夏目友人帳 8 (花とゆめCOMICS)
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夏目友人帳 8巻を追加
夏目友人帳 8巻の感想・レビュー(1693)
★4 文化祭や友達や家族や、夏目が手に入れた大切なものとの関わりを描いた、ほっこりする巻。祓い人が絡まないと、心穏やかに読めるなあ(笑)。 「夏目、文化祭に参加する」+「映すもの」鏡の欠片のようなものが目に入ってしまった夏目。その鏡を探す妖に取り憑かれてしまった田沼。鏡を狙う別の妖に狙われながら、残りの欠片探しに奔走する。妖の力を借りて、夏目と同じように妖を見た田沼の戦慄がリアル。「帰る場所」まだ妖との接し方を知らない夏目が新鮮。藤原夫妻に会えて良かったね。「特別編」ちょびの視点で描く夏目。
優しい藤原夫婦、田沼くん、タキさん、友達二人。前の巻と打って変わって、人とのつながりをメインに描かれた、ほんわかしたお話中心でした。人として一緒に遊んでくれる仲間、夏目と同じ目線に立ってくれようとする人、包み込んでくれる優しさをくれる人、みなそれぞれに優しくて大切で、幸せな一冊でした。ニャンコ先生が怪我でしばらく療養中で寂しかったですが、ぷーぷー寝る先生が可愛かったり。あと、ちょび、面白いキャラだな。
西村くんと北本くんが夏目の自転車練習に付き合うところ、すごく好きです☆学園祭の話は温かい気持ちになる(*´∇`*)「帰る場所」もお気にいり!!まさに俺得な一冊です☆
夏目がやっと息が抜ける回があって良かった。自分の感情を話すのは難しいことだよなぁ。藤原夫妻の家に行く話は泣いた。やっぱりつらかったんだろうなぁ。
夏目がどんどん人とも心を開いて接することが出来るようになっていってると感じる1冊。文化祭、田沼の話、共にアニメで見たときから大好きな話で、漫画で見てもやっぱり好きだった。藤原夫妻との出会いがどんなだったのかはずっと気になっていたので読めて満足。
再読。人間の友人との距離が縮まってゆく。良きかな良きかな。特別編のちょびが面白かった。土筆だのなんだの、夏目は言われたい放題だな。
一人ぼっちだった夏目に帰る場所が出来て楽しい高校生活を送れるようになったことがうれしい。ニャンコ先生もそばにいてくれる。夏目、よかったね。
どれもアニメで印象深かったお話ばかりでした。過去のお話は置いといて、日常の夏目にだんだん悲壮感がなくなってきたのが嬉しい。歳を重ねて自分以外に見えないモノへの折り合いのつけ方が分かってきたのもあるけど、妖が見える見えない関係なく周りの人達に恵まれて、本当に人の繋がりって大事で、人は人を変えるんだなと思いました。
文化祭の話や田沼の話に塔子さんとの出逢いの話とアニメで観て印象に残っていたエピソードばかり載っていていい話ばかり載ってる巻って印象。一方でアニメではここらへんを膨らませていたのかとかわかったりしてそういう意味で興味深かったりもした。アニメは良い膨らませ方してますね。
一人が平気な訳ないよね。孤独に慣れてる人なんかいないよね。夏目の過去が辛くて、ほんとに藤原夫妻に引き取られて良かったよ〜友達もいて妖の仲間もいてニャンコ先生もいて、帰りたい場所ができてほんとに良かった!!今回は嬉しくて切ないよ〜
田沼とタキの出会いって(///∇//) 夏目の人間同士の照れくさいようなおつきあい・イイですね♪ 特別編8ちょび徒然帳も楽しい♪♪♪ (★★★★☆:繰り返し読みたい本)
田沼が取り憑かれちゃってどうなることかと。大変な目にあって、それでもそれを楽しんだりできちゃうところがすごい。恐いのも不穏なのもいるけど、こうしてそばにいてくれる人がだんだん増えてるっていいなぁ。
ホントに藤原夫婦に感謝する、私が!田沼がどんどん(って程でもないか)夏目を理解しようとしてくれていて、かつちょっとだけどその能力があって、嬉しい。「わかっていても やはり話してくれないとわからない 大切なことが」
