3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
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3月のライオン 3巻の感想・レビュー(3453)
桐島の島田八段に対する失敗、そして恥ずかしいという気持ち。似たような気持ちになったこといっぱいあるなぁ、と思わずカーッとなっちゃいました。島田八段、周りが見える素敵な大人だ。
島田八段が大人の男でカッコイイ!!後藤九弾もちょい悪でカッコイイ!二階堂は相変わらず可愛い!学校の先生もイイ!大人のいい男がてんこ盛りだー!モモちゃん可愛過ぎ!そんななんかでまだまだお子ちゃまの桐山は恥ずかしくもなるよ、当たり前だよ。会長は若月御大で、辻井9段は子安声で再生された。
れいちゃんによじよじと登るモモにキュン。可愛い。 こたつの様な川本家はホントあったかくて良いね。居間の扉を開けたらいきなりお風呂とか、タンスに貼られたシールとか、随所に感じられる古い家だからこそな心がぽかぽかする描写がかなり好きだなぁ。
再読しました。島田さんが大きくクローズアップされ始めた1冊ですね。体調を崩して脱水症状になる描写が大変リアルで、ハチクロの時といい、うみの先生こういうシーン上手ですよね。それから、林田先生は本当に素敵な先生だなぁ。基本的に主人公はマイナス思考ですが、先生の言葉で少しずつ向きを変え、また、きっかけをもらっているような気がします。将棋の恩師ではありませんが、生涯の恩師になるのではないでしょうか。高校にはいるという選択をしたからこそ得られた出会いの一つなのでしょうね。
誰もが、誰かのために生きようとして失敗したり、なにかになろうとして挫折したりして、屈折していっただけなのかも。零くんは、なにかになれると強く願うことから始まるのかな。
再読。「達成感」と「めんどくささ」はもれなくセットになってるって本当その通りかもーーっ!!って納得。零くんの恥ずかしい行動にこっちまで恥ずかしくなります(´`*)とにかく青いんだよなぁ。誰でもこんな経験はあるんじゃないだろうか???スミスさんの株が一気に上昇!笑 最近(6巻まで読了してますが)ネコちゃんとのやりとりまた出してほしいなぁ...
偶然にも物語が年末~お正月で、読んでいてことさら季節感を感じた。巻が進むたびにはまってきました。島田さんの登場で、大きく零は変わりましたね。もちろん川本三姉妹や林田先生のあたたかい存在が救いになってる。将棋がわからなくても対局のシーンには引き込まれます。スミス先輩のいちごちゃん(猫)溺愛っぷりにときめき(笑)香子や後藤はクセがあるけど、みな魅力的な人ばかりだな。
島田さんとか林田先生とか、零のまわりにはいい大人が多いな。「一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ。でないと実は誰もお前にも頼れないんだ」という林田先生の言葉のように、零が誰かに頼り、頼られながら前へ進んでいけたらいいな。
3巻の将棋の場面は面白かった!ただそれ以外の日常やギャグコマは相変わらず苦手。
3巻でいよいよ、後藤とのエピソードが本格的に動き出し、島田八段との絡みも始まり、物語がどんどん濃くなってきた。挫折して、自分を振り返ることができれば、誰かがきっと助けてくれるのだと思う。その事に零くんも気がついてくれてるんだな~。個人的には後藤が好きなんで、今後の展開が楽しみです。
先生、素敵です! こんな担任いいなぁ。そして、島田さんカッコよすぎぃ~キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー (★★★★☆:繰り返し読みたい本)
再読。島田さんや先生が大人。零の周りにはきちんとした大人がきちんといてくれてすごく安心できる環境になっている。ちょっとずつ気づくものができている零くんが健気。いっぱい恥かいて、助けてもらって大人になれるといいね。獅子王戦のスミスの「ひとーつ勝ったら60まーん」って歌ってるカットが好きです(笑)
