はみだしっ子 (第2巻) (白泉社文庫)
はみだしっ子を読んだ人はこんな本も読んでいます
はみだしっ子を追加
はみだしっ子の感想・レビュー(54)
01/02:ulrigh
冒頭の楽しそうな姿から一転…の展開。サーニンに言葉をぶつける救助隊の女性が憎らしいと思う一方、ああ、大人の本音ってこうだよねとも納得できます(だからってそのままぶつけるか?とも思うけど)。マックスの身長が伸びて“子供”→“少年”に変わったのが印象的。彼らも何かを見つけながらもがきながら、時に見たくないものまで見せつけられながら成長していってるんですね。
07/19:さおり
07/14:坂本一
06/20:森下司
だから旗をふるの、雪だるまに雪はふる、階段のむこうには、4人の過去と密接だった話から過去と正面から向き合おうとする「そして門の鍵」を経て「山の上に吹く風は」現在形の問題に直面。初めて4人がバラバラになる分岐点となるエピ。自分だってまだ子供なのに無力感で自棄になるアンジー、崩壊するグレアムに胸が詰まった。10歳前後で選択しなければならない出来事としては大きすぎる。グレアムを見送るアンジーが白雪姫のおっかさん、あんたとヤケ酒飲みたいな、できることなら選択したくなかった、のモノローグには言葉が出なかった。
少し希望が見えてきたかな…と思った矢先に雪山でのあの件が。グレアムに対してモヤモヤとした感情を抱くことになったマックスがブラッドと友達になる件がとても良かった。自分の足で一歩踏み出したんだなという感じで。
04/04:Tomo
03/15:まゆげ
約束は果たした。雪が降ったら読む!と言う約束を…読み終えて納得しました。 ネタバレあるよ〜 なるほど雪山が舞台だったのか。 この巻…みんなの気持ちがバラバラに…それも実際にいる場所もバラバラになってるじゃない! で、これからどうなるの?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(13)
- 01/17
01/14:ヲ
何度もコメント書き直してます。これは何度目になるだろ。頑張ってるのにうまく言葉に出来ない。なのでここは万感の想いをこめて「ワン!」と一言
雪山のできごとを背負って成長していくんだ・・う~~ん重すぎるwwマックスの笑顔も少ないしwwバラバラになった4人組探しに行こうっと・・・表紙の4人が急に大人になっちゃったな~
「山の上に吹く風は」、そして「奴らが消えた夜①」がメインの2巻。今日は休みだったので、朝、2巻から読みはじめ、ようやくさきほど6巻まで読みました。目と心が痛い。
09/18:かめ
08/15:けいこ
08/13:まるこ
08/08:ポーソス
08/05:やまちゃん
気持ちの良い週末。思い切って、第二巻を紐解いてみました。10代の頃に初めて読んで以来、ずっと忘れることができなかったシーン・・・それは、グレアムが病院に収容された後の場面でした。「望遠鏡を逆さに覗いたような風景」・・・それはまさに、当時の私が見ていた風景そのもの。だからこそ、グレアムに強く惹かれ続けていたのかもしれません。改めて、あの頃のことを思い出し、切ない気持ちでいっぱいになりました。
06/06:shinohara toku
05/22:山葵はるえ
01/10:さくらい
半可通なテクスト論者であるわたしは、作品と作者は基本的に切り離して考えるべきだと考えているが、三原順は、作者本人の姿が知りたくてたまらない作家の一人である。大学時代、指導教官(近代文学)が、「作品論を積み重ねることによって、作家論になっていくのだろう」と何かの折に言っていたのを思い出す。ただ、文学研究の場では書誌学的、伝記的基礎研究がある程度成されているから、それが成り立つのであって、マンガの世界では基本資料があまりにも少なすぎるきらいがある。いい資料があったら教えてください。
09/28:gallicov
08/05:yuimoke
04/20:しょう
05/01:しまんが
--/--:bobk
--/--:FukuoAkiyama
--/--:ムウ
--/--:四箱
はみだしっ子の
%
感想・レビュー:15件

























