3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
読書したみんなとコメント・感想(1322)
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02/05:f-taka 物語がぐんと加速した。零のこれからが楽しみだし、相変わらずあかりさん達との絡みを見るとちょいと切なくもぽかぽかしますな。悪人がいない。でも誰だって屈折した思いの一つや二つは抱えてしまうもの。それが人を駄目にしたり、意地悪にしたり、ぶっ壊したりしちゃうのです。そういうものをきちんと描いて、だからこそ暖かくて、もう少し浸っていたいのです、多分。
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★★★★ コメントする(0)02/04:seed 1巻から一気読み。A級同士の戦い…私には分からない世界だけど、彼らは本気で大人げなくって。凄く良かった。零もやっと周りを見だし、成長してきた。先生とか個性的で、なんとなく目が離せないキャラもいっぱい。この本の雰囲気がなんか好き、そして羨ましい。
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★★★ コメントする(0)01/11:hanamegane 何かにすべてをかける大人はかっこいい!傷ついても、その先を進んで行く。島田さんも、いけ好かない後藤さんですら「無傷では決して辿り着けるわけもない世界」を「独り両足をふみしめて往く人」。男が人生をかけると、何でこんなにかっちょいいんだ!兄者と坊の関係をみてると、すごく癒される。可愛いなー二海堂君!美咲おばちゃんの「「触れられない」からこそ「やっき」になってお金をつぎ込む男の習性」…真理だ。しかも、あかりさんなら、毎日通いたいと思わせるよね。表紙めくってすぐのカラー2枚はサービスショットですな!
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★★★ コメントする(0)01/11:マーヤ うん。最初は暗めの物語なのかぁ〜。うへぇ。とになってます思スミったマタクシでしたが、3巻は立ち直りの明るさが輝いて見える巻でした。羽海野センセの羽海野節も炸裂!ってかんじすか?(スミス×猫のくだり)そうだ!這い上がらなきゃ!見失っちゃダメだ!って、青春できる作品だと思います!大好きだ!将棋のコラムも勉強になってます!
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★★★ コメントする(0)01/09:フブキ 2巻に続けて再読。もう皆が名脇役。よもやのCコースで猫を拾ったスミスに笑った。研究会に入ることで零も少しずつ変わっていくのかな。零は二海堂を大切に。こんな風にライバルのことを真剣に思ってくれる人そういないよ。
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★★★ コメントする(0)12/29:MURAMASA 3巻になって、零の成長が見えてきましたね。特に川本家三姉妹や林田先生との交流から、零が人とのつながりの大切さを学んでいくところがよかったです。それにしても二階堂のかわいいこと!幼い頃から将棋一本である意味「純粋培養」だからこそ、こんなに純情直球ストレートなキャラになっちゃうんでしょうね。二階堂の「アタマをかち割ってやって欲しい」という言葉、兄弟子の島田八段の二階堂への優しさ。一つのことに打ち込む「仲間」だからこそのつながり。そこに零もようやく踏み込んでいける。4巻からの展開にも期待大です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/27:ニッキー 出てくる棋士がもれなくと言っていいくらい良い味してますね、この漫画は。とくに今巻で出てきた島田八段はそもそもが好みのタイプということもあってか、かなりの格好良さ。あの二階堂が兄者と慕う男ですよ。頭髪を犠牲にしながらも(?)、ガチンコで勝負する姿にもぉ胸キュンです。そして、そんな島田八段が「すげーバケモノ」と称する宗谷名人。これは期待せざるを得ないわー…。★★★★★
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★★★★★ コメントする(0)12/19:springday ハチクロも大好きだけど、この作品の描く家族愛・勝負の世界がとても切なくて、毎回ウルウルしてしまいます。「この家はこたつだ」零の孤独が哀しい・・・。
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★★★★★★ コメントする(0)11/23:あやめ 将棋をベースに描かれる人間模様に読み甲斐を感じます。今は色々な家族の形態があるけど、一般的な家庭で育つことが出来なかった子供が大人を目指したらどうなるのか、とか、人との接し方とか。面白い中にも読みながら色々と考えさせられる1冊でした。
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★★★★ コメントする(0)11/13:ta-san 外に出ると今まで平気だった日常がすっごい寒いところなんだって気づかされてしまうんだ、ここで涙目になりつつ読んだ。キャラクター1人1人が活き活きとしてるのもこの漫画の魅力。
