赤めだか
読書したみんなとコメント・感想(211)
07/03:
かめ太郎
かめ太郎 07/01:
こだま 天才・談志と、談志になろうとした男の話。芸ってのは見ている方は楽しいが、極めるのはこんなに厳しいものなのか。それに比べれば、難関校に入ってエリートコースを歩くことがなんと楽なことか。
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こだま 天才・談志と、談志になろうとした男の話。芸ってのは見ている方は楽しいが、極めるのはこんなに厳しいものなのか。それに比べれば、難関校に入ってエリートコースを歩くことがなんと楽なことか。
コメントする(0)07/01:
だっくん
だっくん 06/29:
はにゃん
はにゃん 06/28:
桃 落語のことは、実際、あまりよく知らない。ただ、なんだか気になって読む。率直に、とても魅力的。気持ちよく、面白く夢中になって読む。落語の世界、というものを全くしらないわたしがこういうことを言っていいのかわからないけれども、師匠への想いに泣きそうになる。この本の内容とは離れてしまうが、すきな人…ただ居心地がいいというだけのすきなひとではなくて、焦がれるような、このひとと並びたい。この人を驚かせたい。そういう存在に甘え気味なじぶんを省みてすこし、ひやりとする。
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桃 落語のことは、実際、あまりよく知らない。ただ、なんだか気になって読む。率直に、とても魅力的。気持ちよく、面白く夢中になって読む。落語の世界、というものを全くしらないわたしがこういうことを言っていいのかわからないけれども、師匠への想いに泣きそうになる。この本の内容とは離れてしまうが、すきな人…ただ居心地がいいというだけのすきなひとではなくて、焦がれるような、このひとと並びたい。この人を驚かせたい。そういう存在に甘え気味なじぶんを省みてすこし、ひやりとする。
★ コメントする(0)06/27:
りか
りか 06/26:
yearning for peace もしも「情熱大陸」で談志と談春を取り上げていなかったら、本書を読む機会はなかったか、あるいはもっとずっと後だったかもしれない。一門の誰もが心酔しきっている談志という家元への深い憧憬が文章の端々に光っている。高田文夫、さだまさし、国宝小さんなど、談春を取り巻く人々の熱いまなざし。最後の話には思わず涙があふれそうになりました。半年図書館の予約を待ち続けた甲斐がありました。文庫が出たら、絶対買います!
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yearning for peace もしも「情熱大陸」で談志と談春を取り上げていなかったら、本書を読む機会はなかったか、あるいはもっとずっと後だったかもしれない。一門の誰もが心酔しきっている談志という家元への深い憧憬が文章の端々に光っている。高田文夫、さだまさし、国宝小さんなど、談春を取り巻く人々の熱いまなざし。最後の話には思わず涙があふれそうになりました。半年図書館の予約を待ち続けた甲斐がありました。文庫が出たら、絶対買います!
★ コメントする(0)06/25:
kougeisha
kougeisha 06/22:
しゃおちゅん ともすれば、妙に浮足だった「タレント本」か、妙に理屈めいた「芸論」になりがちなのがこの手の本。そのどちらでもなく、師匠を賛美しまくるわけでもなく、自分を貶めたおすこともなく、淡々と語られていく。実に読み心地の良い本でした。これをきっかけに談志・談春の「紺屋高尾」を聞きました。すごくよかった。伝統の力は侮れないなと感心しきり。
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しゃおちゅん ともすれば、妙に浮足だった「タレント本」か、妙に理屈めいた「芸論」になりがちなのがこの手の本。そのどちらでもなく、師匠を賛美しまくるわけでもなく、自分を貶めたおすこともなく、淡々と語られていく。実に読み心地の良い本でした。これをきっかけに談志・談春の「紺屋高尾」を聞きました。すごくよかった。伝統の力は侮れないなと感心しきり。
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murachang
murachang 06/19:
むつぞー 落語家ということもあるのか、文章のリズムもよくって、かつ笑えて、泣けてと、とても楽しませていただきました。そしてなにより感じるのは師匠である談志への思いです。本当に師匠が好きで、尊敬しているんだな~というのが、もうあふれ出てます!もう恋文といってもいいんじゃないかなというくらいです。
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むつぞー 落語家ということもあるのか、文章のリズムもよくって、かつ笑えて、泣けてと、とても楽しませていただきました。そしてなにより感じるのは師匠である談志への思いです。本当に師匠が好きで、尊敬しているんだな~というのが、もうあふれ出てます!もう恋文といってもいいんじゃないかなというくらいです。
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すなぎも
すなぎも 06/13:
monel
monel 06/11:
k
k 06/08:
村主
村主 06/05:
kun
kun 06/02:
morico *
