日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)

日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)
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日出処の天子の感想・レビュー(441)

★★★★☆ 厩戸王子の魔性っぷりに惹きつけられて仕方がない。毛人も毛人で人たらしだし、今後人間関係がどう動くのか凄く気になる。

24年組の漫画をきちんと読むのは初めて。不思議な魅力を持つ厩戸王子に引き込まれるなあ。万能であるがゆえに孤独でもあるっていうのが、更に厩戸王子を引き立たせている気もする。そして毛人はヒロインだよなあw解説で今後のネタバレ食らったのはちょっとショックだった。

24年組は外れないなぁ。山岸涼子は以前舞姫の方をちらっと読んでいたので絵の違いにびっくりしました。それにしても厩戸王子がたまらないです。

完全版を薦められていたけど中古の文庫で読み始めてしまいました。厩戸王子が超人ではあるけど聖人ではなく、むしろ黒い。そして寂しさも抱えるところは人間的だったりで、魅力が増している。毛人が垣間見る異界の描写も面白い。続きが楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

友達に勧められて読みました。とにかく美しい絵とストーリー、歴史物が苦手でもグイグイと引き込まれていきます。これほど美しい作品を作り上げる山岸凉子は正に天才だと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/04

難しそうと思ってたけどぐんぐん読める!荒俣宏の解説もうまい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/31

絶妙な描写にあっという間に引き込まれた。厩戸王子の万能ぶりと見え隠れする母の影が毛人を主人公に添えて上手く表現されている。是非全巻読んだみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/03

再読。日本のマンガ史上に残る傑作中の傑作の一つ。神秘のヴェールに包まれた、聖徳太子を奇抜なキャラクター設定と史実に絡めた巧みなストーリィテリングで描くすごい作品。何よりもまず、聖徳太子こと厩戸王子がとっても妖しく美しい。垂髪に花をあしらい、どこか蔑むような含みのある微笑みが、たまらなく寒気がするほど綺麗。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/25

歴史上の聖徳太子の偉業を綴ったものかと思っていたらファンタジーチックな創作で大変おもしろかった。タイトルからして厩戸主観なのかと思ったが蘇我蝦夷の視点で物語が進むのもよかった。さらっと流し読みできるような内容ではないので読み応えがある。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/22

この巻の解説にはネタバレ注意と書いておいて欲しい...。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 10/14
帆南
同感です。読まなければよかったと後悔してます><
ナイス!ナイス! - 01/09 08:48


なんだか知らないうちにグイグイと引き込まれてしまっていた。まだ1巻なのだが、凄い。

傑作。素晴らしい。アメージング。とにかくすごい。面白い。六巻の夏目房之介の解説が流石って感じですね。

Twitterで厩戸botをフォローしたら急激に読みたくなったので再読。以前めっちゃイイよ!!とゴリ推しして友達に貸したら「王子が怖いし気持ち悪くて無理…」と返されてしまったけど、改めて読んだら納得。たしかに王子めっちゃこわいなー でもやっぱり「ライバル」「タイプ」とかってカタカナ言葉が出てくることに違和感とちょっと笑いが。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/21

事務室に散らばっていたのをまとめ読み。8巻の最後、厩戸王子の姿が切ない。

歴史物語かと思って読んだら全然そういう話ではなかったので驚いた。厩戸王子の魅力に引き込まれて一気に読み切ったが、一巻の時点では王子と毛人の関係もまだ微笑ましい。解説がネタバレしているので解説は最後にまとめて読むことを推奨
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/14

ty.
馬屋古の最初と最後を合わせて見ると悲しくなる絵だなあと思います。うやまどの背中がとてもとても。何を背負って何を見つめて、どこへ歩いていくのか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/12

いやはや、聖人たる方をこうも料理して話にする山岸先生の技量はすごい。なかなか出来ることではないと思う。飛鳥時代が大好きになりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/05

避難所にいる教え子達に届けてあげてください、と神戸から我が家に送られてきた本です。ありがとうございました。

大人になってから読み返すと、また違う感慨が生まれてくる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/10

なんとなく聖徳太子(厩戸王子)はすごいカリスマのある人…いい人みたいなイメージがあったので、まだ年端のいかぬ子どもでありながら魔性の子で驚いた!何だかスピリチュアルな能力もあるようだし。荒俣宏のあとがきを読んで、そう言えば昔は天皇はただの人ではなかったなと納得した。だが、まだ1巻なのに終末のネタバレせんでくれ…orz
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/09

