大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))
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大奥 4302巻の感想・レビュー(1515)
ちょっと待って PLAY BACK、PLAY BACK♪ プレイバックパート2でしたね。男女入れ替えのぶっ飛び設定のルーツはこうだったのですね。今回は容赦なしのバッサバッサでちょっと鳥肌でした。しかし、よくこんな設定思いつくなあと感心するばかり。いろいろな感情が入り混じり、けっこう読み応えありました。侮っていると、『馬鹿にしないでよ~♪』とよしながさんにお叱りを受けそうです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
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最後に芽生えた二人の恋心が何とも涙を誘いました。清廉で美しい有功の行いは素晴らしい。頑なで氷のようになってしまった千恵姫こと家光公を見事に救いましたね。愛するがゆえに出過ぎた愛情を注いだ春日局もただの悪女というわけではなく…一言では言い表せない素晴らしい作品です。傑作!!
ラストに芽生えたふたりの恋が切なくってとてもよかったです。巻き込まれた有功さまも散々だったけれど、家光の人生も考えてみると辛すぎるな…。ちらっと出てきた娘時代の彼女、幸せそうで印象に残ったので、よけいに。このふたりの行く末が気になります。不幸な事態が起こらないと良いのですが。
家光編以降実写化が決まったそうなので再読。有功と家光はキャスト決まっているけど、家光編の影の主役は春日局であるからして成功するかどうかはここにかかってくるかと思われます…。
ドラマの『大奥』も観ていたので、おっ!この話は覚えあり!?と思ってしまいました。もちろん男女逆転設定なんかはありませんが、結構あのシーズンはお気に入りでした。
史実と逸話が入り混じって、どこが作り話でどこが本当なのか忘れそう! パズルのピースが嵌まるように、破綻を感じないストーリーと設定に毎回ほぉっとしてしまう。よしなが先生ってすごいなあ……。ドラマなどでおなじみ、家光とお万。坊さんを還俗させてまでっていう春日局の執念が凄まじい……そのくらい大切だったってことですよね。
いろんな人の境遇がいろいろ悲しくて、…どうすれば(´;ω;`)男女逆転に巻き込まれる人たちの心情がリアルだから一見突飛な設定に説得力を持たせている。
【★★★★★】再読。院主となり衆生を救うという夢を唐突に奪われ、男としての矜持どころか人としての尊厳も傷つけられた有功と、同じように何度も千恵として女としての自分を踏み躙られてきた家光。この、両者が似た境遇を持ったことで相手への情を深めるという展開が自然で巧い。家光の切ないくらいの痛々しさには読む度に涙が滲み、有功の"私の救えるのはたったおひとりやったんや"で、彼女の悲痛を理解し抱き留める相手がようやく現れたことに落涙してしまう。 ↓戯言
【再読】男女逆転大奥になるまでの経緯が丁寧に描かれた巻。前巻の水野と変わって、都からの僧・有功(お万の方)登場。春日の局の策略、時代の流れのまま大奥に囚われた家光とお万が恋に堕ちる様は自然で7巻までのベストカップル。
僧侶だった有功は、春日局の思惑によって還俗し、家光に仕える事になる。家光も有功もどちらも望んで今の場所に来たわけではなくて、そんな2人が次第に惹かれあっていくのが切ないなあと思った。ラストに有功が、自分が救えるのはたった一人なんだと思うシーンが好きだな。
再読/仏の道に入った万里小路有功。跡目相続の御礼申し上げにに江戸に入ったら…二度と出られなくなった。有功はお万と呼ばれ、仕える将軍はなんと少女。三代家光の忘れ形見である千恵姫は父親の身代わりに将軍として立つ…。切ない純愛。
家光と有功との恋愛が切ない。再読ゆえにその先を知っているから余計切ない。家光の葛藤を思うとすごく胸が痛いし有功のひたむきさも心にしみる。若紫が可哀想というのが猫を飼っている人間の思い。でもそうせざるをえなかったという重みもある
図書館借用。おお、過去に戻るのね、回想でしょうか。有功いい男だなあ。この恋の行方が気になる。それにしても男女逆転でも違和感なく読めるとは!
設定がうまい。よしながふみ作品は初めて読んだけど、コマ割りとか心情表現がすごい。最後の女装有功と男装家光が涙を流すシーンに引き込まれた。
小憎らしいだけの子供だと思っていた家光にこんな過去があったとは…。イメージ180度変わりました。幸せになってほしいな〜。途中、命の重みを無視するような理不尽で残酷な展開があり、歴史物としてリアリティを感じました。男女逆転の歴史改変物という奇抜な設定で浮ついた話になっていないのはさすが。
吉宗が記されたものを読むのと同じくして時代は男女逆転した当初に遡りました。家光と有功との出会い、苦しみ、そして辛い恋の始まりの巻ですが、1巻とは違うのは男女逆転の世界が始まってばかりというところですよね。家光の恋物語はどう転がっていくのか、ここからが本番。
正直家光のあの絵は非常に痛そうです 後江戸時代にありそうな話で虚構を積み上げていくのはさすがです しかし、いくらなんでも、坊さんとっ捕まえて無理やり大奥にいれますかね まあ、男の実家が喜んでるからいいんでしょうた
7巻のために再読。今まで出てきているカップル(でいいのだろうか)の中でも一番好きな恋物語。互いの想いを重ねて出来上がる関係に溜息しか出ない。
せ、切ない…! 前巻より時代は遡り、家光の頃。上様にさせられた少女と無理矢理還俗させられた僧侶がこれからあの場所でどのように過ごしていくのか、全く読めない。しかし違和感なく話は展開していくので、すごいなぁ、と。
2006年12月刊。『メロディ』2005年11月号・12月号・2006年4月号・8月号・10月号に掲載。江戸城大奥を舞台にしたSFマンガ。第1巻の将軍は八代吉宗でしたが、この第2巻では時代を遡って、三代家光をめぐる物語が展開します。家光は男性から女性に変わり、大奥も男だけの砦となり…。次はどうなるのかなぁ。第3巻を読まずにはいられません。
再読です。寝るときに読む本をきらしたので、眠くなるまで読もうと思ったら全部読んじゃった(笑)有功は美しい…。
逆大奥の始まりか。吉宗の頃は既に常識になってた事が家光の時には隠し通さなきゃいけない事だったなんて。しかし逆大奥の当初はムサイ男ばっかだったのか。その上性格も難ありじゃ家光じゃなくてもイヤだよねぇ。
大奥 4302巻の
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