morico * 05/31:
すぎやま
すぎやま 05/26:
rakukko
rakukko 05/25:
煙草
煙草 05/21:
MEME
MEME 05/19:
ホームズ お店にきたときの態度が最悪で逆に気になって本を読んでみました。本の内容は面白かったですね(笑)立川談志との師弟関係の話はよかった(笑)「師匠なんてものは誉めてやることぐらいしか弟子にしてやれることはないのかもしれん」って言葉が良かった(笑)それに嫉妬についての話も(笑)人間的にあまり好きではないけど確かに立川談志や談春の落語ってうまいな~って思うけどヤッパリ理由はあるんですね(笑)
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ホームズ お店にきたときの態度が最悪で逆に気になって本を読んでみました。本の内容は面白かったですね(笑)立川談志との師弟関係の話はよかった(笑)「師匠なんてものは誉めてやることぐらいしか弟子にしてやれることはないのかもしれん」って言葉が良かった(笑)それに嫉妬についての話も(笑)人間的にあまり好きではないけど確かに立川談志や談春の落語ってうまいな~って思うけどヤッパリ理由はあるんですね(笑)
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さくら★ 地元の図書館で予約がすごかったので、隣市の図書館で借りた。/談四樓の立川流成立前後の話「シャレのち曇り」を読んでいたので、その後の立川流の話が読めてよかった。/評価が高いのもうなずける。
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さくら★ 地元の図書館で予約がすごかったので、隣市の図書館で借りた。/談四樓の立川流成立前後の話「シャレのち曇り」を読んでいたので、その後の立川流の話が読めてよかった。/評価が高いのもうなずける。
コメントする(0)05/13:
tomioka 落語家・立川談春が立川談志に入門し、前座から二つ目、真打ちに昇進するまでのエピソード。師匠と弟子とのやり取りの中に満ちた師弟愛に感動。「よく芸は盗むものだと云うがあれは嘘だ。盗む方にもキャリアが必要なんだ」や「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱味を口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです」などといった家元の発言にも含蓄があるが、師匠の意図を汲み取る著者にも師弟関係のあり方というものを感じさせてくれる。
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tomioka 落語家・立川談春が立川談志に入門し、前座から二つ目、真打ちに昇進するまでのエピソード。師匠と弟子とのやり取りの中に満ちた師弟愛に感動。「よく芸は盗むものだと云うがあれは嘘だ。盗む方にもキャリアが必要なんだ」や「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱味を口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです」などといった家元の発言にも含蓄があるが、師匠の意図を汲み取る著者にも師弟関係のあり方というものを感じさせてくれる。
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kyoumonanikao
kyoumonanikao 05/10:
ソルト P116の「嫉妬」についての談志の言葉、名言です。メチャクチャかっこいい!!嫉妬だけでなく、現状維持もしくは向上心のないヤツも同じことだ、と個人的には思う。このページだけでもいいから読んでください。軽く本を読みたいと思う人にオススメです。
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ソルト P116の「嫉妬」についての談志の言葉、名言です。メチャクチャかっこいい!!嫉妬だけでなく、現状維持もしくは向上心のないヤツも同じことだ、と個人的には思う。このページだけでもいいから読んでください。軽く本を読みたいと思う人にオススメです。
★★ コメントする(0)05/06:
coolinoue
coolinoue 05/05:
パペポ009
パペポ009 05/04:
mixa59
mixa59 05/04:
taa 談志は一見荒っぽく見えるけど、実の所の気の配りの細やかさに感心しました。こんなに暖かい師匠に恵まれたのをうらやましく思うと共に、人を育てる難しさを感じました。すごく良かったです。
★★★★ コメントする(0)
taa 談志は一見荒っぽく見えるけど、実の所の気の配りの細やかさに感心しました。こんなに暖かい師匠に恵まれたのをうらやましく思うと共に、人を育てる難しさを感じました。すごく良かったです。
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ひ
ひ 05/02:
maxam_0928
maxam_0928 05/01:
うまかぼー
うまかぼー 05/01:
Roko-san
Roko-san 05/01:
nixx
nixx 04/30:
sukematsu おもしろいことは面白いけど…ちょっと期待しすぎちゃったのかも。落語の世界は不勉強なので…少しは知っていた方が楽しめたかな?でもさすがウィットに富んだ軽快な語り口。
