はみだしっ子 (第6巻) (白泉社文庫)
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はみだしっ子の感想・レビュー(43)
BOT作りたいくらい言葉にヤラれた。すごく読むのに時間がかかったけど。グレアムの選択がうまくいっていますように。抱きしめてくれる人たちであることを信じられるから嬉しい。そして、マンガってこういうのだよね、って違う視点から思ったりした。
09/20:きぬた
09/14:さくや
09/07:うらら
07/19:さおり
ラストの場面、こういう事だったのか、というすっきりした答えを私は持っていない。はみだしっ子というのはこういうお話だったんですよ、というオクトパスガーデンを何度読み返しただろう。誰よりも人間の善良性を信じたかったグレアム。信じたかったという言葉は信じていないが前提の言葉だと気が付いたため?アンジーがジャックに「雪山でのこと、グレアムこそ一度は誰かに言ってみたかった」と言った、そしてあのラスト。ジャックなら受け止められると?など、いろんな事を考えてしまう。マンガでいや小説を含めここまで深い作品はないと思う。
04/12:Tomo
03/15:まゆげ
03/11:東雲
08/15:けいこ
08/13:まるこ
08/05:やまちゃん
いつまでも手元に置いておいて10年後20年後にまた読み返してみたいと思う。言葉ではまとめられないほど色んなことを考えさせて、思い巡らせてくれた本。辛いことも苦しいことも真っ直ぐな眼差しでみつめつづけた少年達。その心理は痛いほどに響いてくる。すごい作品でした。最後の(番外編の)グレアムペンギンで少し和む。
05/26:山葵はるえ
01/24:さくらい
わたしはやはりグレアムが好きで、最後の場面はこれでやっとグレアムも重荷から解き放たれたと思って安心しました。人一人が死んでいるのだから、おそらく今後色々とあるのだろうなとは思うものの、それでも、ハッピーエンドには違いないとわたしは解釈しています。
10/01:gallicov
最終巻。重くせつない、とてもすばらしい作品だった。いつまでも4人のいる世界にとどまりたくなる終わり方。完結後に収録されている番外編が鎮静剤になって現実に戻って来られた。アンジーが好きです。
04/20:しょう
06/07:しまんが
--/--:bobk
--/--:FukuoAkiyama
--/--:ムウ
--/--:四箱
文庫本の楽しみの一つが解説であり、嫌なところの一つも解説である。6巻はどっちだったか言わないけど、まず一読したばかりの読者はそんな感じに動揺しただろうなあと含み笑いしてみる。自分自身思いっきり動揺した一人だけど!アンジーの斥候を買ってでる性格が悔しいのに好きだった。
--/--:ゆらら@灯れ松明の火
--/--:uooni
--/--:hal
--/--:fried_bogy
--/--:いせん
--/--:にゃおん
--/--:ひろすけ
--/--:つっかけ
--/--:ごろつきねこ
--/--:Unbekannt
はみだしっ子の
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感想・レビュー:11件














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