かしこいモリー
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かしこいモリーの感想・レビュー(34)
イギリスの昔話。モリー、確かに賢い。しかし、大男の奥さんは、ご飯も寝場所も用意して、大男から庇ってくれたりして、親切な方だと思うのに…モリー…あんまりだぁ。昔話は結構残酷。ストーリーによっては、子どもに聞かせていいものか悩んでしまう。
読み聞かせ用に検討したが、長いっバタッ…… 昔話もいいかなぁと思ったが、読み聞かせる話には、ジェイコブス再話の方がいいのかも? 昔話は時々、残酷だ… したたかに生きるためには、恩を徒で返す行為も躊躇わない。というか、何も考えちゃいない! セオリー通りに…。
読友さんご紹介本。ル・カインの美しくてユーモラスな絵に引き込まれます。デ・ラ・メアの語り口もいい。それにしても、まあ昔話だし…乱暴な展開なのは目をつぶって、リズミカルな物語を楽しんじゃえばいいと思うの。モリーの賢さは、どちらかというと無鉄砲なんじゃないかとは思うけど、王さま酷いぞ(笑)そんなに欲しいなら自分で行け〜!人食い大男の娘や奥さんのことを考えると、なんだか可哀想に思えてくる。残酷描写が薄めてあるのが救いかな。
ぼんくら
「腰折れスズメ」ですね。好きですその話。「かしこいモリー」はこぐま社の『子どもに語るイギリスの昔話』に入っています。他にも面白い話が入っているので、ぜひ読んでみて下さい。モダハムさんお得意のイギリスだし~(^-^)
ナイス!
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10/09 20:02
「腰折れスズメ」ですね。好きですその話。「かしこいモリー」はこぐま社の『子どもに語るイギリスの昔話』に入っています。他にも面白い話が入っているので、ぜひ読んでみて下さい。モダハムさんお得意のイギリスだし~(^-^)
ナイス!
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10/09 20:02
modern_hamlet9(モダハム)
みったんさん☆ そう「腰折れスズメ」!タイトル忘れちゃって恥ずかし〜(^^; イギリスの昔話はアンドルー・ラングの「○色の童話」シリーズを読んだんですが、訳が固くて童話と思えないのが難点でした。お勧めの本、探してみますね。ありがと〜!(^O^)
ナイス!
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10/09 22:04
みったんさん☆ そう「腰折れスズメ」!タイトル忘れちゃって恥ずかし〜(^^; イギリスの昔話はアンドルー・ラングの「○色の童話」シリーズを読んだんですが、訳が固くて童話と思えないのが難点でした。お勧めの本、探してみますね。ありがと〜!(^O^)
ナイス!
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10/09 22:04
10/06:ましろ
読友さんご紹介本。かしこいモリーが大男から刀と財布と指輪を奪って、二人の姉さんと共に王様の息子達とめでたく結婚する話。う~ん、なんかあらすじだけ書いてみるとひどい話だな~。昔話の法則から言うとこれは非常に優れた話で、幼い少女が知恵と勇気で人生を切り開いていくところがポイントらしい。この絵本は、とてもきれいで人物はデフォルメされていてかわいいし、とても楽しかったです。でもこのかわいさでは、昔話の本質は伝わらないかな~。
読友さんご紹介絵本。モリーのことを賢いと言っちゃう?不法侵入、窃盗の罪に問われない?おかみさんの恩を仇で返してない?それを教唆する王様って一体!?…こう思ってる時点で、私はこの物語を楽しむ資格剥奪です(^-^;) 絵はル・カインさん。『まほうつかいのむすめ』の魔法使いのような、少しコケティッシュな画風。
モリーの賢さに感嘆するより宝物や金貨をモリーに盗まれる人食い大男が不憫で~ いや、それより大男の女将さんが可哀想かも! 猫好きの寧々子としては猫と犬がモリーのせいで叩かれるのもいや~! 物語には共感できなかったけど、エロール・ル・カインの絵は素敵でした♪ 特にジーンへとあるモリーが森を歩く絵は青からオレンジへと移り変わる夕焼け空が美しくてウットリ~
面白いお話でした。絵も素敵です。ただ、大男のおかみさんをだまして袋に入れてしまったのはどうなの~? 最初、パンやミルクをくれて、大男に食べられないようにかばってくれたのにぃー。ちょっと納得いかないんですけどぉ(>_<)
05/14:cosmopink
ル・カイン様、いつの間にこんなの出てたの~!?今回の物語のヒロインは貧しい木こりの娘・モリー。そして敵キャラは人食い大男! 今までのお姫様ものの絵本のような美しさとはまた違った色使いですが、それもまた素敵!!勇気があって頭が良いモーリーがカッコイイ!!宮崎駿さんが好きそうな凛々しい女の子キャラです。裏表紙のモーリーの姿を見たら、きっと駿さん胸ときめかせてしまうに違いありませんw今までのお姫様ものの美しい絵本も大好きでしたが、この絵本も大好きになりました!
02/19:ね子
10/29:しげもり@灯れ松明の火
イギリスの昔話。ウォルター・デ・ラ・メア再話エロール・ル・カイン絵。「おはなしのろうそく1」に収録されているジェイコブズ再話松岡享子訳とは雰囲気がだいぶ違って、明るく軽い感じがします。ル・カインの絵は繊細なので読み聞かせにはむかないかもしれません。
09/10:楓 a
03/08:夢見草
01/25:colour
01/22:わかな
01/15:女生徒
これも有名な昔話の再話。王様に「おきさきに」と言われる度に王子様の顔を見るというのが、今まで無かったパターンかな?何故王子様をみるのかはよくわからない。この部分が違うだけに何か必然性があるのかとちょっと展開に期待したが、その他は、特に目新しいことはない。
01/01:くろくまうる
12/06:baion
12/03:つーっ
12/01:まはもめっさ
昔話も語り手によって、いろいろ違うんだな。ルカインの幻想的な絵に、デ・ラ・メアの魅力的な筆致は、賢く勇気あふれる女の子モリーが元気に飛び跳ねている、そんな様を生き生きと描き出してる。
ボブスタイルのモリー、かわいい!
むしろ子どもよりも大人が楽しむ絵本なのかも。
11/10:宴
05/10:ゆりなた
--/--:さくらもち
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07/14:ねじり
かしこいモリーの
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感想・レビュー:18件



