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sukematsu おもしろいことは面白いけど…ちょっと期待しすぎちゃったのかも。落語の世界は不勉強なので…少しは知っていた方が楽しめたかな?でもさすがウィットに富んだ軽快な語り口。
コメントする(0)04/28:
ざれこ 師弟関係ってある意味親子関係より濃いんだなあ。小さん、談志、談春と受け継がれていく何かが伝わってきて、泣けた。しかしとにかくおもろい!電車でなんべん吹き出したことか。語り口にリズムがあってさすが噺家さんです。落語のために歌やら踊りやらやってたけど、こんなおもろい本まで書けちゃったのね。
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ざれこ 師弟関係ってある意味親子関係より濃いんだなあ。小さん、談志、談春と受け継がれていく何かが伝わってきて、泣けた。しかしとにかくおもろい!電車でなんべん吹き出したことか。語り口にリズムがあってさすが噺家さんです。落語のために歌やら踊りやらやってたけど、こんなおもろい本まで書けちゃったのね。
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四季
四季 04/24:
青縁眼鏡
青縁眼鏡 04/23:
どにあん
どにあん 04/23:
ogirin__
ogirin__ 04/21:
leather_sole
leather_sole 04/19:
ぴゅり
ぴゅり 04/18:
マリン
マリン 04/14:
hayashi-rice
hayashi-rice 04/10:
chiuchiu 「揺らぐ」談志に振り回されながら、修行に打ち込んで入る姿は、熱心だけれどどこか飄々としている。自分が真打ちになる時、初めて談志の「弟子を愛する気持ち」というのに気づくところ、また談志の語る「嫉妬」には、思わず姿勢を正してしまいます。とにかく面白いんです。笑えた。
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chiuchiu 「揺らぐ」談志に振り回されながら、修行に打ち込んで入る姿は、熱心だけれどどこか飄々としている。自分が真打ちになる時、初めて談志の「弟子を愛する気持ち」というのに気づくところ、また談志の語る「嫉妬」には、思わず姿勢を正してしまいます。とにかく面白いんです。笑えた。
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大徳寺
大徳寺 04/09:
たいしょう
たいしょう 04/07:
のりたま 談春が真打になるまでの青春譚。軽妙な文章で読みやすいのが、噺家さんだなと思う。談志の弟子だけあって、すげえ考えてる人。一見すると理不尽な下積みの中で何かを気付き、何か行動する。揺らぐ人、談志の元で生まれた金言は、いろいろ考えさせられます。
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のりたま 談春が真打になるまでの青春譚。軽妙な文章で読みやすいのが、噺家さんだなと思う。談志の弟子だけあって、すげえ考えてる人。一見すると理不尽な下積みの中で何かを気付き、何か行動する。揺らぐ人、談志の元で生まれた金言は、いろいろ考えさせられます。
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玲 “人生思い通りにはいかないが、どう転んだってそれほど悪いことばかりあるわけじゃないと教えてくれているんだ”悲痛な努力譚ばかりが読者の心を動かすわけではない。相手の進歩に合わせながら教えるって難しいよなぁ。
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玲 “人生思い通りにはいかないが、どう転んだってそれほど悪いことばかりあるわけじゃないと教えてくれているんだ”悲痛な努力譚ばかりが読者の心を動かすわけではない。相手の進歩に合わせながら教えるって難しいよなぁ。
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スミソニアン 二つ目に昇進したときのお金を用意しなければならないエピソードが 死ぬほど笑った。 六日間も舟券を買わないで最後にかった舟券が大穴 やっといい袴が買えると思い 焼肉と吉原 だが最後に一年間ためていた家賃ですべてぱぁ 親に頭をさげて買ってもらう そうだよなぁ。人間くさくてとてもいい。
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スミソニアン 二つ目に昇進したときのお金を用意しなければならないエピソードが 死ぬほど笑った。 六日間も舟券を買わないで最後にかった舟券が大穴 やっといい袴が買えると思い 焼肉と吉原 だが最後に一年間ためていた家賃ですべてぱぁ 親に頭をさげて買ってもらう そうだよなぁ。人間くさくてとてもいい。
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minaottawa
minaottawa 03/27:
kazu
kazu 03/24:
kyoko 主人が図書館で借りて来て「面白いよ」と言っていたので、あまり興味なかったけど、読みました。そしたら・・・面白い!落語は全く興味なかったけど、ちょっと興味が沸きました。話が面白いのはさすが、噺家だわ!
