ああ息子
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ああ息子の感想・レビュー(160)
嘆き・呆然・頭痛・苦笑・開き直りな母達の「・・ああ・・・」が、しこたま収録!世の息子をもつ母達必読!「うちだけじゃぁなかった!」 「うちの子はまだましかも?}と思えること確実!!
男の子ってすごいなと再確認。大変だとおもってたうちの息子はむしろマシなほう?虫嫌いな私に遠慮して、虫を捕獲してもすぐに逃がすので、連れて帰ってくることもないし。洗濯機からカメならいいが、伸びたカエルは絶対無理(T-T)男の子がいる家庭ならこの本を読むと、わかるわかる!や、うちの息子はまだマシだわ!と安心できると思う。男の子のお母さんはぜひ一読を。一番最後のエピソードは思わず泣けた。
一般から寄せられた、息子を持つ母親達の子育てで苦労したエピソードを著者のセリフ入りイラストと共に紹介した本。男の子ならではの破天荒さへの苦労話を共有することで、子育てに悩む人を応援している。___ 昨日今日の出来事みたいに生き生きと語られた後に、今では立派なおじさんと言う様な投稿が多々あり、自分の昔の失態を何度も持ち出す親の気持ちが何となく分かるような気がした。得意料理は納豆ごはん、という話がすごく和んだ。
娘でうちはよかったと思いつつ読む。しかし、その娘もけっこう言うこときかないもんなぁ。
全国から集まった息子を持つ母親の驚きと諦めと愛情あふれるエピソードの数々。これから息子がどんな風に成長していくのか楽しみでもあり恐怖でもあり。
6歳になる男の子を持つ母である友人が先日、親子揃って我が家で夕食を食べにやってきた。その日のメニューは中華風鶏の骨つきスープカレーと青菜炒めとごはんだったが、その息子はスープで顔をびしゃびしゃにしながらも全て手で食べた。インドから帰国したばかりの私は驚かなかったが、母である友人は呆れて「ね?男の子ってバカでしょう?」と言う。そんな彼女がくれたのがこの本だ。奇想天外な息子たちに翻弄されながらも人生を達観していく母親たちの姿は、大いに笑え、胸をうたれる。世の「息子たち」の母達に敬礼!
うちの6歳の次男(長男はおとなしいのだが)もほんと毎日べらべら(すごくおしゃべり)うるさいし、泣くわわめくわ、じっとしてないし、ゆうこと聞かないし(寝ていると可愛いのだが)自分のおしり拭こうとしないし、おねしょするし、非常に疲れると思っていたが、この本を読むと「あぁ大人しい方なんだな」と思ったw
acesmile@灯れ松明の火
お兄ちゃんもお話ができるようになり始めたときはものすごくしゃべりましたけど期間が短かったです。戦いを挑んできたときも私が相手できる程度だったし(私が若かったこともあるのでしょうが)。次男は一緒に戦うと体力面で絶対私の方が負けますw
ナイス!
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10/13 16:57
お兄ちゃんもお話ができるようになり始めたときはものすごくしゃべりましたけど期間が短かったです。戦いを挑んできたときも私が相手できる程度だったし(私が若かったこともあるのでしょうが)。次男は一緒に戦うと体力面で絶対私の方が負けますw
ナイス!
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10/13 16:57
世の中にはうちよりひどい子もいるんだ~ってかなり安心しました(笑)お馬鹿なことするけど・・・なんでだろうね~やっぱりかわいいって思えてしまうのは。今はまだ低学年だから言えることなんだろうか・・。
息子2人幼いときは、文字通り戦争のような毎日を過ごした。キッチンマットの上にサラダ油を、翌日には醤油をひと瓶撒かれ、壁を赤マジックで模様替えされ、ああ息子よ・・・とため息の連続。でも、みんな同じなんだなぁ、と今なら余裕で笑える。未来のお母さんたち、「息子ってこんななの?」と納得(?)していただければ、子育てもずっと楽になるはずです。
うちの弟が育つのを側で見てきたので、男子たるもの皆多かれ少なかれ暴れん坊だとは知ってはいたけど、おいおいそこまでやるのかと突っ込みたくなる息子ばかりでびっくり…。男の子育てるのは体力面で私には危ぶまれることが大変よく分かりました…´v`
西原さんの漫画かと思っていたが、ほとんどが全国の男の子をもつ母たちの投稿。かなり笑った後に、これからの自分の姿を想像し不安になる・・・。まぁ元気ならそれでよし!わらえるエピソードができたらそれでもうけもんだと思える器の大きさをもちたい・・・
全国のお母さん(お孫さんがいるお婆さん)からの熱い投稿集/小児科看護師、教員といったプロだって自分の子はなかなか上手くいかないんだから、専業か就業しているかにこだわらず、もっと子どもはいろんな人たちで育てていいんだよって内容です/立派なふりしているおじさんだって子どもだったんだ。
ページ数も少ないのに、男の子の生態って、こんなに気持ち悪いものだったのか、と何度も読む手が止まりました。世の男性の方々、失礼な感想を持ってごめんなさい、とも思うのですが、どうしても受け入れたくないと思ってしまいます。
毎日とんでもないことをして私の怒りをかう我が家の息子たち。でも、ここに載っているほどではないという安心感も多少あるのも事実です。廊下でトドが私のツボでした。
本当に、息子って・・・トホホなイキモノだ。 男の子を育てる同士のお話しがいっぱい。全てが事実だから、心から同情し、心から笑える。
他人事だから笑える。子供ができたから「お母さんになった」ではなく、子供の成長と共に「お母さんになって行くんだ」なって。「弟がほしかったけど、おとうさんだけで良い」by娘。私に言わせれば、あなたも同じ!たまに「女の子を産んだは(・・?)ず」と眉をひそめることがある。忍耐忍耐・・・
実兄も旦那も割と大人しい子どもだったので我が子がこれからダンスィになった時の対処法を身内は誰も知りません。……こんなんなったらどうしようgkbr。でもいいタイミングでほっこりできるいい本でした。
男の子を産んだ新お母さんに、この本を。心構えが出来ると思うよ・・。成人式に、息子にこの本を。それ以前に渡すと「おお、それ面白そう」と真似されるかも知れないので危険!そして母の日に夫の母にこの本を。思い出話に花が咲くでしょう♪ああ男の子って・・。
ああ息子。全国のお母様からよせられた「ああ息子」のエピソードの数々。こういう息子はどうあがいてもかわらないらしい。こうなったら母は「ありのままの君でいい」と見守るのみ。ははは。
ああ息子の
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感想・レビュー:55件















































