はみだしっ子 (第4巻) (白泉社文庫)
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はみだしっ子の感想・レビュー(39)
09/26:悠
09/14:さくや
07/25:坂本一
07/19:さおり
アンジー好きの私は「サーニンは良い子」程度にしか思ってなかった。ひたむきさ、誠実さ、見守っているアンジーより実は強いサーニンの魅力を思い知った「カッコーの泣く森」。「もうなにも」でアンジーが母と決別後「オレはママになるの、ママになってオレはオレを生みなおすの」の台詞と表情、本当に吹っ切ったんだね。「クリスマスローズ」ではアンジーとグレアムの環境に馴染もうとするが故の不器用さが切なかった、新たな家族というものは幼いほど馴染みやすいのかもしれない。それにしてもジャックは懐が深いよ!
04/07:Tomo
03/15:まゆげ
03/11:東雲
「カッコーの鳴く森」。クークーのような子は今なら自閉症というのでしょうね。でも、その当時(役30年前)の私も、世間も、この病気のこと、よくは知らなかったと思う。「クリスマスローズの咲く頃」。これでジャックが、どこで4人と出会っていたかが判る。このシリーズに出てくる大人の中で、そんなに多くはない「好きな大人」の一人であるジャック。ああ、このへんで、このシリーズ、終わってくれていれば、よかったのに・・・
08/13:まるこ
06/10:shinohara toku
05/26:山葵はるえ
04/29:雛子(ひなこ)
01/13:さくらい
夏目房之介だったか、「少女マンガにおける白目・点目」論を何かで聞いたことがある。要するに神懸りの白目(例ガラスの仮面)、空虚の点目(川原泉)ということで、心身虚脱の状態の記号であるという内容だったと思う。それで気づいたのだが、本作には全くといっていいほど白目の表現が無い。登場人物はどのような状況でも、常に理性を働かせている。そして、理性が働くがゆえに、苦しみ傷ついている。作者は登場人物を安易に思考停止に逃避させない。その真摯さがわたしの胸を打つ。
08/05:yuimoke
05/24:しまんが
--/--:bobk
--/--:FukuoAkiyama
--/--:ムウ
--/--:四箱
--/--:ty.
--/--:ゆらら@灯れ松明の火
--/--:hal
--/--:詩衣
--/--:fried_bogy
--/--:いせん
--/--:にゃおん
--/--:ひろすけ
--/--:ごろつきねこ
--/--:Unbekannt
--/--:mana
--/--:ユキ@もっふもふ
--/--:とりの
はみだしっ子の
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感想・レビュー:6件














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