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★★★★★ コメントする(0)11/13:kotoriko 羽海野さんの漫画にはいつも素直にハマれません。なんでなんだろう?と自分でも不思議。何かが何処かがひっかかる。でも、ももちゃんがじーちゃんの新聞をバサーッとしてたり、れーちゃんによじよじしてたり、じーちゃんが「ばぁさんっ。アンタの娘は鬼じゃ。アンタ鬼の子を産みなさったぁぁ」って言ってるところを読むと(最後のホントにそこでいいのか。笑)「読んでよかったなぁ」と思います。なので4巻も読みたいです。でもって、今年はおせちに「金色のきんとん」入れようかなぁ。それ食べないからダメなのかなぁ(何が。笑)。
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★★★★★★ コメントする(0)10/26:樒 より将棋を正面から扱い始めて、ぐっと「現実」の部分に深みが出てきました。この奥行き、ある意味、闇であり影である部分があって、明かりが映えます。先が楽しみになって参りました。キャラクター一人一人の人生が話としてでなく、存在感として見えて来始めた巻でした。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/23:鈴木双葉 ああっ、桐山、すがるモモちゃんを振りほどけるなんてすごいわ。私にはとても無理…モモちゃん、おばちゃんにも冷えピタ貼ってー(別にカゼひいてないけど)!!今回は「スミス&いちごちゅわわん」になごみました♪あと、アンチョビって家で作れるもんなのか、ということに衝撃を受ける。後藤も香子も、「ヤな性格キャラ」でくくれないところ、ようやく他者に向けて手を伸ばしそうな?桐山、今後の展開にも期待。
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★ コメントする(0)10/17:たれっくま 「オトナになれば何かが変わるんだ」と思っていたけど、「オトナになっても何も変わらない」のが現実。だけどそう思えるのは、未来をいくらかでも信じられる証拠でもあるんだよね…。
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★★★★★ コメントする(0)10/15:へっぽこぴーすけ 桐山くんのネガティブマインドが身に染みます。思いっきり感情移入してしまってバスの中で泣きそうでした。この作品は波長が合いすぎて読むのが辛い。まあ、それはそれとして、学校の生徒達が桐山くんの正体を知って驚きうろたえる姿をニヨニヨしながら眺め隊。
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★★★★★★ コメントする(0)10/13:tree 小さな咳払い一つで伝わる姿勢に、大人の作品の醍醐味を感じた!たくさんの登場人物を回す手腕は、この人の作品の真骨頂。でもその多さをいい意味で感じさせないんだよなあ。ちゃんと主人公を中心に収斂してゆく。
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★★★★★★★ コメントする(0)09/24:siervamaria 「自分のひとりぼっちに気をとられ、誰かの一人ぼっちに気づけないでいた」「一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ でないと実は、誰もお前に頼れないんだ」「僕は遠慮する事にばっかり気をつけて、実は彼女達に頼られたことって一回だって・・・」 あたたかくて、優しくて、センチメンタルで、はっとさせてくれる素敵な描写。
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★★★★ コメントする(0)09/24:深月 弱さに気付き、未熟さにたじろぐ。何も分かっていない自分。何も見えていない恥ずかしさに、どうする事も出来ず俯いた。そこから始まる零の一歩は、きっと今までと変わらない険しく辛い道のりだ。でも間違いなく進んでいる。勝利を望み、高みを目指す人々の「輪」へと踏み入る決意、それは紛れもない変化の兆し。きっともっとずっと・・・・零は強くなれるはず。大切な人達を、その手でしっかり守れるぐらいに。・・・・あぁ、それにしたって「大人組」が何てカッコイイのだろう。そして弱さを小出しに見せられる度、香子に好感を抱く自分が悔しい。
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★★★★★★★★ コメントする(0)09/23:ベーグル やっと読めた。。。手に入れたのは発売日直後だったけれど。 気合が必要、そして一人で泣ける環境が。 涙を流すのは、一箇所じゃない。 いずれも対局中の台詞や棋士たちのモノローグなどなど。主役の桐山君の言葉だけじゃない、勝負に生きてて、業を背負って、それでもなお息をするように将棋を指す。そんな人々の言葉が胸に突き刺さる。坊の過去話が泣けるのは、、、もう仕方がないですね。 はぁ。。 桐山くんは単に「天才」じゃない。 それだけに苦しいし、でも、彼もまた他者を傷をつける存在でもある。 この底知れぬ作品の着地はどこなの
