3月のライオン 2 (ジェッツコミックス)
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3月のライオン 2巻の感想・レビュー(3372)
相変わらず動物たちに癒されながらも話は常に張り詰めていて、苦しいです。逃げない、逃げられない、真剣すぎる生き方に悪い意味では無く、息が詰まります。その中で二階堂君の「にゃー」な将棋が非常に微笑ましく、この絵本が欲しい! と思うのでした。
みんなオレのせいかよ!? じゃどーすりゃ良かったんだよっっ ふざけんなよ 弱いのが悪いんじゃんか弱いから負けんだよっっ 勉強しろよしてねーのわかんだよ 解ってるけどできねーとか言うんならやめろよ!!来んな!! こっちは全部賭けてんだよ 他には何も持てねーくらい将棋ばっかりだよ 酒飲んで逃げてんじゃねーよ 弱いヤツには用はねーんだよっっっ
零君や高橋君の「逃げない記憶が欲しかった」っていうのが色々と思い当たる箇所があって突き刺さる。けどじんわり来る。読み返す度に何か感じるものがあるなぁ。 後この巻は将棋入門編が凄く良いです。パズル好きなので詰め将棋面白そうだなぁ位には思ってたのですが今回の入門編で俄然興味が沸きました。ネコを使ったコマ紹介が可愛くて面白い。現棋士のコラムも将棋愛にあふれていて「そんなに言うならやってみようじゃないか!」なんて乗せられてしまいました。
作品の雰囲気がとても好き。今巻で気になったところは義姉の彼氏と義姉への思い。他にも冬司さんや高橋くんなどの新キャラも今後話に関わってきそうで気になる。作品としても面白いし、今回は簡単な将棋の説明があったので将棋自体にも興味が持てた。続きが気になって仕方ない。
再読しました。一人一人に人生があって、高橋君や桐山君のように前に進むことにもがいている人もいれば、後半で出てきた二人の棋士のように、どう幕引きをしようか考える人間もいて、面白い一冊でした。主人公の最後の心の叫びのシーンが、突き刺さるようで、印象に残っています。嵐の中にもう一度飛び込めるかどうか、それはどの年齢になっても目の前に出される課題なのでしょうね。
二階堂君の絵本があったら、自分も将棋が打てるようになるかな。交流によって変化しそうで、だけれど進めないもどかしさが、この本にはよく描かれている。
再読。高橋くん..てほんと、真面目な好青年だよね..!!こんな中学生いるのかっ?逃げなかった記憶が欲しかったってのはなんとなく分かります。自己満なんだけど自分に「逃げなかった」って思わせたいんだよな。何よりの名言は二海堂の【「潔い」のと「投げやり」なのは似ているけど違うんだ!!】ですね!(`・T・´)深い!
松永さんは非常に良かったですね おみくじでなにをあてたのかが気になります 自分は二階堂がとっても好きです お金持ちですけど自慢をしょっちゅうしてくるやつではないし憎めないキャラです! ボドロ~~~!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/30
二海堂くんの『将棋はじめて絵本』ナイスすぎ!将棋ド素人のわたくし、大変助けられました。零ちゃんはいろんなことを一生懸命抱えておさえて生きているのね。。。
借読。先生いいなぁー。高橋くんも素敵です。そして二階堂wwwまじお坊ちゃま!愛されてるわ!松永さん...いい人? 先崎さんのコラムが将棋を知らない私にもなかなかおもしろいです。
零くんと同様に「どこかに行ってしまいたかった」そう思った過去もあった。零くんには行くべきところのたどり着いてもらいたい、そう思いつつ読み進みます。二海堂くん、零くんには熱すぎるのかもしれないけど、絶対、そばにいて欲しい人物だね。ひなちゃんのひたむきさもかわいい。将棋の絵本、欲しいなぁ~。
・・・「誰を不幸にしても どんな世界が待っていても」・・・・うわあぁぁぁ・・・この強さ、この激しさがあってこその物語なんだね!ラスト8ページの、零が初めて見せた内面。この感情の吐露シーンは圧巻でした!!・・・零の背景や二海堂くんのアツさや川本3姉妹の温かさに、人間ドラマとして心惹かれてはいたのですが、勝負の世界に生きる棋士の物語としては、どこか物足りなさを感じていたのです。その欠けていた部分にカチリと音を立てておさまったような見事な展開。・・・ゾクゾクしました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(16)
