ちょっと江戸まで 1 (花とゆめCOMICS)
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ちょっと江戸まで 1巻の感想・レビュー(680)
早とちりで手にした作品。題名で勝手にタイムスリップものだとばかり思って読んでみたらびっくり。江戸時代が今まで続いていたらというお話。『銀魂』? そういう感じで軽く読んでみるにはちょうどいいかも。設定も普通に面白いけど、これだったら4コマが好きかも。
設定がパラレルで、現代でありながら江戸の価値観が残っている。しかし融合している部分もあり、それを真面目でなくコメディに消化しているところが面白い。キャラがみんないい人で悪い人は出てこないのでさらりと読める。コマが大きいのですぐ読めてしまうけど、内容は濃いと思う。
2008年の江戸時代。津田節全開。ある程度の考証はしっかりやりつつ、詳細のツッコミを演出とテンポでねじ伏せる。お見事。江戸町奉行、たしかによく考えたら東京都知事みたいなもんだなと思ってはっとしたり。あと、大名屋敷の広さとか。新宿御苑並みの広さがあるのね…。
ほのぼのした雰囲気に和む。ミシェルは最初イラッときたけど、一皮剥けばすごく良い子だった。癒される~。先代主役の外伝とか読んでみたいなぁ。
読みたかったんですよね。設定がおもしろそうで。津田さんの作品は、カレカノしか読んだことないのですが、話のテンポや登場人物の感じがやはり似ているなぁと思いました。内容は、江戸時代が続いているということで、町並みが全部江戸の町。最近「江戸」にはまっている私としてはとてもおいしい本でした!
面白いだろうなーと思いつつ、少し巻が進んでから読もうと思っていた。そして今読んで、やっぱり面白かった。異色の江戸ファンタジーというか…脇達のキャラクターも面白くて良い。
シュールでのほほんとした雰囲気がすき。津田さんの江戸時代LOVEがとても伝わって来ます。江戸時代だからロマンスカーがないと言いながら、外国文化はある現代のパラレルワールド、とりかえばや日記的なそうびとミシェルのやり取りは元より、周りのキャラクターもいい味出してます。
設定とか時代背景とか奇抜で面白かったです。時代劇とか好きだけど、詳しいところは全くな人(自分)におすすめ!話を楽しみながら江戸時代を勉強できる親切設計。性別がよくわからん主人公とヒロイン(?)の仲は進展するのでしょうか?楽しみです。
津田サンの作品は大好きなのだが、歴史に疎いのでなかなか手が出せずにいた。が、数年後…予想外にも幕末がmyブームとなり、いろいろ読んで基礎知識がアップしたので購入☆ ここまでパラレルだとは思ってなかったので拍子抜けでしたが、もし維新が無かったら…と考えるのも面白いものですね。じゃあ新撰組も生きてるのかなぁ? 序盤ほのぼの系に見えますが、江戸時代特有のシリアスに期待してしまいます(* ̄∇ ̄*)
現代のネタ(某ファーストフード店や某アイスetc)が出てくるので「江戸…?(´・ω・`)?」ってところだけれど、そこはファンタジーって割り切ってしまえば楽しく読める。他にも、江戸の説明もしてくれているので勉強にもなる。ただ、主人公のそうびとぼっちゃんの性別に混乱してしまうのがちょっと…
江戸時代?現代?不思議な時代背景ですが、勉強になります。歴史が苦手でもこれなら大丈夫。そうびの成長も気になるし、歴史のお勉強にもなるので続き読みます!
再読。4巻が出たので読み返してみたら、結構幼い感じでびっくりした。成長していってるんだなー。ぼっしゃんはあまちゃんだけど、ちゃんと育ってるんだなーという、いいところのぼんぼんだからこその正論をまっすぐにはけるところがすばらしいな、と思う。こういう偉い人はなかなかいなくて素敵だ。懐広いよなー。天性に。
変わった設定のお話だなあ…とは思いましたが、面白かったし、江戸時代のあれこれが詳しく分かりやすく書かれていて、正直忘れかけの私でも、するする頭に入ってきて良かったです。
歴史、時代劇好きなのでよかった。江戸幕府の仕組みとか、江戸の暮らしの豆知識とかも、さりげなく解説があって勉強になる。素敵クール兄上が江戸の町奉行!最高です!さすが歴史や時代劇好きという人が描くマンガはいいですね。
ちょっと江戸まで 1巻の
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感想・レビュー:171件














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