はみだしっ子 (第5巻) (白泉社文庫)
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はみだしっ子の感想・レビュー(39)
09/26:悠
09/14:さくや
07/19:さおり
この巻ぐらいから予測不可展開に。お話の筋がわからないという意味ではなく1巻からの出来事を踏まえた4人の思考が深すぎて。安定に抵抗するようなグレアム、心配するがオレじゃダメなんだと理解するアンジー。クレーマー家には馴染んだがエルやクークのことで傷つく。辛い話の中に、ジャックとマックスの親子になる過程のエピなど「良かったね」と思わせるものもあり。グレアム負傷、裁判は放浪時代になかった問題の直面におけるグレアムの法律や裁判に対する考え方は祈りにも似ている、妥協でもいいから人間の善良性を信じたかった、というような
04/12:Tomo
03/15:まゆげ
03/11:東雲
グレアムが、だんだん、壊れていく。「もう大丈夫」は=「僕なんかいなくなっても」っていう図式にしか、ならないのは変だって、誰かグレアムに言ってやって。言っても頑固なグレアムは聴かないだろうけれど・・・。だんだん、辛くて読むことができなくなってきた。
08/13:まるこ
06/27:雛子(ひなこ)
06/10:shinohara toku
05/26:山葵はるえ
01/16:さくらい
「our sad bad glad mad brother's name」これは、わたしが敬愛する埴谷雄高が自作の中で引用している詩である。その作品「死霊」も4兄弟の話だが、本作でも当てはまるような気がする。グレアムの悲哀、アンジーの偽悪、マックスの無垢、サーニンの一徹さ。最近、三原順のファンサイトを見て知ったが、本作の続編の構想があったとかなかったとか。「カラマーゾフ」も4兄弟の話で、続編の構想があり、「死霊」は未完。もしかして、4兄弟物は完結しないというジンクスでもあるのだろうか。
10/01:gallicov
08/05:yuimoke
04/20:しょう
06/07:しまんが
--/--:bobk
--/--:FukuoAkiyama
--/--:ムウ
--/--:四箱
--/--:ty.
--/--:ゆらら@灯れ松明の火
--/--:hal
--/--:詩衣
--/--:fried_bogy
--/--:いせん
--/--:にゃおん
--/--:ひろすけ
--/--:ごろつきねこ
--/--:Unbekannt
--/--:mana
--/--:ユキ@もっふもふ
--/--:とりの
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01/22:じゅんたま
はみだしっ子の
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