陵辱と純情にゆれる獣 (白泉社花丸ノベルズ)
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陵辱と純情にゆれる獣の感想・レビュー(51)
08/08:ゆきゆき
受けがゆっくりと攻めに惹かれていくのがわかってかわいい。しかし伊里がひっかきまわしキャラだけとして存在していて、事件の山さえ作ったらフェイドアウトしてたのが残念。なんとなく引導を渡して欲しかったナーと。エロさ、お仕事模様などなど、描写はさすがの作家さん。面白かった! ……しかし、タイトルはもう少し何とかならんかったのか(笑)タイトルほど凌辱も獣もいない。お仕事もの、ちょっと強引ヤッチャッタ系・質のいいBLでした。★★★☆☆
稲荷家さんの絵とお話の雰囲気がぴったりな印象♪全く門外漢なわたしにも、映像の様子が伝わってくるような描写がお見事!一応獣と称されてる攻めだけど、心は人魚姫なんだよね♪それにしてもモチーフに人魚姫を使うBLって多いような!この作中でのお話の解釈も素敵でした!
タイトルと絵ほど振り切った作品ではないですが、秀さんの言葉肉体攻がらしい、です。野獣のような逢沢が毛並みのいいお坊ちゃまでロマンチストの癖に、受をいたぶる言葉の容赦のなさ。淫乱で傲慢でかわいい男だと、受が一番言われたくないところをついてくる上、いちいち具体的に…というSっぷりが楽しめます。
★★★☆☆ 二段打ちの新書。Amazonでは18禁の商品だが、いたって普通のBL小説(少しエロ度が高めだけど)。軟禁陵辱・調教テイスト・言葉攻めも、どちらかというとソフトな部類に入るのでは?傲慢野獣系の攻めと傲慢にゃんこ系な受け。エロあり、胸キュンあり。新書で二段打ちと言うことで、細かい心の揺れ動きとエロを楽しめた。同作者でよく似たテイストなのは「堕ちゆく者の記録」というタイトルの文庫。
05/13:kai
タイトルに腰がひけたけど面白かった!俺様×プライドの高いお猫様。受に対する飴と鞭、読者に対する飴と鞭がいい塩梅でした。2段組でガッツリ読ませてくれます。稲荷家さんの挿絵も麗しい。初めての作家さんでしたが当たりでした。
10/12:スミ
秀さん作品初読。最初は無理矢理ですが、途中から甘さが加わりました。強引な攻様はたくさん見てきましたが、こんなに強引さと繊細さを併せ持つ攻様は初めてかも知れません。強そうに見えて実は結構弱い…そこがまたいいのです。伊里にも人を愛することを知って欲しいですね〜、ということでスピンオフ希望。
05/23:熾龍
03/24:京子@オランダ
02/27:おちょの
02/11:kuwao
11/17:CHIKA
10/12:美希
07/31:sarara42
07/19:chikai
06/11:minagi
存在感のある攻にイナリヤの画がぴったりだった。よく考えるとけっこ甘々だったよなあ、この攻。泣けたのは、最後に部下が一人前になったとこ(笑)
04/28:空
03/04:ごんぎつね
10/22:cerise
09/28:よこ
07/01:ヨロズ
05/26:久遠
04/13:アトー
04/14:肇
--/--:れおれお
--/--:ヨウコ
--/--:かみかみ星人
--/--:マッコリ
--/--:mimita
--/--:[春]
--/--:いちごシュー
陵辱と純情にゆれる獣の
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感想・レビュー:13件














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