夏目友人帳 5 (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 5巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
夏目友人帳 5巻を追加
夏目友人帳 5巻の感想・レビュー(1518)
タキさん登場!その妖に関わったことで、妖が見えなくなる夏目。 けど失くしたことで気づくこともあるもんでして、完全に失くす前に気付けるっていいなぁ
夏目のまわりに、どんどん理解者が増えていくのがうれしい。 タキもいい子だな。 滋さん夫婦にも、妖が見えることも含めて夏目が愛してもらえるといいなと思う。
『夏目友人帳』5巻*この巻でタキちゃんが初登場します*人魚と不老不死、タキちゃんとの出会い、レイコさんと滋さんの昔話、田沼くんとニャンコ先生のおはなしが収録されています*今回は夏目くんの周りの人々がメインのおはなしが多かったので、読んでいてとても優しい気持ちになりました**
ニャンコ先生がカクテル片手にふんぞり返っているイラストの衝撃がすごくて、何度見ても笑ってしまいます。ニャンコ先生日本酒派かと思ってました。それはさておき、5巻は家を守ろうとする夏目の話が好きです。藤原夫婦が住む、あたたかい優しい家。夏目はどこか人間から距離を置いているところがあって、好きな人たちであるほど遠慮してしまいがちですが、今回は積極的に関わっていこうとしている姿がなんだか微笑ましい。この世のものではないものが見えることが、幸せだと思える日が来ると良いなぁ。
滋さんがレイコさんに会っていたとは☆いつか滋さんと塔子さんに話せる日が来るといいな。そしてわき役だけど北本君と西村君も好き(・∀・)
多軌と夏目が大物の妖に挑んだ話がメインなのかな。いままで人と話せなかった多軌は辛かっただろうなぁ。それにしてもレイコさんはかっこいい!運動神経も良かったのかしら。「遊びたいなら遊んでやってもいいわよ?」うーん、言ってみたい。
タキ初登場!なんとなく視える田沼と、視る方法を知っているタキ。少しずつ、理解る人が増えてきて、夏目も一巻よりずっと「笑う」ようになったなぁ、と。夏目は気遣い方が不器用だ、と評したニャンコ先生に賛同。妖が視えなくなった時の夏目とニャンコ先生の距離感が、なんだかすごく切なかったです。人が亡くなること、視えなくなること、どちらも辛いなぁ。
ニャンコ先生確かにかわいい!ぎゅってしたいvそして、夏目にはとにかく藤原夫妻にも田沼にも本当のことを話してあげてって言いたくなる。きっとわかってくれるし、巻き込んではしまうかもしれないけれど一人で抱え込まなくてもいいのに・・・というこのループが切ない。夏目は育った環境が辛すぎだ。
多軌さん登場巻。逃げるのではなく、妖の為に自分で考えて行動できるようになってきた夏目、だんだん強くなってきたなぁ。滋さんや田沼との距離感が近いような遠いような、嬉しいような辛いような。
気の使い方が阿呆な夏目が愛おしいです。タキとか田沼とかレイコさんとかでてきてにぎやか。人には見えないものが見えている夏目に世界はどう映ってるのか他の人にはわからないということに、田沼の話で今更気がつきました。池で泳ぐ魚の色のこととか、人に話してもわかってもらえない世界を生きてきた夏目を思うと泣きそうになります。
この漫画、妖怪が出てくる割に怖いと思ったことはなかったけど、レイコを探しに来た妖が貴志を食べている姿にはぞぞっとした。それでも全体的に優しく、ほろりとくる内容。
★4 4巻より先に5,6巻の順番が来てしまった。でも大きな支障はなさそう。 「不老の想い」人魚の話。おばあさんの苦悩が胸に迫る。 「呼んではならぬ」表紙の人は女の子でしたか。夏目はつくづく危ない事に巻き込まれるな(笑)。妖が見えなくなった夏目に黙って寄り添うニャンコ先生、素敵過ぎ(*>_<*) 「仮家」夏目を引き取った藤原さん(夫)の人柄が分かる話。いい人達だ…。 「同じ風景」田沼の話。1巻で彼は夏目の良き理解者として、仲良くなるんだと思ってたのに、ほとんど出番が無かった田沼。不器用な二人だな(^-^;)
にゃんこ先生のガチャガチャをきっかけにに読んでみた。ストレートなほのぼのしみじみじんわりとした話が多い。にゃんこ先生も青嵐より全然融通が効く。そしてかわいい。
老いて死ぬこと、永遠の別れ。一人きりで取り残すことになるかもしれない愛しい人。でも、生きててほしいと願う気持ちは誰にも責められなくて、今をずっとと望む気持ちもやっぱりあって。離れるその日のいつかがずっと来なければ良いのにと、思わずにいられなかった千津さんの切ない記憶に泣いた〜
顔のでっかいちょびひげ・・・この妖はやぱり、顔デカポイントが一般人には怖いのだろうか? それともチョビひげ? 「さるかに合戦では柿は立派な鈍器」名言ですb 養父初登場♪ レイコさんと縁があったんですね^^ (★★★★☆:繰り返し読みたい本)
とうとう妖見えなくなったか、と思ったら一時的だったのね。でも、その能力で散々嫌な目にあったのになくなると寂しいんだね。そう思うってのは嫌なことばかりじゃなくなったということかな?だとしたらよいなぁ(^_^)藤原夫妻はちゃんと受け止めてくれると思うんだけどな。
顔のでっかいちょびひげ、笑。レイコさんの雰囲気が少し分かった。でも、まだまだ。田沼くんが夏目に近づこうとしてる。巻き込みたくない、助けになりたい・・・互いの気持ちがお互いを遠ざける。でも、お互いを考えているから心を開いていける。
表紙の夏目を見て、「細っ!」と思ってしまった。ここへきてやっと塔子さんの旦那さん「滋さん」が登場。レイコさんの人となりがほんのちょっと垣間見えて良かったです。案外ニャンコ先生って酷い扱いを受けていることが多いような・・・。そんな三枚目なところが好きです。不思議な能力を持つ女の子、多軌ともお友達に。先生つるふかしてて羨ましい!
久々登場の田沼くん。サブサイドでは田沼が気になっているのでドキドキしながら読んだ。田沼も夏目も優しいんだ。優しい故にすれ違う。/19話が切ない。だが好きだ。今巻も緑川先生の世界で十分に癒されました。ありがとうございます。
シリーズ第5弾相変わらず泣かせます【以下ネタバレ】人魚の話、よかった〜(涙)お互い心残りが晴れてよかった(涙)。1話目から号泣(笑)。ちょびひげ登場(笑)ちょびひげと呼ばれて動じないのは大物の証ですね(笑)あと、『サルカニ合戦では柿は立派な鈍器なんだぞー!』に爆笑しました(笑)。
甘えることも騙すこともできずに去るレイコさん。今はまだ騙すしかない夏目。どちらもエゴで、相手も自分も傷付いている。夏目には話せる友人が少しずつ増えてきて良かった。
再読。藤原さんとレイコの友情めいたお話にじんわり。タキ初登場! タキと接する夏目がちょっと二割増に恰好良い(笑)。田沼とのこれまた不器用な友情にほっこり。それにしてもやっぱりレイコさんの夫が気になる……。
夏目友人帳 5巻の
%
感想・レビュー:169件















ナイス!




