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kyoko 主人が図書館で借りて来て「面白いよ」と言っていたので、あまり興味なかったけど、読みました。そしたら・・・面白い!落語は全く興味なかったけど、ちょっと興味が沸きました。話が面白いのはさすが、噺家だわ!
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bee
bee 03/19:
ぽて 今さら読んだというのも恥ずかしいくらいだけど、とにかく面白かった。人に対する印象や好感度とはかくも変わるモノなのか。立川流の人々の魅力がビシビシと伝わってきました
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ぽて 今さら読んだというのも恥ずかしいくらいだけど、とにかく面白かった。人に対する印象や好感度とはかくも変わるモノなのか。立川流の人々の魅力がビシビシと伝わってきました
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min-chan
min-chan 03/14:
mushi12345678 とにかく全キャラクターが好きになる!志らくなんて映画について偉そうなこと言ってる奴(ちょっと嫌い)ぐらいしか思ってなかったけどこれ読んで俄然興味が沸いちゃった
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mushi12345678 とにかく全キャラクターが好きになる!志らくなんて映画について偉そうなこと言ってる奴(ちょっと嫌い)ぐらいしか思ってなかったけどこれ読んで俄然興味が沸いちゃった
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nh
nh 03/10:
yokowake69
yokowake69 03/05:
ryomad
ryomad 03/04:
ikazuhiko
ikazuhiko 03/04:
smochi
smochi 03/03:
pyon
pyon 03/01:
あすぱらがす
あすぱらがす 02/28:
ロケット
ロケット 02/28:
アラキシン
アラキシン 02/26:
tako_Q
tako_Q 02/26:
くま
くま 02/25:
hoa*hoa
hoa*hoa 02/24:
とも
とも 02/22:
ふじしゅうじ
ふじしゅうじ 02/20:
あほぼん
あほぼん 02/19:
kahsuke
kahsuke 02/18:
まるちばく
まるちばく 02/18:
読彦
読彦 02/14:
mau
mau 02/13:
すかる
すかる 02/11:
いか
いか 02/08:
neruyama
neruyama 02/04:
シラヌイ 緩急つけるすさまじい文章のリズムに息をのむ。恐ろしくて理解できないくらいの子弟愛。芸という血につながれた縁は人の想像をやすやすと越えるくらいに濃いのだろうか。
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シラヌイ 緩急つけるすさまじい文章のリズムに息をのむ。恐ろしくて理解できないくらいの子弟愛。芸という血につながれた縁は人の想像をやすやすと越えるくらいに濃いのだろうか。
コメントする(0)01/30:
不死鳥 読み手の感情をぐいぐい引っ張りコントロールする文章力は、観客と対峙し続けている落語家としての話芸の力と連関しているのだろう。カラカラ笑ったすぐあとに、じんわり胸に沁みる描写に出会う。ハワイで夜鷹に追いまくられて全力で逃げる家元の姿は、何度想像しても笑える。
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不死鳥 読み手の感情をぐいぐい引っ張りコントロールする文章力は、観客と対峙し続けている落語家としての話芸の力と連関しているのだろう。カラカラ笑ったすぐあとに、じんわり胸に沁みる描写に出会う。ハワイで夜鷹に追いまくられて全力で逃げる家元の姿は、何度想像しても笑える。
コメントする(0)01/27:
うたまる 寝る前に読み始め、やめられなくなって2時に読了。おもしろい!話芸のプロであるせいか、文章のリズムが実に読みやすい。帯に誰かが書いていたけど、『坊ちゃん』のような読みやすさだ。師弟愛ってすごいなぁ。談春の談志への愛、そして談志の小さんへの愛・・・。ラストはつい泣きました。
