つるばらつるばら (白泉社文庫)
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つるばらつるばらの感想・レビュー(69)
02/15:あしたば
01/27:ビッチュウ
11/30:mkbotan
ブクオフ。つるばらつるばら/夏の夜の漠/ダイエット/毎日が夏休み/恋はニュートンのリンゴ。後ろ3作品は再読。またしてもダイエットにじんわり涙。この方の書くすごく傷ついてるのにそのことに自分自身がうまく気づけない様。傷のしわ寄せでそのことに気づいてほんのり再生の兆し始まりで終わる、さらりとした書き口にすごく心をうたれる。
06/08:ハルカ
06/05:ころね
05/31:つっきー
このマンガの一番最後のほうに「※この物語はフィクションです」という一文をつけてしまいたいほどにメルヘンでおとぎ話のような、キラキラした物語。こういうふわふわキラキラなフィクションがあるからこそ、ふわふわキラキラしてないノンフィクションを生きていけるのかもしれない。それを踏まえての「この物語はフィクションです」「実在の人物・団体・事件などとは一切関係がございません」。
04/08:桜樹 時夫
03/21:もでまう
03/09:FUMI_44
02/19:dabadaba
02/19:粉
大島弓子の漫画を初めて読んだ。5つの話が入っているけど、外れなくどれも面白い。特に毎日が夏休みは文句無く面白い。絵のせいかマンガのノリのせいか、話が重くならずにさらさらと進むのに好感。早熟な子供の話が多い。大人の知性と子供の心を持った人間。登場人物が魅力的。特に福ちゃんと三時子が好き。
12/07:besso
11/22:Tonya_Plan
どれもすごくよかった。このくらいの頃の大島弓子がだいぶ好き。収録されてる作品、実年齢じゃなくて精神年齢にあわせた外見を描くっていうのが多いんですね。
10/21:蒼1228
10/05:sakie
09/01:^q^
08/20:libro breto
07/14:shinohara toku
07/06:ゆうき
07/05:norakura
06/03:mijinko
04/25:飛芽
大人びた子供たちの妄想の疾走。想いの真っ直ぐさ故に世界は窮屈で執拗に迫ってくるが、少年少女の純真は輝きを失わない。時の移ろう静寂に、儚くもかけがえの無い人間愛が読後の清涼感を特別なものにする。
再読も再読。15年以上前に初めて出合ってから、数えきれないくらい読んでいるが、ここまで胸いっぱいにさせられるマンガはこの人だけだなぁと改めて実感。毎晩眠る前に一作品読もうとすると、最終的には家中の大島さんの本を読破することに。そして、自分が大事にしたい世界を再認識させてくれます。
02/07:hosoya_manga
01/29:blaueblume
01/18:あむあむ
01/09:ボコ
11/07:ねこ村
つるばらつるばらの
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感想・レビュー:17件














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