一生懸命しがみついてくるモモちゃんを、ぎう・・・って零が抱きしめる場面が頭から離れません。『あったかい・・・あったかい こたつ みたいな おうち。』うん。本当に・・・。あぁその川本家が、まさかビフォーアフターに登場しても違和感がないような、あんなお風呂事情を抱えてたなんて(爆)優しさが押し付けがましくなくストンと心に落ちてくるのは、涙と笑いのバランスが絶妙だからなのかな?・・・この巻にはいろいろなタイプの棋士が登場してきましたが、変人率が高いような気も・・・(笑)島田八段と二海堂コンビ、大好きです♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 12/06
1~3巻まで一気にレビュー。素晴らしかったです!将棋に対して詳しくないくせに熱くなりました!さすが羽海野さんだなあ。二海堂作成の将棋の手ほどきの本が欲しい。あれ、出版しないかな……。それから香子が嫌いになれない。愛憎半ばって複雑なんだけれどそれも愛情。あとがきの「ゲリオン的な何か」とか「ブラック・テンペスト」に爆笑。担当さん素晴らしい。モモちゃんの瞳が好きです。
島田八段かっこいいなあ。初めて読んだとき香子がとても強烈だった。今回はあの時ほどのインパクトはないけど、やっぱり響くものがあるのは、香子とどこか自分を重ね合わせて見るようなところがあるのかなあ、と思う。32章で先生が零ちゃんに言ったセリフを、10月に私の周りの人たちが私に教えてくれた。それだけでもう2011年を生きてきた甲斐があったなって思う。3巻の最初で零ちゃんがあかりさんの孤独に気づいたように、私も誰かのひとりぽっちに気づけるようにいたい。
美味しそうに食べるシーンが見たくて買った漫画なのに、違う方向に行く(当たり前)やっと将棋の漫画らしくなってきました。この手の頭脳ゲームはとんと苦手なのですが、将棋と、桐山君の心理描写が前面に押し出されて来て、それはそれでのめり込んでいます。あ、おせち、うまそうでした。それと卵かけご飯、食べたくなったよ。あれ、結局食べ物の感想ばっかりで(汗)
主人公に激しく共感。孤独で胸が押しつぶされそうになることは誰にでも或ことだと思う。だからこそ人との関わり・関係が大事だなぁ・・・・と
思春期の子によくある「自分は1人でやっていける」「頼るものがなくてもゴールまでいける」みたいな思い違いが、少しずつ間違ってたって気づいていく、すなわち脱思春期ですね。零が人との関わりがいかに大切かを実感していく所は、震災後の日本人すべてに共通してる気がしました。
零が少しずつ、独りじゃないと気付き始めたかな・・?孤独を知っていて、独りを選んでしまった人間が、誰かに甘えるのは難しいけど、零の周りには素敵な人達がたくさん居るので、甘えたり頼ったりする事も覚えて欲しいな♪そしていつか、信頼する人から頼られるちょっとくすぐったいあの感じを味わって欲しい。
*友達レンタル本*風邪は辛いよね…孤独感が半端なかった…読んでて辛い…でも三姉妹に救われる~もちろん二海堂にも(^ ^)義姉苦手だと思ってたけど彼女にも彼女なりの思いがあるんだよね…
前々から話題になってる作品だったので、とりあえずレンタルにて3巻まで。ほのぼのとした絵とは裏腹にダークな描写がちらほら。将棋わかんない自分にはちょっととっつきにくいかも…二階堂君の教本をもってしてもピンと来ないorz
「A級ナメてんじゃねーぞ」後藤さんマジあっちの人だよ〜((;´Д`)) でも、カッコイイから! なんで『後藤』って人は悪い笑顔がカッコイイのかな?(何処ぞの特車二科の隊長然り) でも、驚いたのが…島田さんより後藤の方が年下なんだぁ(;゚∀゚)
3月のライオン 3巻の
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感想・レビュー:705件














































