まさかの結末 (扶桑社ミステリー)
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まさかの結末の感想・レビュー(122)
ショートストーリー満載。たしかに、予想外の結末が待ち受けていたのもあるけど、何個か続けて読むと「多分こんなオチ」というのがわかってしまう。挿絵がかわいかった。
とりたてて、「まさかの結末」というほどでもないね。ショートショートストーリー集と言うだけでは売れないので、こんなネーミングを使ったのでは。こちらも単純だから、まんま乗って買ってしまった。出版社の勝ち。くやしい結末。
ショートショートだしと軽い気持ちで手にしたけど、これほど読みにくかった本は初めて。時を置いてチャレンジしたけど結局断念。まさかの、に期待しすぎたのか、あるいは、ショートショートということで星新一作品を連想していたのかも。
小学生以来のショートショート。嗜好が変わってしまったのか、単に合わなかったのかは分からないけど、読み進めるのに結構時間をかけてしまった。ついでなので<まさかの顛末>も読んでみようとは思うけど。個人的に好きだった話は「愛の手紙」と「目には目を」。
あんまり面白いとは思えなかった。ただし、冒頭に紹介されていたアインシュタインの言葉には同意する。本質的なものを見誤らないようにしなければ、と。
二時間ほどで読めてしまいます。短いのではなく、それだけ読みやすいと言う事です。毎回オチで一瞬考えるような構成になっていて(予想できるできないのものではなく)面白かったです。私は「復活」の空白の一行が好きです。
ショートショートなので、手軽に楽しく読めます。どの話もブラックなジョークが含まれていて、短いからこそ滑稽な感じで面白かったです。確かにオチの弱い先が読めてしまうような話もありましたが、タイトルのように「まさかの結末」の話もいくつかあります。一つの話がほんの数ページですし、内容的にもサラッと読めると思うのでちょっとした空き時間などに向いた本ですね。個人的には「死者の挨拶」「ギプスの中身」「目には目を」が気に入りました^^
外国のショート・ショート作品が気になったので読書。外国のジョークが理解しづらくて自分にはちょっと向かない作品だったかもしれない。作品のなかのオチやアイディアにお国柄ともいうべきものが現れているは興味深かった。読書後、なぜだか星新一が読みたくなる一冊。
ショートショートですね。いくつかは、おお!と思うものがありました。けど、オチが判らないものもあり・・・(-_-;)。星新一が課していた「時事ネタを扱わない」というのは非常に難しいものなんだなあ、と再確認。ブラックな面白さを求める人には良いです。
どれも数ページで読み終える短編集の集まりなので、お茶菓子片手に読める手軽さが良かった。ただ、みながみなおもしろいって感じたわけではなく、これでオチ?と思う作品ある。これがアメリカならウケルのかな?・・・というか、私と作品の相性の問題なんでしょうね。
面白かったですー。でも、短編はオチが理解できないのがあると気持ち悪いね。ショート・ショートは基本的に好きだからそれなりに楽しめたと思う。本屋で表紙に目が行き、ジャケ買いしたもの。
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感想・レビュー:45件














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