そこをなんとか 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
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そこをなんとか 1巻の感想・レビュー(269)
なかなか面白かった。 素人が法律のことを知っていくのに良い本なのかもしれない。 難しい問題なんでしょうが、ほんわりとした雰囲気なのが良い。.
◆再読/売却済◆ 【○】 主人公の“らっこ(楽子)ちゃん”が、いいキャラしてるw 本当にコノ作者さんはイチイチ目の付けドコロが面白くて感心させられる。
あーヒロミ以来久々の麻生さん。薄くデカく高くなったので、中古待ちで読む。相変わらず女の子がシャカリキで図太い(笑。でも好感が持てます。自分も法曹界に憧れて法学部に入っただけに何とも興味深い。空きスペースのぶらり傍聴日記も面白い。でも本当に、いくら合格率が上がったからって、かなりの勉強量を要するのにこの人余りの現実は切ないなぁ。
新米弁護士のラッコちゃんが、厳しい先輩やクセのある依頼人に鍛えられながら成長していくお話。新米だけあって、そんなに大きな事件は出てきません。4つの案件のうち、心に残ったのは離婚の調停。お嬢様のセレブっぷりがすごすぎる・・。そのほか、遺産相続、傷害事件、詐欺事件。どの依頼人もたくましく、案件はぐちゃぐちゃ。でも最後にはすっきりと筋が通っていい。ラッコちゃんの人柄かもね。
印象に残るかどうかは置いといて、弁護士系の漫画としては面白いのではないでしょうか?弁護士特有の言葉が絡むと少し理解できない部分があるが、何度も読み返したくなった。学歴詐称の話が好き。
さらーっと勢いで読めました。カバーの造りが好きです。現実はこうもいかないのでしょうが、初心者の興味の取っ掛かりとしてはいいのではないでしょうか?
本日購入分。新米弁護士の話でさくさく読めるが深みはない。ギャグ。二巻買うかは微妙…最後の大家のおじいちゃんの話はおじいちゃんが自由すぎて最早あっぱれ。
メロディ掲載を読むうちにハマった作品。新人(類?)弁護士のらっこが先輩弁護士にビシバシ鍛えられつつ、案件をこなしていく姿が…面白くて、やがて胸を打つ。裁判員制度が始まっても、なかなか理解できなかった自分にはとっても参考になった。でも、いざ自分に通知がきたら…どうしようっていう気持ちは無くならないだろうね。
「弁護士は儲かる!」そんな思いからギリギリの成績で何とか司法試験を突破市、弁護士となった改世楽子。しかし、その年、司法試験は大量の合格者を出していて、就職が難航。楽子は最後の望みをかけて、バイト先で出会った弁護士の事務所に駆け込むのだが・・・
弁護士もの。話に深みはあまりない。キャラに魅力がない。なによりまずキャラ立てを説明で済ますのは止めて欲しい。ドラマの中で活躍させて初めてそういうキャラなのであって、〜から有能とか、〜だからセレブみたいなのは安易すぎると思う。逆にそれがいいのかなーピンとこない。
らっこちゃんとお友達になりたい。楽しそうで(笑)理路整然とした司法の筋と人間関係の表と裏を分かり易く尚且つエンタメらしく楽しく表現。法律に気持ちが絡むとややこしくなるねー。
法律漫画なのに何も考えずに楽しめました。扱うのが漫画らしく極端な例ばかりで期待したものとは違ったんですが、それもまた面白かったです。線がきれいでコミカルなので、読後感が爽やかです。
きれいな絵とわかりやすい描き方で、難しい世界をさらりと読ませてくれる。人間ドラマもきちんと入っていておもしろいです。必ずしもハッピーエンドじゃないところが。
めちゃくちゃ面白かった。キャラの配置といい、裁判に関わる人物たちの心理描写といい、ユーモアを織り交ぜながら暖かく描き続けてくれたのがとても好みでした。司法にまつわる話はつきつめれば理詰めだし、現実はシビアでこうはうまくは行かないんだろうと思いつつも、主人公の体当たりな一生懸命さに素直にほだされてしまう。
こういうところで働くのってちょっと憧れる、弁護士じゃなくて事務員として。これ読んでちょっと頭良くなった気になってみたり…。遺産相続の話と言えばドロドロしたものというのがお決まりだけど、最後がほのぼので終わってよかった。傍聴日記が面白い。
この絵は好きじゃないなあ。あと主人公に魅力を感じない。ストーリー的には面白そうなんだが、素直に入ってこない。こういうこともあるよな、と読了。先が全く気にならないので、2巻は買わないと思われる。
弁護士モノ。いつもならスルーする設定だけれど、麻生さんなので読んでみました。取っつきにくい世界でも、麻生さんらしいストーリー展開とキャラの性格付けで、楽しく最後まで読み切れました。自分の知らない世界を知る取っ掛かりとしては、やはりコミックが解りやすいかも。実現は難しいけれど、機会があったら傍聴しにも行ってみたい。
弁護士モノ、というとやたらハードルが上がるけれどそこを麻生節でコミカルに描いた漫画。どちらかというとライトな推理小説のような。主人公が元キャバ嬢でありながら決してバカ過ぎず、かと言って苦学生然としていないバランスが良い。じっくり部屋で読み込みたい。
明るくて楽しい。ヒロインの「元キャバ嬢弁護士」って設定も、無茶なようで、口八丁なところが共通しててなんか納得。先に3巻を読んじゃってるのですが・・・東海林さんとのラブ展開に期待。
そこをなんとか 1巻の
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感想・レビュー:77件














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