凍鉄の花 (花とゆめCOMICS)
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凍鉄の花の感想・レビュー(176)
02/06:ユメノ
02/05:すい
「凍鉄の花」全四話、書き下ろしの「花の如く」収録。『北走新選組』とはまた別の世界観らしい。沖田総司が二重人格で、土方歳三を敵とする…という設定はとても面白いと思うだが、私はあまり馴染めなかった。むしろ『北走新選組』のが面白かったような気持ちがする。あえてこの作品群から好きなのを挙げるなら、芹沢の話。沖田がどうも好きになれぬので土方メインの話を挙げたいが、全体的な話から見ても芹沢の話の最後は好きだ。蛇足かもしれないが、絵がちょっと見分けにくい気がした。
主要な登場人物がみんな悪い方には描かれておらず、、新選組のマンガにしては穏やかな気持ちで読めました。特に芹沢さんは悪役として出てくるイメージが強いですが、これを読むと、土方さんと同じ、自分の信念をもっているかっこいい人なんだなぁと思えました。
10/29:林檎
09/17:朔
09/07:minami_taiwan
08/21:福
08/06:唯華
こちらは、すでに京に入っている新選組の土方さんと 沖田さんのお話が中心。 沖田さんが二重の人格になっています。 どちらも歴史を混ぜながら脚色されているのかな? 絵が綺麗で素敵ですし、歴史を良く知らなくても突っ込んで難しい 事は書かれていないので取っつき易いです。 面白かったです。
ふつくしい土方さん。沖田さんが二重人格で、土方さんを殺したがっているという設定。それはともかく芹沢さんがカッコよくて、土方さんのために死んでいくところがよかったなか…それにしてもふつくしい土方さん。
沖田さんが二重人格で土方さんを殺そうとしてる設定。土方さんは美しいですね!芹澤さんと土方さん、近藤さんと土方さん、土方さんと沖田さん。それぞれの交錯する想いが切ないですね!
06/19:crowver
06/14:whims
06/03:せんく
06/01:棗
沖田の二重人格よりも芹沢さんの心意気に驚愕!!今までの新撰組ものでこんな芹沢を描いた人はいなかったように思う。北走と違い参考文献などはなく、有名な話をベースに作者の方が現代劇のつもりで描いたというだけあってかなりロマンス色が強い。沖田の土方への愛憎かすてき。ところどころに出てくる斉藤さんもうれしい。本当にこの作者さんは土方が好きで、プロだけどキャラ萌えして描いているのがわかる。土方萌え同士としてはそこに共感を感じずにはいられない。北走のときも思いましたが、洋装の土方さんが美しすぎる……。
土方さんが「鬼になる」って言う度にボロボロ泣いてた。一ページ読む毎に胸が締め付けられた。芹沢さんの解釈が良かった。史実もそうであったらいいと思った。
05/01:ながさ
04/22:花手毬
04/19:瑠華
04/05:あんきも
03/21:有朱
03/10:kou(comic)
土方と沖田の関係性が主体の、土方関連短編集。設定は忠実ではなく、フィクション要素が強い。タイトル通り全編に「花」を絡めた、切なく美しい話。花の如く生きて、潔く散る。散り際こそ美しい武士のさだめであるように。新選組への情景が凝縮したような本。
02/26:つきはな
再読。エピソードの使い方とかは「北走~」のが好き。でも伊庭さんがちょこちょこ出てくるのが嬉しい。しかも隻腕の伊庭さんって超貴重。これで山崎さんが出ていれば…富士山丸船上ならさらに倍率ドン!うわあ、ニッチ過ぎて自分しか需要が無さそう!!
01/16:みどっち
うわあ芹沢さんがかっこいい。京都に行く前の土方さんの話が個人的に好きだなあ。武士になるのが夢だけど人を斬る事に迷う土方さんも色男な伊庭さんもかっこいいんだけど、「武士」としての土方を慕うお琴ちゃんが可愛いかった。
12/26:さや
12/23:明
12/08:mi24
11/28:もこもこひつじ
11/15:しじま
凍鉄の花の
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感想・レビュー:36件














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