夏目友人帳 6 (花とゆめCOMICS)
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夏目友人帳 6巻の感想・レビュー(1528)
いつも胡散臭い名取さんですが、この人も夏目も不器用だなぁと思いつつ、カイ君編読みました。人が好きで近づいて、人に裏切られて、それでも人が好きなカイ君に、ちゃんと誤解を解いてクッキーを渡してあげたかったなぁと思います。切ない。逆に子ぎつねちゃんは素直で癒されました。可愛かった~!
いつも一話簡潔型なのに今回のカイの話は長かったな。また会えることを願ってます!それにしてもみんな夏目に甘いなぁ。そして待ってました!子狐の話!子狐大好き!かわいすぎる~vもう一緒に住んであげてって言うくらい好きw今回は読みきりもあって新鮮でした。
夏目は両親も兄弟もいないけど、藤原夫妻や親友のおかげで自分は一人じゃないと思えるようになり、あんなに幸せになることができた。そういう人の温かさとかがカイに伝わってるといいなぁ。
なんだろうな、妖が視える人って、みんなどっか不器用なのかしらん。それともそういう人ばかり集まるだけ?…まぁ視えない上に不器用な私が言えた義理ではないが。何を護るのか、選ぶのは辛いだろうと思う。選んだ名取さんと選べない夏目は、だけどどちらも優しい。レイコさんは…どうだったんだろうな。最後は子狐に癒されました。かわいー! 短編も可愛かったです。
夏目も面白かったけど、先生と生徒という関係性がすごく好きなので巻末の短編がものすごく好み。お互いの告白?シーンのセリフが本当にたまらなかった。
初の3話完結・カイの話はネタがバレた途端ゾッとしました・・・夏目なのにホラー?!でもそういう理由でこうなったというのが切な哀しかった。皆がそれぞれ相手のためを思っての行動だったのに見事かみ合わず、カイも夏目も名取さんも後味の悪い結末で、色々考えさせられるお話でした。子ぎつねは相変わらず可愛かった♪穢れを知らない人の子のように純粋で、自分と同年代以上としか接しなかった夏目へのいい刺激になってるんじゃないかと思います。巻末の短編は、これぞ少女マンガ!という感じの先生を好きになる生徒という典型的なお話でした。
カイくんの話は切なかった。最後、仲直りして欲しかったな。でも、夏目に裏切られたと勘違いしても、夏目が困るのは嫌だと泣いたカイくんはイイコ。もう一回登場してほしい。この時点で、私は名取さんより田沼くん派。
カイくんが妖だったとはなぁ。貴志の優しさにキュンキュンくる。ただ、この作家さん、子供描くの苦手なのかな?カイくん、ちょっと小学生には見えない(笑)最後の「まなびやの隅」も良かったです。高校の頃、学校の先生が好きだったので、自分と重ね合わせて読んでしまって涙(笑)引き続き、7巻行きます!
★3.5 ニャンコ先生、どんどんほだされてる(笑)。 「タカシの友人」カイ君はイメージが次々変わる、上手いキャラでした。 「夏目観察帳」子狐の冒険。可愛い。 「レイコ懐古帳」ヒノエとレイコさんの出会い。私もなぜそこで「ずきゅーん」なのか分かりません(笑) 「まなびやの隅」読切短編。少女漫画〜。 今のところ、最後はちゃんと救いがあってホッとする。いつも作者の描く妖は、不気味で怖い。得体のしれないモノは、ひたすら怖い。けど、正体や背景が垣間見え、理解できるようになってくると、怖くなくなる。その辺が上手いなぁ。
人と妖は友達になれるのか?ニャンコ先生は先生やし名取は人間でタキは女の子。夏目が純粋に友達になりたいと願った気持ちが愛しくて。傷つけられて諦めかけてそれでも、やっぱり人間が好きだと思ったんだよねカイ〜切ないよ〜子狐の短編が可愛くてすごい良かった!!会うと泣きたくなるのわかる!!好きだからだよね!!
