よるくまクリスマスのまえのよる
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よるくまクリスマスのまえのよるの感想・レビュー(139)
かわいい。大人でもファンタジーの世界に浸れる。お母さんは手と声だけでちょうどいい。(笑)だから3才の次男はお気に入り。よるくまちゃんはツキノワグマだったんだね。
「よるくま」の続編。サンタさんを人生で一度も信じたことのない私に、「いい子じゃないからプレゼントがもらえないかも」と悩む主人公の気持ちはわかんないけど(笑)、そんな主人公を抱きしめてあげるよるくまが泣き出しそうなくらい可愛いです。結局、よるくまは、主人公がもっとちっちゃい頃のクリスマスプレゼントだったのか?(いっつも一緒に寝てるくまのぬいぐるみは違うけど)よるくまとお母さんは、「よるくま」の時の草と土のお家から街へ引っ越したのか?とか色々疑問は残るけど(笑)、この本も二人の母の愛があふれる素敵な絵本です。
よるくまと少年の可愛らしさに胸がキューンとなりました。
次女と読了。日本に住む多くの子どもたちにとって、クリスマスは「イエス様のお誕生日」であるより前に、最初は何よりも「サンタさんからプレゼントをもらえる日」なんだと思います。「いい子にしてたら」「いい子のとこには」…。きっと何回も言われたんでしょう。条件を満たしたかどうか不安な気持ちでクリスマス前夜を迎える子どもの気持ちがよく描かれています。『よるくま』を読んでからがおすすめ。★★★★★
季節外れだが、たまたま図書館で見つけたので。ラストが微妙に、サンタさんはママ?なのがわかりそうだったのがちょっと嫌だった。これは少々 大人向けな気もする。
ムスメが3歳か4歳の時のクリスマスプレゼント。よるくまとボクが本当にカワイイ!そして、こんなお母さんになりたい、私。でもなれていない(悔)。目標は高くってね!
Σ(´□`*)か、可愛いじゃないか、よるくまっ!!!!もう本当に駒子さんの絵にはメロメロなんです。クリスマスの時期じゃなくても気にしない!!!最近NHK『みんなのうた』がマイブームで(最近のじゃなくてちょっと前の)この本読みながら頭の中では宇多田ヒカルの『ぼくはくま』が流れてた。ぼくはくま、くま、くま、くまぁ〜♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 05/22
ヒロ@いつも心に太陽を!
「くまくま」さん、こんにちは(^-^♪あの「みんなのうた」を知ってる人がこの本を読んだら、結構な確率でメロディが頭に浮かぶのではと私は思っちゃいました(笑)ちなみに最近、歩いているときに無意識に私が口ずさむのはこの「ぼくはくま」と「恋するニワトリ(←これも「みんなのうた」で流れた曲)です☆
ナイス!
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05/26 11:46
「くまくま」さん、こんにちは(^-^♪あの「みんなのうた」を知ってる人がこの本を読んだら、結構な確率でメロディが頭に浮かぶのではと私は思っちゃいました(笑)ちなみに最近、歩いているときに無意識に私が口ずさむのはこの「ぼくはくま」と「恋するニワトリ(←これも「みんなのうた」で流れた曲)です☆
ナイス!
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05/26 11:46
クリスマスに読むとぴったりなのでしょうが,なぜかクリスマス以外の時期に読んで,といわれます。よるくま,よりちょっと不思議な感じ。でもかえっておいでと言われて,そんな気持ちになってしまいます。甘えんぼでいられる時期って,あまり長くないですよね。
季節はずれなのだが^_^;、「よ」の棚で、別の作品を探していたら見つけて、思わず手に取ってしまった。酒井さんの描く動物(これはぬいぐるみだけど)は、本当に柔らかそうで、かわいらしい。
子供の読み聞かせように購入。本当はクリスマスプレゼントのはずが、手違いで今頃到着。じんわりと心に沁みてくる。3歳の子供も、よるくまシリーズを読むと、じーっとおとなしく聞いています。
夜のようにまっくろなくまだから、よるくま。タイトルでそこが疑問だったので、わかってよかった。肝心の内容ですが、私はストンと心におちるところがなく、なんとなく読み終わっちゃいました。私の読みが足りないのかな
「自分は良い子じゃないから、サンタさんにプレゼントをもらえないかもしれない。だって、今日もおかあさんに怒られたから」こどもなら、誰でもクリスマス前に真剣に悩むことでしょう。自分が親になると、どんなに怒っても子供はかわいくて大切だから、クリスマスプレゼントは「あり」なのですが・・・私としても耳に痛いのですが、このお話を読んで、子供にも親の気持ちが伝わるといいなぁ。願わくば、良い子になってくれるとなおうれしい!それにしても表紙のよるくま、いい表情です。