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★★★★★★ コメントする(0)09/21:キヨ 最後のほうで先生が「頼らないと頼れない」という意味の言葉を掛けるところがはっとしました。あとなんだか二海堂にいつもぐっときます。そしてごはんシーンが印象的。零ひとりの侘しいごはんと、あかりさんちのあったかごはんとのギャップが上手いなーと。あかりさんちのごはんめちゃめちゃ美味しそう…(笑)お腹いっぱい胸いっぱい☆あったかい気持ちになります。
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★★★★★★ コメントする(0)09/19:mino 借読。あれ、二海堂、突然ちっさ可愛くなってませんか…?とにかく零はココでかち割られて良かったんだろう、と。『落ち込んでる時に冷たいモン食ってどうする』とか『人に頼れ云々』とか、ハッとしました、林田先生!人が繋がって成長していく感じが好きです。
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★★★ コメントする(0)09/19:こまこ 若気の至りの思い上がりに言葉にならない叫びをあげてジタバタして消えてなくなりたくなるくらいの恥ずかしさをおぼえる。そし大人になればひとりで生きられる迷わない傷つかないという思い違い。大人になったってそんなわけないと今はわかる。色々な過去の居たたまれなさが散りばめられ時に過去の自分の至らなさを突き付けられてえぐられる漫画。そう感じるひとも多いんじゃ?本編に反して扉絵の日常の連作に一息つけました。愛らしい。
★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/17:すん ★★★★☆ 優しい人は、それなりに優しくなる理由があるのだと思う。悲しいからとか、守るものがあるからとか。やっぱり少し悲しい雰囲気が漂っているけれど、温かいなぁ・・・おねいちゃんの手料理たべたいなぁ・・・としみじみ思います。
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★★★★★★ コメントする(0)09/13:たれぞ~ 人は1人では生きていけない、自分の弱さを認め、他人に助けを求めたときが成長の時でもある・・・そんな事が込められている巻。零ちゃんもその通り少しずつではあるけど、成長している様子が見える。それにしても二階堂君、いつのまにそんなに縮んだの?最初見たとき、何処かのお子ちゃまかと思ったよ(爆)研究会に入った零がどう成長するか次巻が楽しみ♪
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★★★★★ コメントする(0)09/09:たこけ 将棋新聞も将棋世界も購読して“将棋界の一番長い日”を毎年録画するくらい、将棋(棋士たち)が好きだ。ついていくから、零が「そこ」にたどりつきますように。私も見たい。その景色を。そして林田先生はほんとうーーーにいい人。
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★★★★ コメントする(0)09/08:ひなにゃんこ ★★★★☆ 2巻までは、コミカルな中にも読んでて辛くなるような重さがあったけど、3巻は少し気持ちが楽だった。ほんわかした救いの部分が増えてきたのかも?あと、作者が猫を飼いだしたからか、猫の描写がより「猫らしく」なりました♪
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★ コメントする(0)09/08:える 零は鉄だ。棋士は叩きのめされて熱い内に伸ばされていく。青年漫画でしか描けない男の世界に入ってきた。川本家は一人暮らしを助けてくれる「こたつ」のような暖かさでありながら、高校生棋士という非現実的な生活を送る零に日常を教える一部でもある。ウミノ先生は心の中の「現実」とたくさんの愛情をキャラに注げる、たくさん傷ついて、強くなった「鉄人」だ。長くなりそうで楽しみ。
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★ コメントする(0)09/05:緋莢 体調を崩して、家で寝ていた零の前に現れたのは川本家の三姉妹。川本家で看病を受ける零は、その暖かさに心地よく浸る。年明け零は獅子王戦挑戦者決定トーナメントに挑む。目指す相手は因縁の後藤九段だが・・・
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★ コメントする(1)09/04:doriade 零くん(主)の浮き沈みの激しさとか孤独とか、イラッとしつつも共感してしまう。特にこたつのモノローグ。そんな中にみんなの優しさとか将棋への真剣さとか感じられるからよりグッとくるんだろうな。おもしろく読み応えありました。っていうか、島田さん・・・す、すてきです。
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★★★★ コメントする(0)09/04:桃魚 零くんが感じること、思い知ること一つ一つが胸に痛い。その分、やさしく力強い言葉がたくさん。笑いもたくさん!すごく読み応えがあった。島田さんと先生が良い。
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