愛すべき娘たち (Jets comics)

愛すべき娘たち (Jets comics)
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愛すべき娘たちはどんな本ですか?

漫画
よしながふみ
マンガ
コミック
少女漫画
まんが
白泉社

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愛すべき娘たちの感想・レビュー(549)

数年前に読んだんだがなんか唐突に読み返したくなったので。よしながふみの女性中心現代劇。やっぱり良いなぁ。あと、この人の漫画は間が好きだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

女性たちの繊細な感情が見事に表わされている。中でも、見合いの話が一番心に残った。恋をすることは人を分け隔てること。そんなことを真っ直ぐな目で言われたら、何も言い返せない。母や、祖母も交えた家庭内の心情についても、現実を見据えられていた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/28

読み返した。母と娘を中心に様々な人間関係を描いた連作短編集。大人をやってればどこかで聞いたような話ではあるんだけれど、なんて事ない人間の心の動きを切り取るのがどれだけ難しいことか。再読して気づいたんだけど、1ページ目の最初の台詞が過去形な事を考えると、最終ページより後の事に思いを馳せてしまいますわね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/20

女であるが故の不自由さに加え誰かの娘でいることの不自由さ、自分ひとりで立ち上がっているつもりなのに、手を貸していたり邪魔していたりするのも女だったりする。第三話の莢子が潔くていいな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/16

読み返すとやっぱり深い洞察力に驚く。娘は母の何気ない「女」の部分に傷つけられて育つのだ。親子の関係に正解はなく、きっとただの相性なんだろう。醒めた味方ともいえるかもしれないが、人間関係に対して楽になれる一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/18

如月親子が素敵だな。変な親子関係だけど素敵。あんなお母さんになりたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/13

まあ、そうだよね、と娘なら頷ける短編連作。世代、母・娘その立場で気持ちはかわる。母娘系はよく読むので読後はそんなに鬱ではない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/11

少女もおばさんもお姉さんもお婆ちゃんも、みんな「娘」。誰もがコンプレックスを抱えながら、わがままに生きる姿が愛おしいです。よしながふみさん節が炸裂。何故こうも、「人間」を描くのがお上手なの。 バイの私が女性のどこを愛するかというと、底知れぬ奥深さでしょうか。表面では純粋な笑みを浮かべていても、胸の内は分からない。嫉みや嫉み、淫靡な妄想を内に秘めているかもしれない。そんな女性の心の中身を出来る限り知りたいと思うのに、同性であってもそれは絶対に不可能。この作品に登場する女性たちも、きっと描かれている以上に謎
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/27

昨日何食べ5が出たので、何となく再読。よしながさんは、漫画全体の構成力がすんごいのかな!コマ割りとか、セリフ、人物の表情がその場面に素晴らしく効果的で、がっと心を掴まれます!ふとした一瞬でものすごく悲しくなったり切なくなったり...読者の心を操る魔術師ですね。久しぶりに読んだけど、やっぱりよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/25

友達からの貸本。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/23

Fe
白泉社 2003年12月刊。『メロディ』2002年7月~2003年10月に掲載された連作短篇六作を収録。福岡市総合図書館経由で久留米市男女平等推進センターから借りた本です。よしながふみを読むのは『大奥』と『こどもの体温』に続けて三作目。短篇の連作の構成が上手だなぁ。次は『きのう何食べた?』を予約しています。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/19

『母というものは 要するに一人の不完全な 女の事なんだ』 それを知っているのと(言葉だけでも)知らないのとでは違うんだろうなとおもう。群像劇だが「女の子」が「女」になるまでの描写の切り取り方が妙にリアルでさすがといった感じ。中学時代に話したようにはやっぱりうまくいかないけれど、それでもなんとか仕事は辞めないでがんばってるよ。夢を語り合った友人がもしもいて、その友人が一人でもささやかな夢を叶えることができていたのなら そういう事で励まされることはあるだろうなとおもう。自分用に残したい言葉が沢山あった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/11

母親について感じていることって理屈じゃないんだよね。でも好きなことには変わりない。「私」にしか分からない複雑な思い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/25

話の全体に共感出来るという感じもあったりする人もいるかもしれないけれど、どちらかというとひとつのセリフ的なものに共感したり、納得してしまうような作品だと思います。女性の嫌な部分をただの嫌な部分という描き方ではなくて、そこが人間くさいところだとも納得。人からしたら嫌な女だったりするけど、違う人から見たらまた違った感想が出るといった感じに、読み手によって違うとも。男性から見たらまたどうなんだろうか?というちょっとした興味もあり。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/05

zen
これもうマンガじゃなくて「文学」ってジャンルでいいんじゃないだろうかと思うほどの深み。これを描ききれるよしながふみさんはやっぱりすごいぜ。女ものとしては「HER]よりこっちのが好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/20

別に分け隔てなくても、将軍になって大奥のみんなを平等に愛したりすれば平気なんだけど…平民は不便だねえ。ちなみに極左思想にはフリーセックスとかポリアモリーってのもあるよ?

