中国の壷 (白泉社文庫)
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中国の壷の感想・レビュー(201)
なかなか読み方のコツが掴めず、感想も言葉にしがたい。妙なテンポと、語り多めなのと、あっさり重いことを言うのがツボに入ってくると楽しくなるような気がしている。
01/26:iason
01/16:KOU
01/11:シル
再読。イントレランスの暗さは異色だなーこの作品の哲学的すぎる長文モノローグを昔はよくわかんねーと思って読み飛ばしていたが、ちゃんと読むと、えらい気の滅入ることを言ってたんだなー 魚の小骨が喉に刺さるつらさはよくわかる
10/30:かなで
10/12:ていえぬ
10/09:ゆかみ
10/09:しまった
10/09:万里依
10/06:vivikiri
安曇家に代々伝わるとある壺。その中には中国唐の時代のお役人・趙飛竜が住み着いていた・・・という表題作を始めとしたカーラ君の作品集。 「殿様は空のお城に住んでいる」、幼少時の二人の出会いはともかく、お殿様の日々の暮らしや城内の蘊蓄、そしてメインは藩を食い物にする悪党退治という川原節全開のストーリーは、とてものこと少女漫画とは思えない。巨大松茸など折に触れて遊んでるな。 「かぼちゃ計画」、川原ヒロインの魅力って自分の信念を持ってるところにあると思う。大事なのは外見や流行を追うことばかりじゃないんだよ。
09/30:ナマケモノ
09/29:ぐずぐず
09/14:monodoi
よく目にする川原泉はどんなものかと何冊か読んでみている。正直微妙。キャラクターの性格が型にハマった様にみんな同じに感じる。そして良さがよくわからない。この独特な感じが川原泉の味なのかな?よくわからないけど、もう少し読んでみるか思案中。
09/04:まちこ
のんびりしててほのぼのしてていつ読んでも癒される~~~と思ってたら「Intorlerance... あるいは暮林助教授の逆説」ミステリ?サスペンス?サイコ? カーラ君にあっては異色の1篇。
08/30:lucien
08/29:貧弱@はる
08/28:十助
「中国の壺」がのんびりとした雰囲気の中に、切ない寂しさがちょっこと流れているのがよかった。最後飛竜は仙人になってしまうのかしらと心配したけど、志姫の元へ還って来て安心した。その際にちょっとやそっとでは壊れないように壺を強化してきたのは微笑ましい。「お殿様は空のお城に住んでいる」は知られざるお殿様の暮らしっぷりが見えて面白かった。かぼちゃ計画も後の二人が囲碁で熱くのんびりしている姿がよかった。
07/29:わんこ
ありゃ文庫本の方がお得だったな。プロを目指す少年をあっさりまかすとは、どれだけ囲碁強いんだ羽ちゃん。囲碁サッカーの起源はここにあったのか。
07/17:りう
再読。特に「かぼちゃ計画」が好きです。この終始ほのぼのと、でも少し切ない感じがたまりません。そうそう、人生はいつだってかぼちゃ計画よね…でもかぼちゃは食うとうまい。「中国の壺」の竜の台詞「否」のルビが「うんにゃ」なのがさすがですw「殿様は空のお城に〜」はまるで展開が読めない。簡単に説明するなら江戸ミステリー…なのか?カバー折り返しの著者紹介「読者の死角へと向かうストーリー展開」が正にですwそれが不思議な魅力で、やっぱり面白い!
07/05:ウール
06/28:みつき
06/27:ナナーナ
06/23:ぐー
06/21:sou
06/20:だみ
表題作「中国の壷」何度読んでも泣いてしまう…パソコンも携帯電話もない時代の、フツーの女子高生のちょっと変わった日常。可愛らしくて、切なくて、心がほっこりする物語。
06/11:もでまう
06/02:みぃ3号
中国の壷の
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感想・レビュー:39件














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