものころ、エレクトーンを習っていましたらが、男の子がこんな楽器を演奏するなんて恥ずかしくて、早く止めたくてしょうがなかったことを覚えています。当然ろくに練習もせず、大して上達しませんでした。今になって、娘がピアノのレッスンを受けるようになり、何故か自分もピアノを弾いてみたくなりました。そんなときに出会ったのがこの本です。内容は半分も理解できていないと思いますが、筆者の音楽に対する真摯な姿勢は十分伝わってきたと思います。ヒアノ、もっとちゃんと弾けるようになりたいなあ・・。

09/21:もう
内容が濃すぎる。再読が必要か。

07/19:boooook
なかなか難しかったけれど専門的な考えに触れ、ピアノへの考え方を考えさせられました。買って、ゆっくり読み直したい。

子どもの頃10年程度ピアノを習ったことのあるという知識だけしか持ち合わせていないので、理論などのところは難しかったが、ピアニストの楽器や音に対するこだわりとか、ピアニストの身体的な特徴で弾き方や音が変わるとか興味深い話でいっぱいだった。

音楽史、それも創作と受容の両方の変遷と演奏することそのものとの密接な関係がよくわかった。音楽というジャンルにおいて、どのようなことが乗り越えられるべき問題となってきたのか、産業や市場やメディアの変化と音楽的課題の関係、このような音楽が直面してきた問題がはっきり捉えることができた。特に美術や写真などの歴史との対比で述べられている部分は面白い。

05/12:ちぇーろ
05/02:もとた
04/11:ygreko
読みながら浸れた。楽しかった。最初から最後まで全部音楽だった。ピアニストの弾き方はもちろん、指の長さ、広がり方、弾くときの椅子の高さ、譜捲りの仕方にいたるまで知らない情報がたっぷり。往年のピアノの名手たち、ホロヴィッツ、リヒテル、ルーヴィンシュタイン・・・などなど、興味は尽きないのである。音楽用語も曲目も作曲家もこれでもかの知識が溢れていて、本物の音楽にどっぷりの至福の時間だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/11

ピアノの事はわからないが各所に興味深いところがあった。総じて、非常に冷静かつ現実的にクラシック音楽界を見つめている。

小説等とのアナロジーで読むと一層含蓄ある

プロピアニストによる「ピアノ演奏という経験についての本」。演奏という行為の身体性、楽器の特性、演奏家を取り巻く環境、音楽とピアノの関わりと変遷などが語られる。私自身はピアノの音色や響きが好きという程度の聴き手にすぎないけれど、引き込まれるように読んだ。ピアノという楽器の、特にその欠陥を述べるくだりは演奏家ならではの視点で書かれていて迫力があった。ピアノ演奏には身体的な歓びがあると著者は言う。楽器としての全盛期は過ぎてしまったピアノだけど、それでも惹きつけられるのは、その歓びのなせる技なのかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/22

ピアノを弾くとは、体育的な行為だったのか・・・。

01/27:GIOco
★★★ ピアノを弾く側、聴く側双方が、現在考慮すべき問題が洗い出され、解説されていてすごい。知識不足が災いし、十分理解できないところがあったが、ピアノ曲への造詣が深ければ、確実にもっと楽しめたと思える。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/22

01/22:yuruyurutei
01/22:三森
僕はピアノはあまり弾けないけれど、非常に面白かった。聴衆と演奏家の距離がとてつもなく離れてしまった現代、音楽に対する双方の視点は恐ろしく異なっている。プロのピアニストがどのように音楽を眺めているかを知ることはとても刺激的だ。個人的にはやはり演奏の身体感覚についての記述が(青柳いづみこさんの本と同じく)非常に面白い。ローゼンがこんなに文章が書ける人だとは知らなかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/15

エッセイ風ではあるけど、やはり専門寄り?用語が分からなかったり、ピアニストの感覚が分からなかったり。音を言葉で表現するのは難しいなぁと思った。楽器、演奏のことだけじゃなく、解釈、コンサート、録音のことにも触れてあり、トータル的な内容でした。

12/29:cowley
8
門外漢なので、理解の難しい部分が多かったが、演奏スタイルについての記述が興味深かった。あと「わたしたちがこういったこと(演奏に関わる厄介な事柄、旅行やステージ恐怖症、調律の苦労などなど 注:カッコ内は自分で追記)すべてに耐えるのは、演奏のたびごとに、音楽作品をその理想とする客観的存在に近づける機会があたえられるからである。ピアニストは作曲家並みの野心をもって、音楽的客体を創出しようとする。」(p.116)。また、レナード・バーンスタインの「わたしは音楽家ではない。ほんとうはラビなのだ」という発言(p.11
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/28

ピアニストが書いただけあって、ピアノ演奏の見どころ、見せ所の記述が詳しい。ただ、楽譜で示してあるだけなので、できれば動画でその演奏箇所を見たいところ。演奏DVD付きにしたら受けるのではないだろうか。あと、本を読みながら指の練習することもあるのだと驚いた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/26

12/22:tatsumidou
11/30:OjohmbonX
う~~~ん本作を読み終えるのに一体何日かかったのやら・・・。もともと娘のために借りてきたのを読み始めてしまったのが運の尽き(^^ゞある程度ピアノに通じてる人じゃないと、やっぱ理解不能です。とりあえず読了しましたが、全然残って居ません。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/29

今年の収穫!っていうのが実感です。音楽オンチなんで。

良書  ピアノ奏者必読書
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/14

プロのピアニストによるピアノエッセイ。ピアニストの裏側の世界をたっぷり見せてくれる。かなり専門的な話も出て来るので、読んでいてもよくわからない部分も多いが、いろんなエピソードが紹介されていて興味は尽きない。ピアノ演奏の歴史、コンサートやレコーディングの歴史などの蘊蓄もたっぷりで、大変知性的。ローゼンのピアノが聞きたくなった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/01

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