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うたまる 寝る前に読み始め、やめられなくなって2時に読了。おもしろい!話芸のプロであるせいか、文章のリズムが実に読みやすい。帯に誰かが書いていたけど、『坊ちゃん』のような読みやすさだ。師弟愛ってすごいなぁ。談春の談志への愛、そして談志の小さんへの愛・・・。ラストはつい泣きました。
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short
short 01/23:
maimai
maimai 01/22:
michi 笑えてじんわり泣ける。談志への愛をひしひしと感じ、談春フィルターの目でみた談志は人間味ある温かい人で惚れました。「ちりとてちん」もよかったけどドラマ化したらそれ以上になりそうな予感。談志を演れる役者がいないか・・。タイトルは、談志が大きくなるようにと金魚に餌をやるも、ちっとも大きくならない「赤めだか」。でもその大きくならないところも師匠は愛してる、ってとこに自分自身をかけてるんでしょうね。
★★★★★★★ コメントする(0)
michi 笑えてじんわり泣ける。談志への愛をひしひしと感じ、談春フィルターの目でみた談志は人間味ある温かい人で惚れました。「ちりとてちん」もよかったけどドラマ化したらそれ以上になりそうな予感。談志を演れる役者がいないか・・。タイトルは、談志が大きくなるようにと金魚に餌をやるも、ちっとも大きくならない「赤めだか」。でもその大きくならないところも師匠は愛してる、ってとこに自分自身をかけてるんでしょうね。
★★★★★★★ コメントする(0)01/20:
カルテロ
カルテロ 01/19:
naomix
naomix 01/18:
takesugi
takesugi 01/17:
takuya
takuya 01/14:
cappie
cappie 01/13:
キャサリン
キャサリン 01/12:
stupidGeek
stupidGeek 01/08:
ant
ant 01/08:
mnb
mnb 01/02:
kk
kk 12/26:
じょえる なんだ、この傑作は!下手な小説より百倍面白い。話芸に生きるからこそ書ける、生き生きとした文章、絶妙の間、落ちの付け方。多くの作家が泣いて悔しがるのではないか。
談志師匠に惚れての前座修行は青春小説のようでもある。☆5つ。
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じょえる なんだ、この傑作は!下手な小説より百倍面白い。話芸に生きるからこそ書ける、生き生きとした文章、絶妙の間、落ちの付け方。多くの作家が泣いて悔しがるのではないか。
談志師匠に惚れての前座修行は青春小説のようでもある。☆5つ。
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ぱぴ@既読~08+マンガ
ぱぴ@既読~08+マンガ 12/14:
hiro
hiro 12/14:
板栗香 矛盾の世界に身を置く事の大変さ。いつになったら上は上がれるのか?という不安と焦り。そして昇進試験・・・このようなことが時には可笑しく時には真面目に語られていきます。出てくる人はみんな器の大きい人間に見えて、本当にかなわないな~と思わせてしまう凄さがありました。師匠の言葉には落語という枠を越えた含蓄のある深い話もあり、落語を知ってる知らないに関わらず、多くの人に読まれたらいいなぁと思った本でした。
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板栗香 矛盾の世界に身を置く事の大変さ。いつになったら上は上がれるのか?という不安と焦り。そして昇進試験・・・このようなことが時には可笑しく時には真面目に語られていきます。出てくる人はみんな器の大きい人間に見えて、本当にかなわないな~と思わせてしまう凄さがありました。師匠の言葉には落語という枠を越えた含蓄のある深い話もあり、落語を知ってる知らないに関わらず、多くの人に読まれたらいいなぁと思った本でした。
★★★★★★★★ コメントする(0)12/13:
TOMTOM
TOMTOM 12/13:
ITAL
ITAL 12/08:
いくっち ほとんどが談春さんや志らくさんのマクラで聴いたり、どこかで読んだ話ではあるけれど、そんなのは全然関係なく胸にずっきゅんと届いてしまった。泣くわきゃないと思っているのに涙ぐんでしまったり。ああ、素晴らしきかな師弟愛。図書館半年待ち、第6版でした。