本当はクリスマス前に読みたい本でしたが、3歳の子へサンタさんがクリスマスの晩に届けてくれました。「よるくまだぁ」と子は大喜び。オーナメントを目にしたよるくまの不思議そうな表情がなんとも言えません。確実に酒井さんの絵本には感情を大きく揺さぶられています。よるくま、ありがとう。
この表紙の よるくまの瞳に釘付けになりました。破壊的に可愛らしいです。そしてやさしくて切なくて泣きそうになるお話です。 もうちょっと子どもが小さい頃に知っていたら即買いしてました。自分用に欲しいくらいです。「サンタさん来ないよ!!」が常套句になるこの季節に、少々自己反省も・・・(苦笑) 素敵なプレゼントになる本だと思います。
「ママ 読んで」クリスマスツリーを飾ってから、ウチの6歳児が眠る前に持ってくるのはこの本ばかり。そして必ず「ぼくは いいこ?サンタさん くる?」って言うの。きっと本の中の男の子と同じ心境なんだろうな。私、子供が不安になるくらい、叱りすぎてるのかなぁ・・・。この本の、温もりのあるイラストと言葉達を見ていると、優しすぎて泣きたくなるような気持ちになってきます。『よるくま』のコメントにも書きましたが、子供が大きくなって「読んで」と持ってこなくなっても、私にとっては大切に思える一冊のままだと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(31)
- 12/22
再読。よくみると、よるくまは全く喋ってはいないんですよね。なのに、言ってることも気持ちも伝わっちゃう。かわいくってギュッとしちゃいたい。サンタさんくるかな~(*^_^*)♪
手持ちの本・再読。この時期必ず読みたくなります。大大大好きな酒井駒子さん。普段の寂しげな女の子のイラストも好きだけど、よるくまは全くイメージが違ってそれもまたとんでもなくかわいい!サンタさんこないかも・・・と心配するぼくを抱きしめるよるくま・・・キュン。「よるくまにサンタさんしてあげようか」とぼく。う〜セリフもなんてかわいい!一生手元に置いておくつもりの、大好きな大事な一冊です。クリスマスプレゼントにオススメ!
よるくま第二段。相変わらずかわゆい。物語としては一段目のが好きだな。あのお母さんに出会った時のよるくまの泣き顔は忘れられない!
小首を傾げたよるくまくんが愛らしくてきゅんとしてしまいます。ぎゅっとしてあげたいくらい可愛らしい絵本。ついつい子供に言ってしまいがちな(というか言っちゃっている…)言葉は子供にとってとても悲しい言葉なんですよね。その男の子の優しい気持ちが何とも愛おしくて。酒井さんの優しく愛溢れるイラストにいつもほかほかさせてもらえます。クリスマス前に読めて良かった。
よるくま、むちゃ可愛い〜(≧ω≦)b酒井さんの絵には愛情が溢れていますね。クリスマスプレゼントにしたい絵本です♪
「良い子にしてないとサンタさんは来ないよ」なんて、聞きなれた言葉。でも、子どもはあんがい気にしているのかも。良い子にしてなかったからサンタさんが来ないかもと不安がる「ぼく」のところによるくまが訪ねてきます。サンタを知らないよるくまにサンタをしてあげたり、眠っている子のために静かにと言う「ぼく」はとってもやさしい子。きっとサンタさんはやってくるよ、心配しないで。帰っておいでという言葉のやさしいこと。やさしくやさしくクリスマスに読んであげたい本です。
よるくまに続編があるなんて。やはり、ほのぼのしますね。
読んだのが季節外れだったので、もう一度クリスマスに読みたいですね。
男の子が「悪い子だから」といいながらも、サンタを知らないよるくまに「サンタしてあげようか」だなんて、じゅうぶんいい子だとおもった。みんな眠ってるから、との部分も。表紙のよるくまのかわいさも、ずっと眺めていたくなるなあ。床に腹ばいになってマフラーをかぶってオーナメントを見つめるよるくまの頁がいっとう好き。夏にこの本を読んでしまったけれど、今年のクリスマスにもきっとまた読む。かわいい絵本は子供だけじゃなく大人にも効力を発揮したようで、夜は早めにベッドへ入ろうとおもった。
ぼくは悪い子だったから、とクリスマスを目前に振り返る少年のもとへ、夜みたいに真っ黒なよるくまの子がやってくる。母親にとっては、たとえどれほど自分では大きくなったつもりでも、子どもというのは一生抱き締めて可愛がりたい存在に相違ないことを教えてくれる一冊。
ほんわりと心があたたかくなる一冊。何だか、思わず泣きたい気持ちになった。よるくま&男の子のあどけない表情もすごく可愛い
よるくまの可愛さが炸裂!それと、娘に「母は男の子のところ読むの上手だね」と褒められた思い出の本。
イブにはやっぱりこれ。やさしくあたたかい気持ちになれます。よるくまのぬいぐるみ、商品化されないかなあ。
よるくまクリスマスのまえのよるの
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感想・レビュー:53件


















