大和朝廷の権力争いがメインの話。で、いろいろと策略を巡らす、厩戸王子が恐い((((;゜Д゜)))悪役イメージのあるあの蘇我蝦夷(毛人)が、イケメンでいいひと。「王子はいったい何がしたいの!?」と、読者も蝦夷も一緒に悩んじゃう(´・ω・`)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/06

難しかった…(・_・)権力争いが目まぐるしくて何がなんだか。しかし、それでも面白かったから凄い。なにより厩戸の魅力でグイグイ引き込まれた。人知れぬ厩戸の抱える孤独に気付いた毛人。2人の関係が今後どう変化していくのかも気になる点。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/17

10年ぶりくらい?に再読開始。

懐かしい世界!今は死んだ大和言葉が所々に見られて感動。髻を結った厩戸でさえ美しいのに解き髪の釆女姿の妖しいまでの色気ときたら…!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/07

久しぶりの処天(ところてん)。表紙の絵がまた精緻にして風雅。解説は荒俣宏の名調子。厩戸皇子を「大和の地で宇宙と交感する魔性の人」と定義し、「厩戸と毛人のラブ・アフェアを祟りと同等の歴史的テーマに据えることができた」と評価。大化の改新の新解釈も必見。但し、このお話を総括してしまっているので、まだ読んでいない方は要注意。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

毛人しっかりしなさい!という思いが後半になるほどますます強まくなる。お前がしっかりしてればいいんじゃ
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

初版再読。もちろん花とゆめコミックスなのだけど、表紙ないのでこちらに。何度も何度も読んでいるけど、たまたま友人が読みたいというので本棚から出してみた。今読んでも凄い。人間なのか、魔なのか、男性なのか、女性なのか。山岸先生にしか描けない。初読のときは梅原猛の「隠された十字架」を知らなかったから衝撃だったな。このまま11巻まで読んじゃおうかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 01/25
さゆ
なつかしい。リアルタイム世代の私。またまた密林破産の誘惑が・・・
ナイス!ナイス! - 01/26 07:16


全巻お話を読んでから、巻末の荒俣宏先生の解説を読んだ方がいいと思います。(若干ネタバレしているので)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(4) - 01/22
TR-3B
そうですよねー。こういう物こそ、もっとネタバレに対して配慮しないと…。BANANAFISHとか、ラストシーン語ってましたから(涙)
ナイス!ナイス! - 10/07 21:58

nawatobi
そういえばそうですねぇ/初期に文庫化した漫画はファン(既読者)向けで解説に熱が入っている分そういうことがありましたね/最近はすぐに文庫化する分、解説がないものもあり、それはそれでつまらなかったり…
ナイス!ナイス! - 10/07 22:56


聖徳太子可哀想・・・と思いながら、不思議な魅力に取り憑かれ一気読み。今も昔も権力争いの醜さは同じなんだなぁ~
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/05

【同僚借本】あらすじは知ってましたが、初めて読みました。昔のマンガって読みづらいだろうな、という偏見あったのですが、とても読みやすかった。面白かったあ、、怖くて切ない
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

うえ、何回読んでも面白い。しかしこのような面白い昔の作品を読むとマンガはもう死んだのかむしろまだまだ良いものが出る余地があるのか考えさせられます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/24

みんな人間の色気がむんむんしてる
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

BLだとか、歴史物だとか、そういうことで手に取らないでいくには勿体ない作品。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/13

歴史好きとしても満足の名作。最初はあらすじだけ知って「え、聖徳太子でBLかよ」と思ったけど、妖しい魅力と切なさと…ものすごく良かった。後継者争いや戦争はリアルだ。超能力がよく出てくるし、厩戸も毛人も超人なんだけど、人間らしい泥臭い感情を抱えている点が魅力的。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

リアルタイムを知らないからか、今読むと聖徳太子を同性愛者として描く!ということよりも、初期の内容が王子と毛人の交流以外は戦争!政治!疫病!暗殺!!の話を少女漫画で連載し、それを受け入れた読者に驚く。もちろん読ませる話に描ききった山岸涼子もすごいのだけど。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/05

厩戸皇子も蘇我毛人も女嫌いでホモなんだけど、山岸凉子が同性愛を描いた理由、その必然性って何だったのだろう。2巻のインタビューでも伏字にされてるし!笑
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/26

文部省、これを歴史の授業 或いは国語の授業に取り扱う事は出来ないだろうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/09

1~7巻まで読了。

家にあるのを再読

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日出処の天子の 評価:40 感想・レビュー:89
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