アマルフィ

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アマルフィの感想・レビュー(673)

綿密な組み立て、テンポの良さ、緊迫感。とても真保さんらしくて面白かったです。先に映画を見てから読んでいたらがっかりしていたでしょう。全く別物です。映画が先だったので両方楽しめました。こういう役人が増えればいいのに。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/15

映像化されているという前提で読みましたので予定調和はしょうがないですが、結構楽しめました。きちんと書き込んでありますね。適当感とか、ぶれてる感は感じませんでした。悪くはないです。タイトルはキャッチーじゃないね。真保さんじゃなきゃ、手に取らないとも思うし、これは企画側の明らかななミスだと思う。あとは主人公の顔がチラつくんですが…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

いまひとつ入り込めず...キャラが濃いわけでもないし。

土地といい事件といい規模が大きな作品でした。宗教とか紛争とかは分からないけど犯人グループの思惑、黒田康作の推力、閃き、行動力は他の追随を許さない。カバー写真も綺麗です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/05

日本のお役人って本当にこんな感じなのかな。。ということが一番気になってしまった。でもきっとそうなんだろうな。お役人様の特権。。あんまり税金無駄にして欲しくないな。。。

good.図書館。何年か後で思い返しても、あんまり記憶に残ってないだろうなと思ってしまった本でした。私の脳内人選だと、織田さんは合わないかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/13

映画のアマルフィのキレイさは圧巻だったから、これはやや残念。でも変わらず型破りな役人(L)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/12

読み進めるのに時間がかかったー。後記にもあるように映画とは大分違う。映画も強引な所があったけどまだ分かりやすくて、好ましいかな。わたしには映像ありきではないと読むのは難しかった。映画の黒田の印象が強いせいで、黒田目線の地の文章に違和感…。 はまれなかったけども、流れで『天使の報酬』に手をつけている。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/05

映画もTVシリーズも見てはないけれど、知識としては持っていたので、何となく織田さん、天海さんを連想。どのくらい筋が違うのか分からないけれど、時間の限られた映画が前提だからか、小説としては深さと言うか、重厚さがもう少しあれば…、といった感じ。それでも黒田のキャラクターは十分魅力的。真保裕一の描く役人は格好いいなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/22

映画の原作かと思いきや、どうやらプロットを小説に起こしたものらしい。映画を見てから読んだので、登場人物のイメージは映画のキャストになってしまった。母親のイメージは小説の方がむしろ天海祐希らしいと思う。「アマルフィ」に込められた思いや、母子を狙った誘拐の理由などが、小説の方が明快かと思う。犯行同期やターゲットが映画と小説で異なるが、小説の方が好きだ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/14

映画は見ていないがテレビドラマを何回か見たので織田さんのイメージになるかと思ったがそうでもなかった。アマルフィの美しさが文章だけではよく分からなかった。犯人の女性の動機も何だかよくわからず。文章が軽快で読みやすいのでそれなりに楽しめたが、無理にイタリア内を移動するとか、映画のために作ったお話で小説としては期待外れ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/11

イマジネーション溢れる優れた原作が、映画監督の琴線を震わせたのだとばかり思っていたが、原作者も映画のプロット作りに参加していたんだそうだ。ということは、主人公は最初から主演の彼をイメージしていたことになる。読後の印象では、もう少し胸板の厚い男性を想像してしまった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/04

安定しておもしろい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/01

安心して読める著者さんです。その時々で読了感は変わりますし、今回は後に残らなかったですが、読書楽しいです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/26

ついつい映画と比べてしまう作品、どちらが良いかと言われると、7対3で小説のほうが好きです。無理やり主犯格を日本人にしてないところとか、アマルフィというタイトルの意味が、小説のほうがしっくりきました。映画は映画で、アマルフィのロケーションの素晴らしさと、音楽が良かったですが。でもメディアミックスとしては楽しめました、これを読んだのでもう一度映画を見てみようと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

映画とは結構ストーリーが違っていた。この展開なら別にアマルフィまで行く必要性はなかったと思うが、映像化まずありきの作品なので、「世界で最も美しい町」の風景は必須だったのだろう。最後までハラハラドキドキのサスペンス。テンポ良く楽しめる作品だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/09

「アマルフィ」ギリシャ神話に登場する英雄ヘラクレスが、愛する妖精アマルフィの死を悼んで、世界で最も美しい地にその亡骸を埋めてアマルフィの街を作った。ナポリから50キロ、十世紀ごろ繁栄したイタリア最古の海洋都市国家。世界遺産の指定。織田裕二主演映画のプロットをもとに小説化。小言:P363「銃弾を頭部が貫通し...」はお粗末なミス。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/07

映画を観てしまっていたので、そのイメージが 強すぎて何だか変な感じだった。 今度は単純に新しいものとして再読してみたいと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/04

映画が先にあったとは知りませんでした。映画を見ていたので原作は読まないほうが良いかと思ったのですが、「天使の報酬」を読んだのでこちらにもTRY。映画とは違う話も盛り込まれ結末はこちらの方が好みです。でも、最後にバタバタと真相に迫っていくのは忙しい。最初のギリシャは無くても良かったと思います。次も読みたくなる魅力がある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/03

★★★ 映画の製作が前提にあっての本書ゆえ、人物を筆頭にけれん味たっぷりに語られ、深みは無いが終盤のタイムリミットサスペンスは盛り上がります。其れゆえ人々の掘り下げが物足りない、読み始めは「黒豹」(読んだことないけど)をなぜか連想。久しぶりの役人シリーズだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/23

