はみだしっ子 (第3巻) (白泉社文庫)
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はみだしっ子の感想・レビュー(53)
作者は、子どもの言い分を聞かずねじ伏せようとすることと対峙したかったんだと思う。親と反対の気持ちでいることを、決して「わがまま」とか「思春期」という言葉で、ぞんざいにあしらわれたくなかったんだろうなと。
01/02:ulrigh
09/26:悠
09/09:さくや
離れた4人の運命が、また交錯しあうまで。仲間が不在で成長するサーニンと、全く違う生き方を見つけるマックス、二人を探すグレアムとアンジーの対比が見事。髪も伸びより女性らしく? 成長したアンジーに「愛しのオーフィリア」を持ってくる辺りがすばらしい。
07/19:さおり
07/15:坂本一
バラバラになった4人、仲間以外の人との関りが前半のメイン。マックスは孤児院で、サーニンは牧場のおじいちゃん、運命のエルとの出会い、運命の出会いが馬とはサーニンらしいじゃないですか。(番外ですが)アンジーはフーちゃんと。それを経てまた一緒になる4人が以前と同じようで少し違っている。成長した4人は再び昔のように仲良く暮らしたしたとさ。という御伽噺ではないところがよい。グレアムが父の死を目前に神様ではなく「どうかアンジーサーニンマックス」と祈る場面に絆の深さを思う。葬送行進曲はこの本が教えてくれた曲です。
04/04:Tomo
03/15:まゆげ
01/14:ヲ
ばらばらになった仲間を探す旅。それぞれの場所で傷付きながらもしっかりと成長しているマックスとサーニンが愛しくてたまらない。彼等を探すグレアムとアンジーの不安や焦燥に私の胸も痛む
バラバラになっても奴らの心は繋がってた。「裏切り者」のサーニンとエルがレースの最後で空を見上げる場面が好き。フー姉ちゃんに癒されます。クークーにはもう少ししたら会おう。
私はこのシリーズの中で「奴らが消えた夜」が、一番好きです。今日もぼろぼろ泣きました。30年ぶりくらいに読んだのに、はっきりと覚えている。10代の私にとっても、この歳になった私にとっても、心に深く突き刺さる。68Pの1コマ目のグレアムの台詞、まったくすごいなあと思ってしまう。このシリーズで一番救われる「奴らが消えた夜②」。
ゆらら@灯れ松明の火
さゆさん>うわ~、ぼろぼろ泣く・・・ってわかります。グレアムの台詞ってなんだっけ。はみだしっ子も久しぶりに再読かな? 本を探してらした皆さんには申し訳ないですが、全巻、地元図書館にあるんです(^^ゞ
ナイス!
-
12/05 23:54
さゆさん>うわ~、ぼろぼろ泣く・・・ってわかります。グレアムの台詞ってなんだっけ。はみだしっ子も久しぶりに再読かな? 本を探してらした皆さんには申し訳ないですが、全巻、地元図書館にあるんです(^^ゞ
ナイス!
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12/05 23:54
08/16:ポーソス
08/15:けいこ
08/13:まるこ
離散していた4人が、再び強い絆によってめぐり合う・・・何度読み返しても泣けます(TωT) 三原さんの作品は、漫画の形をとってはいますが、どんな小説にも負けない物語性を持ってますよねぇ~☆ だからこそ、時が流れても、年齢を重ねても、惹かれて止まない存在なのだと思います。
06/06:shinohara toku
05/22:山葵はるえ
01/24:さくらい
物語の内容や、テーマ、あるいは人物たちの存在論的な会話などがあまりにも絢爛過ぎてついそれに、目がいってしまうが、それだけならば、小説でも表現できる類のものである。三原順がどうしようもないほど、漫画家だったのだなと感じるのは、たとえば、「長い夜」「アンジー・アンチー君アルバイトア・ラ・カ・ル・ト」などの番外編をみるとよくわかる。唐沢なをきを思わせるマンガの文法を逆手に取ったちょっとした作品に作者のマンガ表現に対するこだわりや愛を感じるということは指摘しても良いのではないだろうか。
09/28:gallicov
08/05:yuimoke
全身全霊をかけて他者を憎んだり愛したりするひとたちがここにいる。この巻は絶望よりも愛を強く感じた。フー姉さまはくらもちふさこさんだったのか。
04/20:しょう
05/24:しまんが
--/--:bobk
--/--:FukuoAkiyama
--/--:ムウ
--/--:四箱
--/--:ty.
はみだしっ子の
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感想・レビュー:15件