- 12/05
二階堂良いヤツだなぁ…!「将棋はじめての絵本」売ってくれ(笑)これなら将棋が始められそう! ラストの零の叫びが苦しくつらい。。
明らかになってくる零の複雑な過去と、彼を取り巻く様々な人間関係。自分がどう見られてるか、自分がどうあるべきなのか、揺れる感情の描写がとても切なくて、哀しくて、そしてぬくもりがある。将棋って、相手とだけではなく、相手の抱える世界と向き合う戦いなのですね。
二海堂、オマエ…、なんて良い奴なんだ。みんなにも愛されてるし、ホント良い親友だ。それと、最後の零の叫ぶシーンが良かった。ただでさえ色々抱えてるんだから、もっと叫んで吐き出せばいいと思うよ。
二海堂いいヤツだなぁ・・。勘違い野郎なのかと思ってたけど、ホントに零を親友だと思っていて、ホントに将棋が好きなんだね♪『将棋はじめて絵本』欲しい!!零の心情の見える場面は、いつも胸が苦しくなる・・。零の周りには、零を受け入れてくれる人がたくさん居る事に、早く気付いて欲しい・・。
零の最後の叫びに共感。本当に自分を零に自己投影した。自分は何もかも賭けて頑張ってやってるっていうのに、自分の努力の無さを痛感もしないで、相手にばっかり責任を背負わせる。「お前が強いから負けたんだよ。もうやってらんねえ。何もかも台無しだよ」本当にむず痒くなる。才能とかそういうんじゃないんだ結局。どれだけ努力したかが重要で、結果に繋がるんだ。安井さんムカつくけどそれを実感したならきっちり努力して欲しい。別に自分は零みたいに何もかも賭けてるわけじゃないけど、結果相応の努力はしてるつもり。零のその後を見届けたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 11/20
二階堂君の本、ほしいなあ。キビシイ勝負の世界に身を投じるこどもたちって大変そう・・・。最近なんでも低年齢化してきて「天才〇〇」ってのが多いけど、将棋って昔からそうなのかなあ。子供のころから将来見据えてそれだけ頑張れるものを見つけられるてのがスゴイ。親の責任かもしれないけど。
あまりのおもしろさに続けて読破。そうか、二階堂のモデルは村山聖氏だったのか。熱さもそれで納得。(以前テレビで特集してるのを見た記憶が)さて、だんだんシビアな話&展開が見えてきて、3巻以降でいろいろわかってくるんだろうなぁ。そして僕は我慢できずに既巻は全部買っちゃうんだろうなぁ(笑)これはもう「大事に読み進めていくシリーズ」入り決定です!
*友達レンタル本*二海堂の親友を思う気持ちに(/ _ ; )あの「将棋はじめて絵本」欲しいな~松永さんがなんか可愛かった(^ ^)
同感してしまった所は、友達の輪に入れず先生と食べているところかなw 成績いいのは・・・・真逆ですけど。 キャラが全員可愛いなぁ絵も明るいし、まぁ確かに内容は、暗め?な 感じがするけど読んだ後はなんか心がスッキリしますよ。 強者は強者でつらいし、弱者は弱者でつらい。将棋の世界って甘くありませんね。 将棋のルール編がよかったw二かいどうさん最高、あれは・・・あの教え方はもうスゴイ、見習おうww
二階堂が熱いな〜(^^)あんな心友がいたら幸せやろう。てか、あの本はいつ出るんですかー?! でも、後半からの香子さんがなぁ…。何か勝負の世界じゃ勝ち負けは当たり前やけど、生活が繋かってるからかな、より勝ち負けが重く感じるね。
高橋くんとの対話での感情の吐露が印象的だった。そして二階堂の熱さ、自作本のクオリティの高さ。とにかく「気持ち」があふれていた一冊だった。
3月のライオン 2巻の
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感想・レビュー:582件














































