ぼくが恐竜だったころ (ほるぷ創作文庫)

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ぼくが恐竜だったころの感想・レビュー(13)

名作であった…しかし最後まで絶望。読後感は激しく鬱。さすが三田村さん。

久々に再読。妹に本を好きになってもらいたくて1冊まるまる読み聞かせたのを思い出した。

タイムマシン+恐竜に変身できる薬、で6500万年前の恐竜絶滅の瞬間を見届けてくる、という、こう書いてしまうと胸沸き踊る冒険小説のようにも見えてしまうけど、この人が書くとひと味違う。とにかく、滅び行く種族への、そして個々のキャラクタへの哀悼。そしてさすがのラストだ。

06/21:ぱんねこ
最後まで絶望

10/07:gbrial
11/09:myaon
やっぱり三田村信行は絶望的な話を書かせるとうまいなあ。

小学生の時読んで以来やっと手に入れた。

--/--:スノ
--/--:LOKI:
子供の頃の読後感が忘れられない本

--/--:szk

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11/26:スノ

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ぼくが恐竜だったころの 評価:100 感想・レビュー:7
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