面白くはあった、しかし話が本筋にのり面白くなり始めるまでが長すぎる! 刑事ではない人間で刑事物を書くのは難しいと思った
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/17

一気読み

映画がそこそこ面白かったのと、小説も3冊出版されているし、TVシリースに続き、新しい映画も公開されることもあり、本当に面白いのかどうか?を確認するために読んでみた。奥深さのない語り口は、日本の文化みたいなものと諦め、内容だけに限定すれば、結末へ至るプロセスは映画とも違い、真保作品共通のテンポ良い展開で、十分楽しめる作品でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/12

「天使の報酬」を先に読んでしまったので、後先逆になってしまったけれど特に問題もなく。「天使~」より読みやすかったかな。映画の設定もよかったけど、作者がこちらの設定を諦め切れなかった気持ちはわかる気がした。アマルフィよりバチカンに行きたくなった。黒田はやっぱり刑事向き(笑)。安達香苗が振り回されながらも少しずつ成長している感じがよかった。黒田のいい右腕になってくれそう。(「天使~」ではだいぶ頼りになってたし)黒田シリーズ、映像化関係なく続けていってほしいと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/05

図書館の本:そういえば、読んでいなかったと手に取ってみたら、面白い!あんなクールで熱い外交官なんていないよなーと思いながらも、すっかり作品の世界に引き込まれました。

映画公開時にCMで流れてた美しい風景が印象的だった。美しい街に織田裕二。そんな印象を抱いて読みはじめましたが、なかなか面白かったです。他のシリーズも興味あり。映画も借りて来よう。

映画と違うんですね!犯人が!! 黒田さんの性格も、イメージと違いました・・・。いい人だ黒田さん。映画は景色など見れるので、楽しいのですが、小説の意外な展開も引き込まれてよかったです。

外交官黒田のデビュー小説。イタリアを舞台に法人保護のために働く外交官。映画を見た後だったので、違いに驚いたけど、いい意味で裏切られるので面白い。ついつい織田裕司などキャストを重ねて想像してしまうのは仕方ないですね。

舞台はイタリア。アマルフィの由来とか全く知らないまま読んでいてほうほうと思ったり、監視カメラの着眼点にうなってしまったり。映画も借りてこようかなと思ってしまった。

小役人シリーズと言われていたのをどこかで見たけど、織田くんのイメージが強すぎてとても小役人という雰囲気ではない。映画の前に読みたかったなぁ。でも飽きさせずに読ませる。イタリア行きたい。

イタリアでの日本人少女誘拐事件の解決に向けて外交官の黒田が活躍する。躍動感あふれた全編でイッキ読み。面白かった。

映画もテレビで見ましたが、映画と違うところもあり、十分楽しめました☆小説のラストは、映画では表現できなかったと思います。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/10

次々に変化していく局面、誘拐が思いもよらぬ方向に進み、ノンストップで読んでしまった。少々強引かと思うところもあるけど、ちょっとした疑問点が、最後の巨大な犯行への片鱗で、少しずつ像を結んでいくのが面白い。責任逃れに走る外務省の描写が不愉快で、そんな中で主人公黒田のはみ出しには喝采を送りたい。ラストに 突きつけられる犯行動機は、重いな…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/08

かなり読みやすい。黒田が織田裕二のイメージでしか読めなかった。他の人をイメージできたら、おれも一流だったのに
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/07

外交官、黒田がイタリアで邦人誘拐事件に挑む。映画などはみていなかったが黒田がどうしても織田裕二のイメージだった。面白かった。アマルフィに行ってみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/06

地名やヴァチカンの警備兵の制服の由来を読みながら、インターネットで調べながら読み進めました。映画を見ていないので、とてもおもしろく読めましたよ。テンポが速くドキドキしながら読めました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/02

誘拐事件から政治家暗殺まで、数々の布石を打ちながら展開するストーリーは読み応えがありました。ヴァチカンに入ってからはあっけない幕切れだったのが残念に感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/29

映画を観ないで読めばもっと面白く読めたと思う。でも筋書きとしては、小説のほうがきちっとしてたのでよかった。役所の文化とかイタリアらしさとかいろんな場面で苦笑するかんじも小説のほうが鮮明でよかった。あと黒田が織田裕二を浮かべてしまうのはしょうがないかな。渋い感じで悪くなかったと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/05

【図書館】 イタリアを舞台にした日本人女児誘拐事件に外交官黒田が挑みます。映画を先に見ていたので、イタリアの美しい風景を思いながら楽しめました。所々で展開が異なる部分もありましたが、こちらが元のアイデアなんですね。このシリーズはテンポが良くて結構好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/26

meg
映画は結構酷評されているようだったので、どうかな〜と思いながら読んだら意外と良かったw 前半は勢いでどうなるんだー!!とドキドキしながら読めた。犯人の指示に従いながらも真実に近づいていく黒田達、そして次々と変わる舞台にイタリアの風景が浮かんでくるよう(行ったことないけど)・・・ でも事件は巨大になったわりにオチはけっこう「えっこれで終わり?」って感じでした。 あと、頭にチラチラ浮かぶ織田裕二のキメ顔が欝陶しいこと欝陶しいこと・・・w でも天海祐希は出てこないんだよね〜
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/07

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アマルフィの 評価:73 感想・レビュー:244
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