井戸の底に落ちた星
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井戸の底に落ちた星の感想・レビュー(17)
図書館に返した。これ読みたいって思った本あらかた忘れた。自分でも欲しい。書評としても上質だし本としても上質。でも書評ってちゃんと整理しとかないとすぐ読みたい本忘れる。
08/26:猫のゆり
08/12:tapestry
07/12:ゆ。
美味しそうな匂いがする。こういう書評に私はとても弱い。ふらふらと釣られてしまう。未だ出会えていないのが酷く大きな損失に思えてしまうのだ。ずるいなぁ、上手いなぁ、あぁ美味しそうだ。舌なめずりしながら頁をくっていくと急に小説が…反応を決めかねているうちに取り込まれた。今の時点で食指をそそられている本と何年かのちにはっと気付く本はおそらく違う。いつか読み返す時、何に反応するのか、或いは何も感じなくなっているのか、楽しみである
10/18:かえる
書評や本をめぐるエッセイ、詩が一篇と、短篇がひとつ。詩人ならではの切り口を持つ書評に、また読みたい本が増えてしまった。短篇よかった。本ってなんだろう?って改めて思いました。
◎アタシはどうしても小池みたいんに本との距離を取れないんやけどこんな関係もええなあ。アタシの師匠に任命してやるわ。小池が師匠アタシが弟子。師匠のお茶汲みからはじめなアカンなあ。小池どこにおるの?どこにおるのよ。
★★★★★ 蜂飼耳のエッセイでも感じたことだが、詩人の文章って何故こんなにも上品で高潔なのだろうか。本と自分との境目にきっちり線を引き、熱のこもらない本との付き合い方に好感をおぼえる。同時収録されている小説「海の本」も大好き。
04/06:紅子
02/25:ハイサイ
8-25 赤80 初出 本の中をぐるぐる 海は人が魚だったころ、鰓をとおしてはらわたに滲みた 波の音と潮のかほり その名残りが脳裏を 行き過ぎるから 包み込まれる んです・・・ 新聞 雑誌 新潮 書評等より収録 分け入るほどに、本とわたしの関係は、いよいよ複雑さを増していく…。本を読む者を深くさしぬく孤独、そして歓びと哀しみ。エッセイ、書評、詩、書き下ろし短編小説収録。静かな人気をもつ詩人の「本をめぐる本」。 みすずさんはにくいネ・・うまいよ
12/11:ましろ
--/--:kashinamu
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02/17:Alice
井戸の底に落ちた星の
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感想・レビュー:8件














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