フルーツバスケット (5) (花とゆめCOMICS)
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フルーツバスケット 5巻の感想・レビュー(637)
きさちゃんのトラ姿がいたいけでキュンとくる。 あんないい子なのに・・・いい子だからこそ、いじめても反撃してこないと分かっているからこそ、いじめっ子はいじめるんだろうと思うと腹がたった。 でも、透というどこまでも包み込んでくれる存在に出会えたことで救われていく。 私も、透みたいな大きな人になりたいと思った。
【中古購入】だーいすきな巻。全巻の中でも1・2の好きなセリフが満載。人は誰しも睡眠を取るものなんですよ?どうしたんだい皆固まってっ病気かい!?27話では杞紗さんも登場!あー可愛いあー可愛い。はーくんの優しさもいい♪プリ・ユキの花ちゃんち宅潜入話もおもしっろい。そして30話!この話で自分は夾に転がり落ちたよ。おかゆ夾、透の涙に脱力 夾、名場面ですなー。ラスト、「はーさん…っひどいよワザとだなんて…っ」でまた笑いました。
再読。透の言葉は、本当にホッとするなぁ。心の冷たい部分に、ポウッと火が灯る。杞紗ちゃんが、由希が、がんばりたいんだって思えた、その源は、わかる気がする。はなちゃんが追試取るのは…やっぱり、ワザトなのかな…。
5巻は杞紗とはなちゃんの話ですね。杞紗に語る由希の「誰かに「好きだ」って言ってもらえて初めて・・・自分を好きになれると思うんだ・・・誰かに受け入れてもらえて初めて自分を少し許せそうな気がしてくると思うんだ・・・」には同感ですね。由希はいい男ですね。
きさちゃんかわいい!なぜいじめたし!いじめ方も女子特有の陰湿さで嫌な感じ。きさちゃんには透くんや春くんがいてよかった。花島姉弟はいいコンビだなー。透くんはたまに弱音を吐くから、あざといキャラに見えないと思う。あんなに心配してもらえるなんて、日頃の行いがいいね(笑)。
何か話すたびに笑われるって辛いよね。それにしても、女性作者の割りにあざとい男の萌えツボ突くよなぁ。いや、キサも透も、性別の垣根を越えて万人が萌えられる存在なのかな?
杞紗ちゃんトラなのね!? そこでもう大好きさっ! 出来ればもっとトラ姿でいて……と思ったり(笑 でもそれぞれが抱える悩みやトラウマは果てしないなあ。特殊な家系に生まれたっていう以上に、みんな不器用で見ててハラハラするわ。花ちゃんくらい太く生きろとは言わないが……
最後まで失速することなく一気に読ませた感動の作品。人の心、過去といった流れを透の視点を通し、呪いというファンタジーで描く内容は秀逸の一言です。巻を重ねるごとに成長するキャラクターの心と、恋の物語。最後まで楽しめる作品です。
花島さんが微笑んだ・・・(弟くんグッジョブ)、あまりにも可愛すぎる杞紗ちゃん、大好きなあーや、初々しい夾くん、そしてそして、「いいな…、杞紗…」とつぶやいて、透くんの肩に頭をのせた由希くん、あぁぁぁ〜・・・ありがとうございました!(←何が?)
紀紗ちゃんといるときの透君、割と好きです。「言えないです・・・」そうかもなあ。そしてどんどんテレキャラになってくる夾君良いですね。花島さん、うちの妹に似てる!特に物言いが・・・って誰にも分んない話で済みません。ありえないキャラばかりなのに、なんか知ってる人に似てる気がするのは何故?
「元気の源はなんですか? ……自分の為ではなく、誰かの為に『元気になりたい』と思えるのは、なんと倖せな事でしょう。私の元気の源はいつも皆さんが与えてくれるのです」
フルーツバスケット 5巻の
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感想・レビュー:43件














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