ヘウレーカ (ジェッツコミックス)

ヘウレーカ (ジェッツコミックス)
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ヘウレーカの感想・レビュー(272)

最後の一文がいいな。「やがて、すべての目撃者は死に絶え二千年が経過した」読んでいる時はどちらかの陣営に感情移入して応援するが、最後の一文ですべて終わった事だと現実に返される。

淡々とした絵柄の中に言い表せない魅力がある。アルキメデスやハンニバルについて知ってると、より面白く読める。全5巻ぐらいで読みたかった。最後は何とも言えない余韻。

歴史の切り取り方というかそういうのが秀逸

ヒストリエ好きならまず間違いないかと

おちゃらけてても決めるとこはビシっと決める主人公。かっこいい……。

面白かったんだけど、もっと読みたかったな。岩明さんの作品って、ある程度ボリュームがある方が好きかも。ヒストリエ好きな方にはオススメ。

読んだことあったけどついつい購入。やっぱ歴史好きにはたまりません。これがヒストリエにつながっていく、と。チョイ役なんだけどハンニバルかっこいい。

ポエニ戦争とアルキメデスと悲劇恋愛が一冊に凝縮。ハンニバルも出てきてうれしい。歴史漫画好きは必読。

再読。この頃でも既に圧倒的なんだけど、『ヒストリエ』でまた更に一段飛躍したんだなぁ。すげえよ、岩明先生。

ヒストリエの前身となる作品。コミカルに描かれているアルキメデス先生がかわいい。

ヘウレーカ/岩明均:力はないけど賢くて口が立つ主人公ってのはやっぱり格好良い。寄生獣と一緒で、いともあっさり人が死んで死体の山が積もる様は怖くて目が離せなくなりました。打切りだったのか最初からこの話数だったのか知らないけど、これで良かった気もするしもっと読みたかった気もする。。。

人が死ぬ描写を最も軽く描く作家だと、 いつも思う。人の生き死にが繰返しテーマになるけど。ダミッポスの『でももっと……ほかにやる事ァないのか?』に尽きる、かも。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/25

兵器は使うと人が死ぬということを実感できないから怖いな。もっと読みたかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/17

お風呂のともに~。ローマ帝国対カルタゴ、の時代。70代のアルキメデスが出てくるけれど、時代背景などに詳しくなくても、短くまとまっていて一気に読める。ダミッポスとクラウディアは創作の人物だろうけれど、2人のおかげで入り込みやすい。相変わらずこの人の歴史ものは面白い。久しぶりに「ヒストリエ」を読みたくなった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/11

写実的?っていうのかな。盛り上がりに欠けて自分的にはいまいち。

☆☆☆☆☆これもまた紛う方無き傑作。繰り返し読み返している。岩明作品の作劇の根底には常に悲劇がある。

実際に太陽光で船燃やそうと思ったらどれくらいの規模の鏡いるんだろ

再読。ヘウレーカって発見したって意味なのね
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/06

たったの1巻で、ポエニ戦争の中のスパルタ人を描きながら、「アルキメデス」の生涯にも触れるという盛りだくさんの内容。「シラクサの街を裏切る」という主人公の言い回しは巧妙で、ローマとカルタゴの論理に絡めとられてしまったシラクサの不運を象徴的に示していると思う。登場人物たちが物語の最後の2コマでパタパタと「死んでいく」さまは、歴史のはかなさを強く感じてしまう。

ハンニバルとかカルタゴとかローマとかあの辺の話。一巻でうまくまとめたよなぁ、という印象。面白かったけど、3巻か、少なくとも2巻くらいあると絶対もっと面白くなったと思う
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/03

ハンニバルに惚れた記憶。なのに……結局序盤しか出てこない。それはいいんだが、やはりあと1巻くらい増やして、もうちょっとアルキメデスとダミッポスの「授業」とか、クラウディアとの関係とかを描いて欲しかったかもしれない
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/25

読んでいる時は十分面白いのだけれど、読み終えてみると人物描写等、著者にしてはどうも中途半端な印象が。短すぎたのかなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/10

戦争の大儀と意義と個々の価値観。ダミッポスの最後の台詞「他にやるこたーねーのか」が読後感として印象深い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/04

再読。岩明均の歴史モノは本当に面白い。現代であっても戦国時代であっても古代ローマ、ギリシア時代であっても、セリフのテンションと格調が変わらないところが良い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/28

この時代にこんな発明をしたアルキメデスってほんとすごいなぁ…と伝記漫画のように楽しめました。あと、ヒストリエでもそうですが岩明先生の漫画によく出てくる飄々とした主人公が好きです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/14

sho
歴史ってむなしいな

変人のアルキメデスがほえほえと戦場を横目にちょっとコメディーする話を予想して読み始めたら、ぜんぜん違ってた

再読。ヒストリエを著す前の巨大な習作だろうと思われる作品。しかし、これだけでも面白いから、岩明先生はすごい。この人は、ホントに絵がヘタだけど、マンガが上手い。や、絵も上手いっちゃあ上手いけど、マンガ的躍動感はないんだよなあ。でも、キメコマはキメるから、やっぱり上手い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/07

ハンニバルがあんな風貌だったらと思いワクワク。ダミッポス君と将軍マルケルスの口論シーンが大好きでした。 歴史物なんだけど、急に現代(若者?)言葉になったりするとシンパシーを感じる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/10

うーん。あっさり気味。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/03

再読。古代ローマ時代のシチリア島の都市シラクサが舞台。アルキメデスの設計した兵器が凄くオーバーテクノロジーです。こんな凶悪な兵器で戦われたら敵軍の士気はダダ下がりだろう。スパルタ人の主人公ダミッポスは、後の『ヒストリエ』の主人公エウメネスとキャラクターが被る。一冊で綺麗にまとまった良作です。気軽に何度も読み返したい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/26

要塞跡が最後に描き出される。しみじみと、壮大な人類の過去を漫画に描く想像力に敬服する。

一冊で終わる面白いマンガということで読んでみた。最後のアルキメデスの独白が素晴らしい。あとは歴史の中にオリジナルの男女を放り込んでどうなるかのシミュレーションという、似たようなものがありそうな話だった。でも面白かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/04

んー、この人の真骨頂はもっと大きな枠組みなんだなぁって初めてわかった。設定があって、その中で人々がどう動いていくかを俯瞰的に捉えつつオモシロク書くのはとてもうまいけれど、これだけだと薄い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/26

あっさりと、でも抵抗なく一気に読めてしまった。この時代についてもっと知識があればもっと面白く読めたのかもしれない。ベタだけど、飄々としてたやつが激昂する場面てのはいいもんだわ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/26

絵に動きを感じないが、他の部分がめちゃくちゃ動いてておもろい。むしろ絵は動いてないほうがよいかも。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/13

岩明さんは現代を描くと嘘っぽいのに、古代を描くとホントっぽくなるな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/22

再読。歴史資料では数行にしかならない、読み飛ばすような言葉をかきあつめて鮮明な物語を作るのが、岩明先生は本当に上手い
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/08

活字だけでよくイメージ出来なかったアルキメデスの兵器が、漫画として映像になるとすごく恐ろしくてびっくりしました。小説だと死者数万人、って書いてあってもふーんだけど絵でみると一人一人死んでるからなぁ。当たり前だけど。過去も現在も“未知の兵器”に出会ったときの恐怖は変わらないのかなと思いました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/05

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ヘウレーカの 評価:41 感想・レビュー:56
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