いっしょにねようよ 1 (花とゆめCOMICS)
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いっしょにねようよ 1巻を追加
いっしょにねようよ 1巻の感想・レビュー(551)
発売当初に読んだのを再読。色々あって「子どもが見えない」という主人公と、一癖も二癖もある同居人たちが騒いだり傷を癒したりする話。少女漫画の王道からは外れているけれども面白いです。流石高尾先生
君は心の鬼を放し飼いにするような子じゃない。そう、コハクくんがいってくれるのはいちこちゃんにとってとても心の拠り所だよなぁ、と羨んでしまった。
感想を書くために再読。ある理由で家出した一子が「拾われた」のは訳ありの住人が集まるお屋敷。一子のトラウマと秘密が明らかになるまでホラーでした…。でも古白の言葉で大切なことを思い出し、家族との和解の一歩を踏み出せて良かった♪柱で指摘されている通り、一子と春香の目のバランスが不安定。2話は特に二人とも目が大きいような。でも一子の追い詰められた時の顔など、登場人物の表情の上手さが際立っていたので良いか。
深みがあって感情がこまやかなキャラクターの表情がやっぱり素敵だなあとため息。一子の事情が読むほどに複雑で読んでいてちょっと辛かった…。これから皆どういう方向へいくのかな。
ちょっと暗めで良い子で家事スキルMAXなオカン系主人公とかベッタベタやないか!しかしなんておいしいんだろう。もぐもぐ。一応同居ラブコメだそうな。え、コメ…?
やっぱり高尾先生の作品は面白いです。ほんわかした絵に癒やされます!ヒーローがお面被っていて顔が見えない設定もいい!お面のおかげで凄くかっこよく見えてキュンキュンします。よくお面かえてるけど表紙の狐?のお面が一番好きです。
高尾作品は何読んでも安定の面白さ。柔らかそうな女の子の体とか表情の描き方たまらんです。子供が見えない問題はもっと長引くかと思ったけど、案外早めに解決。これが主題じゃなかったのか。問題は古白のほう?
一子ちゃんやっぱりあったかい子だなぁ。 何にも抱えていない人間はいない。 だからこそ、大切にしていかなくてはならないものがあるんだと思った。
ほわほわした絵に対してストーリーは鋭いテーマで奥が深いです。それぞれ背後にある仄暗い何か、とても気になる展開。ちゃんと救いがあるのも良い。
ドキドキ同居ハーレム!みたいなアオリでしたが詐欺だと思うくらい重かった…。最初ミステリー仕立て?と思うくらい設定薄暗くて伏線勝負だったな~。いちこちゃんはディアマインのヒロインみたいに芯の強い子ねって好感度大。いい子過ぎてボケナスな所もあるけど、自分を丸裸にするのが上手いなあ。古白の不安定さは確定的な言及されないのだけど、その幼児性で救われる部分もあり、裏目に出る部分ありでまさに子供だなあ…とさじ加減にぶるっとくる。
絵柄が変わったことがちょっと受け入れられなくて敬遠してたんですが、読むとやっぱり面白いよね。高尾先生の漫画っていっつもツボにハマるんだ。演出が神がかっている!!!
★★★☆☆キャラはみんなおもしろいけど、なんだろう。なんかいまいちいちこちゃんに感情移入しきれない;おもしろいんだけど、ちょっと置いてかれてる感が。あと、もうちょっとラブコメ感出してほしい!笑 いちこちゃんたちの成長に期待☆
“同居生活でドキドキ”だけではなく、登場人物それぞれに抱えてるものがありそうで、丁寧に描かれてます。
高尾先生の漫画はやっぱり面白いなぁと思いました。絵も雰囲気も大好きです!(o^∀^o)
作者の個性的な作風が好きで購入。他人同士の共同生活はありふれた設定だけど、「非現実的」なできごとにナンデヤネンと突っ込ませない世界観がある。設定だけにひっぱられてない。そこが好き。これからの住人それぞれの物語が楽しみです。
絵の雰囲気が柔らかくて可愛くて和みましたー。そんな雰囲気なのに、意外と扱ってる内容は重い感じですが、すごく好きです。大好きなのに一緒にいるのがつらいなんて、きっと本当に苦しいんだろうなぁ…。向こうがどう思っているかもわからないのに、必要とされていないと思いこんでしまう気持ちが切ない。義兄さんに自分のことをどう思っているのか訊いちゃうとかびっくりしたけど、そうせずにはいられなかったんだね。お姉ちゃんは一子をたくさんの愛情で育てたし、今でも愛してる。なのにもとには戻らないものがある。それは淋しいなと思った。
いっしょにねようよ 1巻の
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感想・レビュー:134件














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