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いくっち ほとんどが談春さんや志らくさんのマクラで聴いたり、どこかで読んだ話ではあるけれど、そんなのは全然関係なく胸にずっきゅんと届いてしまった。泣くわきゃないと思っているのに涙ぐんでしまったり。ああ、素晴らしきかな師弟愛。図書館半年待ち、第6版でした。
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quarterdone
quarterdone 11/30:
makiko
makiko 11/27:
マチルダ
マチルダ 11/26:
seiwa
seiwa 11/25:
ぷんすか
ぷんすか 11/23:
へこ
へこ 11/15:
のん
のん 11/15:
しんぺい
しんぺい 11/15:
スイマー
スイマー 11/13:
まり
まり 11/10:
korou
korou 11/03:
mono1977
mono1977 11/03:
edoburg
edoburg 11/01:
yoshi
yoshi 10/27:
ぐうぐう 今年出会ったベスト本! 談春の語りは、自虐的でありながらもユーモアに溢れ、読む者をまるで厭きさせない。そんな彼の文章を1本貫いている信条は、師匠談志への敬愛である。ラストの章で、その師匠愛が談志⇔小さんの師弟愛へと導かれるシーンは、涙なしでは決して読めない。大傑作!!!
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ぐうぐう 今年出会ったベスト本! 談春の語りは、自虐的でありながらもユーモアに溢れ、読む者をまるで厭きさせない。そんな彼の文章を1本貫いている信条は、師匠談志への敬愛である。ラストの章で、その師匠愛が談志⇔小さんの師弟愛へと導かれるシーンは、涙なしでは決して読めない。大傑作!!!
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ひかぞぉ
ひかぞぉ 10/23:
ちろりん
ちろりん 10/14:
文
文 10/12:
図書委員
図書委員 10/12:
norinori
norinori 10/06:
maech9 素晴らしいエッセイ。落語など聞いたことがなく、この本は前評判だけで店頭買いしたのだが、読むうちに一気に引き込まれた。言葉が生きているのだろう。全編通して子弟愛が熱い。そして、クライマックスを彩る「もう一つの」子弟愛…。/談志の落語を一度聞いてみたくなった。
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maech9 素晴らしいエッセイ。落語など聞いたことがなく、この本は前評判だけで店頭買いしたのだが、読むうちに一気に引き込まれた。言葉が生きているのだろう。全編通して子弟愛が熱い。そして、クライマックスを彩る「もう一つの」子弟愛…。/談志の落語を一度聞いてみたくなった。
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happy papa
happy papa 09/27:
namaha-ge
namaha-ge 09/27:
poppen
poppen 09/24:
りょう
りょう 09/09:
kマガジン 師匠と弟子の関係は恋愛関係に似ている…って本当なんだろうな〜。談志師匠に惚れちゃったら大変だわ、そりゃ。でも、修業時代を書いた部分、辛くても楽しそうだった。落語、聞きたいな〜。
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kマガジン 師匠と弟子の関係は恋愛関係に似ている…って本当なんだろうな〜。談志師匠に惚れちゃったら大変だわ、そりゃ。でも、修業時代を書いた部分、辛くても楽しそうだった。落語、聞きたいな〜。
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Misa
Misa 08/21:
kanatam
kanatam 08/03:
eleking
eleking 07/29:
Onigiri
Onigiri 07/29:
tika77
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etoman
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喜助
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ふノ字
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