だけど運命じゃない (白泉社花丸文庫)
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だけど運命じゃないの感想・レビュー(56)
作者買い。崎本由貴の大学入学後~3人の男と同居生活する1か月ちょいの話です。3人とも由貴が好きなんてファンタジーですが、翔太は親友以上恋愛未満っぽいし、阿久津は本気なんだがふざけているのかよくわからないテンションです。海渡は、マジ惚れっぽいですがもともとからゲイでもない限りああも短い間に好きになることはないでしょう。そこだけ気にはなりましたが、あとは面白かった。タイトルの意味がとてもよく充分に生かされた本です。そこはすごく良かった。仲の良くない弟の話も絡んできますが、登場人物を全てうまく使っています。
12/16:ルチア
09/21:haruko1540
04/06:かみかみ星人
12/02:ルチア
11/08:メグ
男4人の共同生活に、主人公と誰がくっつくのか楽しみでした。予想通りのカップルになったものの、最後に思いもよらぬ仕掛けがあったと判明!!楽しく読めました!
09/29:ネコ科
自宅から2時間かけて大学に通うことになっていた由貴だが、入試の時に知り合った翔太に声をかけられ、翔太の家が経営するレストランを手伝うかわりに同じ建物にある住居にすまないかと持ちかけられる。家庭の事情から金銭的負担をかけたくなかった由貴はその条件をのむ。そこで働くコック二人(海渡と阿久津)のうち、海渡は昔、からまれていたところを助けてくれた男ににていて気になりはじめます。翔太も海渡も阿久津も由貴にほれてしまうのだけど、腹黒攻めの海渡の一本勝ちというか・・タイトルの意味が最後にわかりました。
展開がちょっと急だったかなと思います。それぞれのキャラがたっていて良かったのですが、なんだか振られた?二人がなんだかちょっと不憫な感じがしました。なんだかんだ仲がいい感じだったので良かったのですが。
08/17:ゆき
受け可愛かったww結局、同居3人とも受け狙いだったのね。
先が読めてしまうけど、楽しんで読み進められます。読後感も良し。ジロさんの挿し絵も素敵です。受けが幸せそうな分、双子の弟が不器用で可哀想だったなぁ。
05/25:チョコっと勇気。
05/25:ひよこさん
03/25:ゆきゆき
03/23:にゃんた
03/05:ポッチ
02/15:みゅう
02/11:ネコ科
家庭にちと問題ありの受。共同生活。モテモテの初心な受。小型犬系の友だち。受を手に入れるためにはいろいろと企む攻。一見軽いけど過去にいろいろとありそうな脇キャラ。きたざわさんお馴染の設定が次々と出てきたなぁ。好きだけどね。だから安心して読めました。続編は弟か翔太か阿久津か…どれでしょう。
01/29:RUBY
01/25:かのん
01/22:seashore
01/18:EH
さらりと読めました。弟が不器用なだけで悪い子じゃなくて良かった。誤解が解けるあたりをもうちょっと読みたかったな。攻シェフと阿久津さんの過去をもっと知りたかったです。阿久津さんが一筋縄ではいかなさそうで気になりました。
ストーリーは先がよめる展開ですが、きたざわさんの本によく登場する掴みどころのないキャラは、大好き!ストイックと見せかけた攻めの変貌とか、弟と同級生の言い合いなど、楽しい場面満載で大満足です。
01/07:あんしゅ
01/03:黒ふうせん
01/03:湊海月
12/29:恵
12/26:iyo-kan
12/25:けろっぴ
だけど運命じゃないの
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感想・レビュー:21件














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