6巻はショタショタ巻でしたね(笑)カイも子狐もめっちゃ可愛かったです! 二人とも健気で夏目大好きなところがいいですね。カイとは和解できるといいなあ。 子狐はこれからもちょくちょく出て来て欲しいです。
カイとはその後どうなったのかなぁ? 特別編6レイコ懐古帳・・・ヒノエ面白すぎるw 「まなびやの隅」はこっぱずかしくて、なかなか読めませんでした(>_<) (★★★★☆:繰り返し読みたい本)
まだ5巻読んでないけどまあ1話完結型だしいいよねと思ったらタキ出てきててびびった…。アニメのほうで知ってたからいいんですけども…。カイの話は読みごたえがあった。妖も人も大事、っていう夏目は偽善的かもしれないけど、その優しさがあるから救われるってこともあるのですよね。「まなびやの隅」もよかった。
珍しく三話でひとつのお話。夏目は優し過ぎだよな〜。いっぱい傷ついたからかなぁ。まだ頼りないけど、優しい人はきっと強いよ。だからそのうち人も妖も幸せにできるんじゃない?夏目も幸せになるよ〜♪まなびやの隅は妖全然関係ないけど切なくていい感じ。
「仲直りなんてしたことないんだ 誰の背中も追わなかったんだ こんな想いは知らなかったんだ」夏目の成長は切ない。カイも切ない「困るのはイヤだなぁ」って言いながら泣かれちゃ・・・。やっぱり子狐可愛いなぁ。レイコさん、ホントに変わってる。あのまま池に飛び込むのは・・・笑。
「まなびやの隅」良かったです。味のある演出、線が素敵。本編では初めてちょっとしたトリックが仕込まれていて、おお、と思いました。個人的に、やっとこの作者の作風に慣れてきた感じです。何のひねりもないけど、そこが良いとやっと素直に受け取れるようになってきた感。
読み切り「まなびやの隅」がなんともすてき。菅(すが)センセイの人柄に惹かれます。神経質で真面目な人好きなんで、こういう先生に国語習ってみたかった。作中、主人公の女の子が「辞書なんて親に言えば喜んで買ってくれるのでは」と胸中独白していましたが、そう思っていた時期相当長かったので身につまされました。 いいよ、といってくれる親は偉大です。親に感謝するきっかけをもらった作品。
久々に続きを読んでみる。 夏目友人帳の話はやっぱりどこか切なくてあったかいです。特に今回は人と妖、どちらか一方を取ることができない夏目の話が印象深かったです。いつか誤解も解けるといいのになぁ。名取さんとは相変わらずですが、彼も根はやさしい人ですよね。2人とも不器用すぎるだけで^^; 子狐の話はほっこりしました。 他に読み切りの話がありますが、こちらは女の子が主人公。女の子目線の物語です。緑川さんの恋愛モノは初めて読んだのですが、とても可愛らしかった!です。
子狐の話はちゃんと続きがあったのか。知らなくてアニメの方でエピソードを追加したのかと思ってた。最後の読み切りの話は夏目友人帳しか知らないのでこういう話も描くのかぁという印象。ユニークな特徴を持つ人を描くのがうまいな。
今回もハラハラドキドキとほっこりしました。【以下ネタバレ】カイの話にはハラハラしましたし、とても切なかったです。名取さんも夏目くんも優しさがある故の不器用さですがいずれもっと噛み合いますよね♪ヒノエの話もよかったです(笑)。『何故そこでずきゅーんなんだ』に笑いました。
名取さんの優しさと夏目の優しさが上手くかみ合わない、もどかしい。そんな関係ですが、これから、もっと仲良くなれると良いなと願ってしまいます。
誤解を解いて仲直りしたい相手ができるほど、夏目は他人と関われるようになったのだなと思った。そして人か妖かを選ばなければならない時を思うと辛い。
再読。やっぱり名取さんと夏目のやりとり少し不器用で、だけど優しくて、カイとの別れがほろ苦い。いつか誤解を解けたらいいのにな。
夏目友人帳 6巻の
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感想・レビュー:178件















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