はみだしっ子 (第4巻) (白泉社文庫)

はみだしっ子 (第4巻) (白泉社文庫)
414ページ
41登録
amazon.co.jp ではみだしっ子 (第4巻) (白泉社文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

はみだしっ子はどんな本ですか?

漫画

はみだしっ子を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

はみだしっ子の感想・レビュー(39)

主役四人組は小中学生の年齢なのにお互いの気持ちについて一生懸命考えすぎ、自分の悩みを文字化するのが上手すぎ。グレアムがイケメンすぎ。

09/26:
09/14:さくや
07/25:坂本一
07/19:さおり
アンジー好きの私は「サーニンは良い子」程度にしか思ってなかった。ひたむきさ、誠実さ、見守っているアンジーより実は強いサーニンの魅力を思い知った「カッコーの泣く森」。「もうなにも」でアンジーが母と決別後「オレはママになるの、ママになってオレはオレを生みなおすの」の台詞と表情、本当に吹っ切ったんだね。「クリスマスローズ」ではアンジーとグレアムの環境に馴染もうとするが故の不器用さが切なかった、新たな家族というものは幼いほど馴染みやすいのかもしれない。それにしてもジャックは懐が深いよ!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/20

04/07:Tomo
03/15:まゆげ
03/11:東雲
「カッコーの鳴く森」。クークーのような子は今なら自閉症というのでしょうね。でも、その当時(役30年前)の私も、世間も、この病気のこと、よくは知らなかったと思う。「クリスマスローズの咲く頃」。これでジャックが、どこで4人と出会っていたかが判る。このシリーズに出てくる大人の中で、そんなに多くはない「好きな大人」の一人であるジャック。ああ、このへんで、このシリーズ、終わってくれていれば、よかったのに・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 12/05
ゆらら@灯れ松明の火
クークーの笑った顔は忘れられません。
ナイス!ナイス! - 12/05 23:56


涙が出てしまう……胸がつまって。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/02

08/13:まるこ
06/10:shinohara toku
05/26:山葵はるえ
01/13:さくらい
夏目房之介だったか、「少女マンガにおける白目・点目」論を何かで聞いたことがある。要するに神懸りの白目(例ガラスの仮面)、空虚の点目(川原泉)ということで、心身虚脱の状態の記号であるという内容だったと思う。それで気づいたのだが、本作には全くといっていいほど白目の表現が無い。登場人物はどのような状況でも、常に理性を働かせている。そして、理性が働くがゆえに、苦しみ傷ついている。作者は登場人物を安易に思考停止に逃避させない。その真摯さがわたしの胸を打つ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/09

08/05:yuimoke
サーニンとクークーの話がよかった。みんな子供なのにかっこいいなー。さて家族になった4人はこれからどうなるんだろう?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/08

05/24:しまんが
--/--:bobk
--/--:FukuoAkiyama
--/--:ムウ
--/--:四箱
--/--:ty.
--/--:hal
--/--:詩衣
--/--:fried_bogy
--/--:いせん
--/--:にゃおん
--/--:ひろすけ
--/--:Unbekannt
--/--:mana
--/--:とりの

積読中のみんな最新5件(2)

03/26:ポーソス
はみだしっ子の 評価:31 感想・レビュー:6
ログイン新規登録