そこをなんとか 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)
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そこをなんとか 2巻の感想・レビュー(260)
◆再読/売却済◆ 【○】 今回、一番“おおっ!”っと思ったのは「被告人には偽証罪が成立しない=被告人は嘘ついていい」という事で…。弁護してもらう立場の人間が、まだ嘘をつくとか…裁判官の心象を良くしたいって気持ちは分からなくもないけど、じゃあ何のための弁護士で何のための裁判なの!?って気がする(^_^;)
模擬評議の話がおもしろかった。裁判員になったら何をするのか,雰囲気だけでもつかめたような気がする。 交通事故の話,更生できるかは本人の資質によるよなーとため息。やべっち、よかったね!
らっこちゃんの暴走は分かるが落ち着けとつっこみたい。そして裁判員制度の話で「裁判員制度の危険性」がたったヒトコマで語られている。基本は文字ぎっしりのコメディだが、人をさばくこと、法律とは、弁護士とは、という社会的な問題もさりげなく提示されている。ギャグだけど。
暴走するらっこに呆れ、振り回されつつも、フォローせざるを得ない東海林先輩、かっこいい(笑)模擬裁判読んでたら、自分も参加したくなって…ニュースで裁判員制度が流れるたび、自分ならどうするか考えるようになった。
司法試験に何とか合格しながらも、新制度で合格者が急増したために就職にあぶれた楽子が、何とか滑り込めたのが菅原耕太郎法律事務所。弁護士=リッチと思い込んでいた楽子だったが、そんな事は無く、安い報酬と一筋縄ではいかない依頼者に四苦八苦。そんな楽子は妊娠した途端、日本人の彼氏に逃げられたフィリピン人女性の相談を受け・・・
一巻より面白かった。主人公がちゃんと弁護士として活躍?しはじめたことで内容が濃くなった。あと東海林がようやく有能っぽい活躍をした、と思ったがすぐに有能の説明コマを作ってしまって残念。わざわざ説明しなくても有能に描けてると思うのだが。
色々と、現実にありそうな事例でなんとなく勉強した気に(笑)やべっちじゃないけど、飲酒ひき逃げの大学生、ムカつくわ…実刑ざまあとしか。全然同情できん。静かに怒る兄弁・東海林さんが素敵です。
1巻に比べてぐっとネームが増えて、濃い専門知識が増えた印象です。サクサク読める感じは少し薄くなりましたが、そのぶん求めてた小難しさが出て来て読みがいが増しました。難しい事例でも読後感爽やかで、ひき逃げのラストはこうくるかー、て感じでした。まさかの怪我の功名というか、ほんとに簡単じゃないなぁと。絵柄がベテランって感じのとこちらほらでした。そしてベテラン特有のキレイな線でした。どう引いたらあんなキレイな線が…髪の感じとか好き過ぎます。
2巻になってずいぶん面白くなったような。1巻は導入部分だったからかな。裁判員制度のことも少しわかった。でも実際に選ばれたら冷静に考えられるか自信はないな。トラウマとか残りそう…。ひき逃げのやつはほんとに腹が立った。ラグビー少年がかわいそうだよ。反省しない人はまた繰り返すんだろうな。
模擬裁判の話は弁護士ってすごいなあと。飲酒運転当時はタイムリー(そんな昔じゃないけど)ルールは100%じゃないけど、抜け道ばっかってのもいやだけどね。
今巻もらっこの一生懸命さが可愛くて、そして彼女の発言には笑わずにはいわれない。らっことやべっちの会話が良いです。相変わらず面白く、さらりと読めました。が、ものすごーい極悪人は出てこなくても「明日は我が身」な身近な問題に思わずドキドキしてしまった。
7・8話、ボロ負けの東海林先生には悪いけど、すっとした~。裁判…というか、こうした人対人の争いって、その人の本音が見えてくるから面白い。やべっち好青年だった。麻生先生はやっぱお話と台詞回しが極上!
ひき逃げ犯人はマジでイラッときました。こんなんでも弁護しなきゃいけないとは、弁護士さんも難儀ですね。加害者・被害者の意見も面白く、いろんな人に読んで欲しいです。
らっこちゃんがかわいい! 裁判を傍聴しに行きたくなります。模擬裁判って、結構大切ですねー。やべっちの言葉を、ひき逃げとか飲酒運転するばかに聞かせてやりたくなった。身近な問題なだけに、つい真剣に読んじゃいますね。
前巻以上に弁護士さんの立ち位置について触れさせる内容。個人的にはつい最近事故に遭遇したので、やべっち(ひき逃げ被害者)の独白に緊張しました。ほんとこわいです。飲んだら乗るな。
★3.5。 不倫で妊娠した外国人女性の認知問題、裁判員制度の模擬評議、ひき逃げ ・・・ キャバ嬢経験アリの弁護士・楽子が一筋縄ではいかない問題に取り組んでいく弁護士マンガ第2巻。感情移入しまくりの楽子とクールな兄弁・東海林先生の対比が面白い。「明日は我が身」という作者の言葉どおり身近な問題が多くて勉強になります。それにしても東海林先生の私服が衝撃的だった。
「弁護士だって嘘付くんです」が印象的でした。確かに・・・被告が嘘の証言とかしていてそれを見抜けなかったら結果的に嘘ついていることになるよな・・・と。模擬裁判での裁判員制度体験とかおもしろそうだったなー・・・なんて。実際に選ばれたらギャー!!!なんだろうけどもね。んでもって裁判員制度における有罪・無罪の決定方法に吃驚したり・・・色々なるほどぉーなお話でした
「ほわほわしてるけど超有能!」ってわけじゃないのがらっこちゃんの良いところ。今回は東海林先生もいい感じに目立ってたし、有能黒髪眼鏡のヨレたYシャツとかたまらないよね!とかね。こんな感じに緩いこと考えながらちょこっとずつ法律のお勉強ができるなら儲けもん。
やべ家がよい。あと膝をのにのにするキャバ嬢テク、そして弘明の有能っぷりったら気持ちがいい。まっとうないい子が必ずしも報われないことを知っているからこそ、いい子がまっすぐ働けているこの漫画は好きです。
ひき逃げ犯の話で俄然面白くなってきた。また裁判員制度の話など、勉強になるなあ。これからも一筋縄でいかない案件をラッコ流に解決して欲しい。
そこをなんとか 2巻の
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感想・レビュー:70件














ナイス!






