藤原夫妻が素敵すぎる・・・どういう経緯でこの二人が結婚したのか気になる私は野暮でしょうか。今の夏目を形作る出会い。辛い目に遭ってきたから、優しくされたから、人に、妖に辛い思いをさせたくない、優しくありたいと願う現在のその姿勢に繋がっているのだ。文化祭の髪の毛整えた営業スマイルの夏目は確かにイケメンでした。でもってちょびはいいキャラしてるな~と。
再読。せつない。どのエピソードも好きだけど、自転車の話がなんか、とても切なかった。初めて自転車に乗る時って、誰かに後ろを支えて貰うものだよね、確かに。
今回は人との絆を描いた話が盛りだくさんで、心がほかほかになりました。不器用ながらも大切にしたいと思う夏目と同じくらい、周りの人も夏目を大切に思っているんだなぁ。ホントに素敵な人たちに出会えてよかったねと思える巻でした!私は夏目と田沼のあの距離感が好きです。
シリーズ第8弾、学生ならでは!学園祭♪(笑)【以下ネタバレ】鏡を探す妖を含め、友情満載の巻でした♪田沼が妖の目を借りてハッキリ妖を見る体験が出来たのは良い経験ですね。藤原さんご夫婦との出会いは夏目くんにとってとてもありがたい出会いですね!ちょび徒然帳、最後のちょびひげの言葉、良かったです♪
良いお話だなぁ~夏目が藤原夫妻に引き取られた頃のエピソードが、あまりにも温かくて泣きそうになった。妖が見えるせいで周りからは気味の悪い子扱いをされていた夏目だけど、藤原夫妻は夏目の中にある優しさと孤独を見てとったんだなぁ・・・素敵な人達と出会えて本当に良かった!田沼とのビミョーな距離感が好きです。人づきあいのうまくない二人が、拙い言葉で思いを伝えようとしているのがすごく微笑ましい。ニャンコ先生は相変わらずラブリー♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 08/23
文化祭:名場面は多々あれど、治療の為眠り続けるニャンコ先生を驚いた拍子でいつもの様に抱き締めてしまう夏目が好きです。 表紙にご登場:雑にあつかう位ならいっそ出さない方が良いという程に緑川先生が大事に温めてきた田沼メイン回。妖の言葉に思い知らされます。 「帰る場所」:よかったね夏目、そして、ありがとうニャンコ先生。
ニャンコ先生って、イジラレキャラ?寝ている間に顔に落書き。まゆげに、ウズマキほほ、そして唇?筆で書いているからたぶん墨の黒でしょうが、カラーで見てみたい!田沼と多軌との初顔合わせ。夏目の人とのつながりが輪になって強くなっている。そして、藤原夫妻との出会いの物語・・・塔子さんの笑顔がすべてを癒す。
相変わらずニャンコ先生はラブリー。なぜみんなブサネコなんていうのかしら!癒されるけれど辛い部分も…布団かぶって泣いてる夏目が切なすぎる……藤原夫妻に会えて、ほんとに良かったね。あ、あと田沼の下の名前、要なんですね。今更知った。
夏目の泣き顔にグサリ。こちらまで悲しくなりました。でもやっぱりどこかほんわりするお話。そして藤原夫妻は本当にイイ人だなと実感。夏目があそこまでして行きたかった気持ちが分かる気がします。ニャンコ先生の優しさにもきゅんです(笑)一言では語りきれない巻でした。
最終巻でもおかしくないようなきれいな終わり方。希望に満ちている。夏目にとって藤原夫妻がどれだけ大事な存在なのかがよく伝わる巻だった。
わかってはいたつもりだけど、藤原家にくるまで、夏目は本当に大変だったんだな。大事にしたい、絶対に守るんだって気持ちが伝わってきた巻でした。ニャンコ先生の夏目看護も可愛らしいすぎました。ベチャってしてるよタオルwww
夏目友人帳 8巻の
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感想・レビュー:340件





















































