3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)
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3月のライオン 4巻の感想・レビュー(3495)
3巻よりも4・5巻が先に来るのが、図書館予約の困ったところ、なんですが、3巻が無くても意外にすんなりと読めました。先輩が名人との連戦をする緊張感、最後の主人公の一コマの印象、三姉妹の和やかさ、どれも良いんですが、やっぱり一番気になったのは、お義姉さんです。モモちゃんが「魔女」と言いたくもなるような怖さ、でも本当は繊細さを内包している。人生はままならないなぁ、と重たくなるんですが、目が離せません。
私も(天童では無いけど)山形が故郷なので島田八段に親しみを感じた。山形に限らず田舎はホントにお年寄りと家畜しかいないのでそのあたりはリアルだと思った。私は将棋は全く分からないけどこのマンガは将棋以外にも見せ場が沢山あって良い。そして島田八段の頭髪が心配。
ハマッてしまった!島田八段が渋い。優しくて強い。他のキャラも優しくて強い。香子もやなやつだけど自分に手を焼いて、上手くコントロールできないのがもどかしいな。
この漫画は料理がみんな美味しそうですが今回のいなり寿司の重箱はとんでもなかったです。ブロッコリーとオクラのナムル食べたい!甘いおあげのいなり寿司食べたい!読んでしばらくはいなり寿司マイブームでした(笑) 香子さんが次々いなり寿司とか食していく様子がほんと美味しそうでもう。 後は島田八段!「生きてるって感じがするぜぇ」と将棋を指すシーンがかっこいい。命がけで努力していく姿が身につまされる。 家事と将棋と学業を両立して頑張る零を褒めて励ました先生も好き。私も先生の様な根拠の無い自信持ってた。零は凄いよ。
再読しました。島田八段が前面に押し出された巻でしたね。最初は、気の回る優しい兄貴という印象だったのですが、この巻で、兄者も勝負師で、ものすごく男気あふれた人なのだなぁと、思いを改めました。ところで、わさび入りのお稲荷さんが大変美味しそうでございます。食べたいなぁ!!!
3巻の時点ですでに気になっていたけれど、4巻で完全に島田八段ファンに。山形出身・・・!東北人なので故郷の描写に感情移入してうるっときたり。天童=「将棋の街」という印象はあったけど、このマンガでもっとディープに旅したくなりました。あと、零と香子みたいな「まっすぐさ」と真逆な性格の二人の描写がリアルで、人間的な魅力を感じる。もちろん、川本三姉妹の温かさにも救われてます。あとがきのストーカーキャットがたまらなく可愛い(笑)
香子が可愛く感じた。ちょっとヤなやつだけど、幸せになって欲しいな。島田さんが始めは渋くてダンディーで大人な人だと思ったのに、だんだん痛々しくなってきた…。好きだけど!人との関わりが増えて来て表情豊かになってきてる零くんが微笑ましいですね。
スガシカオ経由でたどりついた漫画。一話ごとにかならずほろりとさせられるが、そこにあざとさを感じることはない。アチラ側から運ばれてきた物語からだろうか。
更に登場人物が増えて、それぞれの抱える過去が見えて、1人1人のキャラクターが愛おしくなってきます♪ 何気にウミノさんのスターウォーズ好きが垣間見えて面白く(笑)
漢、島田八段の巻。いくら相手が強かろうが、周りになんと言われようが、胃痛と戦いながら、後押ししてくれた地元の人たちのため、そしてなにより自分のために、もがいてもがいて必死の想いで獅子王戦に臨む島田さんが最高に格好いい。この物事に対する姿勢は見習いたいものです。
島田さんの見せ場巻。あきらめつつも勝ちを追い続けてあと一歩で破れてしまった島田さん。病気に負けずまた勝ってほしいです。あと零と香子は案外仲悪くないのか?と思いました。
島田八段の粘り腰。寒いところで育った人ならではだな~。世の中には、我慢して内々で消化して乗り越えていくタイプと、爆発して外に分散するタイプとがあると思う。島田さんの苦悩、香子の苦悩。どちらにしても苦しまずして解決に向かう道はないかぁ。まさに、最終ページ「自らに問うしか無いのだ」なんだなぁ。
研究会での棋士同士の激しいぶつかり合いは、将棋をよくわかっていない私にも面白かったです!そして、香子と零が一緒にいるところに遭遇した3姉妹の激反応には思わず笑ってしまいました!!でも、そんな面白シーンが満載な巻ながら、残ったのはもの凄く重い読後感でした。・・・獅子王戦の幕が上がり、島田八段と宗谷名人の対局が始まります。嵐の中を、魂を削りながら進んで行くような感じです。島田八段の生き様には、こちらまで姿勢を正したくなりました。宗谷名人の「君は僕を信用し過ぎだ」という言葉には・・・ただただシビレました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 12/09
いぶし銀の印象が強い島田さんと対比させることで、名人の宗谷の涼やかさと強さが際立っていた。名人のコマだけ温度がスッと冷える感覚があったのが驚きだった。
島田にいさんを通じて名人の能力が強調されている感があります。こんなバケモノ勝てっこない・・って思ってるのに、追いかけ続けねばならないというのは精神的にキツイ。
「『生きてる』って気がするぜぇ」 し、島田さぁぁぁぁぁん((*´Д`゚) あんた漢やでー!!! くそー、最初の研究会で油断してたらコレだぜ!頁をめくる毎に後藤さんの体調が心配になってたら、いきなりカッコ良くなるし。
いつも神経を張り詰めながら、将棋を指していると思うとなんかすごい世界なんだぁと改めて思いました。島田さんの地元に対する思いに感動しました。
この巻を読むといつも、脳内で勝手にドラマ化され、キャスティングを真剣に考えてる自分f^_^;)島田八段は佐々木蔵之介さんを押している自分。でもモモちゃん、ひなちゃんあたりが全く思い浮かばず(-。-;
表紙からしてそうだけど、島田さんの巻!厳しい勝負の世界で苦しんで、でも踏ん張って、そして人を思う心は忘れないところにぐっときました。そばにいた零もいろいろ感じたみたいだよね。香子との関係も気になる。やっぱり三姉妹と二海堂には癒されるよ♪
島田八段の死亡フラグが立ちまくる巻でした、苦しさが半端ないです、はちだんっ!死亡フラグ立っても苦しくても八段の生き様が格好良すぎて、このマンガで一番好きだ。あと、スミスさんの子猫ちゃんが気になりました。
3月のライオン 4巻の
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