この重たいテーマを矛盾なくわかりやすく漫画にできるよしながふみ天才。若林の話が一番好き。人としては教育の甲斐あって雪子が一番まともなんだろうな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/12

第一話が1番好きです。雪子のお母さん(名前なんだっけ?)の「あんたの周りの人がいつでもあんたにフェアに接してくれると思ったら大間違いよ!」って台詞がいい。この本自体はなんかこう…山岸凉子風味wしかしよしながさん漫画の見せ方が上手いなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/01

母とはひとりの不完全な女のこと。この言葉でいろいろと諦めがついた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/29

群像劇。他の著書もそうだけど、話ごとに主人公が入れ替わる。後から主役になる時の伏せんが事前に散りばめられてあーあの時のあの話がこう展開するか。と納得する。群像の人々の関係性と時間は繋がっている。自立している人々の葛藤や決断は哀愁があり、ものすごく引き込まれる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/28

大人と呼ばれる年になっても、子どもは子どもで、親は親。だけど親になっても不完全な存在で。そんな当たり前なんだけど、どうも認識できなかった事実を目の当たりにさせられて、自分的に衝撃的でした。そして、親の想いは子どもになかなか伝わらないものなのだな、と。博愛主義に育てられた登場人物の最終決断には一番驚きましたが・・・。 よしながさんの本をこれから読んでみようとおもわされた一冊。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/03

『母というものは要するに一人の不完全な女の事なんだ』この一言はすげぇ真理だと思った。幼い頃、母は絶対の人だった。年を重ね、母も一人の人間だと知るんですよね。母は完璧じゃないって。そんなことを改めて感じさせられた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/01

よしながさんて女の嫌な部分を「嫌な女」として描くのではなく、「人間臭さ」として描くのが上手いなと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/26

借り。女性を主題にしたオムニバス5話。この作品の登場人物や雰囲気って、静かだけどかなり残酷なシビアさで「生き辛さの仕方ない事」を受け入れてる感じを受けた。許るすっていうよりも…冷静に諦めて受け止めてる感が、自分には突き刺さる。分かる…と…けど…が混ざって全部の話に物悲しい気持ちになった。4話での佐伯さんの気持ちと麻里さん子供の頃話がダイレクトに痛い。もし自分が母になった時は、不完全さを隠さずにでもヒロイズムにならない様に接しれたらなあ〜と。めっさ難しそうだが。だから麻里さんの振る舞いとても好きだと思った
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/12

分け隔てること
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/24

ちょっとひと息。本棚で、ひそかに増えるよしなが作品。修道院に入った若林だけが共感を越えてしまう。『母というものは 要するに 一人の 不完全な 女の事なんだ』 父も女性以上に不完全ないきものです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(9) - 03/11
文庫フリーク@灯れ松明の火
ダージリンさん☆ありがとうございます。携帯メールも繋がりにくくなってますね。被災地域の被害がこれ以上広がらないこと祈ることしかできません。安否確認や災害伝言ダイヤルで、携帯使われる方の妨げにならないよう、今は受信メールのみ返信しています。祈ることしかできないのが無力です。
ナイス!ナイス! - 03/11 21:11

☆エンジェルよじ☆
皆さんの無事を祈る事しかできません。被害状況がわかってきていて不安です。文さんも落ち着かない夜になると思いますが、気をつけて
ナイス!ナイス! - 03/11 23:02


おばあちゃんになっても読みたい一冊。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/11

面白かった。どの話も読みごたえがあった。「恋をするって人を分け隔てるという事じゃない」は衝撃だったな。このセリフが衝撃だったのはそれ以前に人は人を分け隔てるものだと思っていたからだろうか。しかし女とは業の深い素敵な生き物だと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/22

男性を描くのも上手なのに女性を描いても上手。すごく共感できる。よしながふみ作品を愛してやみません。もっと売れてもいいのにな~。

本当、何度読んでもいいなー。三話目の主人公が好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

よしながふみこそ真のフェミニストである
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

2話の女だけは許さない。後は人生を感じる
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/27

いつ、何を経験してから読むか。現在の立ち位置によって印象が違ってくるんだろうなー。でもベクトルが少しずれてるってだけで、母と娘のお互いに対する愛情はいつだって全開なんだという感想は変わらないと思う。手元に置いて何度も読みたい1冊。また何年後かに再読した時自分がどんな感想を持つのか楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/27

koi
この微妙な機微を俺は分かりようは無いなあ、と。同性だとまた違う感情が慮ることができるのだろうか?難しい。でも漫画としてすごい面白かった。古本屋でたまたま目に入って買ったら思わぬ収穫だった。こういう出会いがあるからやめられない、蒐集。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

再読。今回は心に染みてきました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/27

「そういう事情が分かったところで一旦できあがっちゃった彼女のコンプレックスがなくなる訳じゃない分かってるのと許せるのと愛せるのとはみんな違うよ」/「そもそも人は皆良い所も悪い所も持っているんですものそんなのあたしが彼らに恋をしなかった理由にはならないわ」
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/15

母親というのは一人の不完全な女。どれだけ歳をとろうが、自分のエゴや経験でまわりを愛する。その愛のかたちをこう描くのかぁ..。 よしながさん絶対にすごい観察眼を持ってる人だよなぁ。だってこんな人たちまわりにいるもん!! 初めて読んだのが高校生の時でよー分からん!!って思ったけど今読むと深い..。 2話目の博愛の話が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/30

母と娘の関係の微妙な歪み。「自分の娘には自分と同じ思いをさせたくない。」、「自分の娘にはあんな嫌な女になってほしくない。」そんな思いが次々と歪みを生んでいく。難しいなぁと思った。もちろん面白いけど、その上でいろいろ考えさせられる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/07

よしながさん好きなのに、どうして読んでなかったのか・・・!もったいないことをしました・・・!母になったとき、祖母になったとき、読む「そのとき」で、印象が変わる予感がする本です。ずっと持っていたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

大人だけど思春期な娘さん、年頃の娘さん、娘さんの成長…などなど。「こういう女性居る居るー!」って思う様な。人間って何てチャーミング!私は2話の舞子さんが好きです。どうか…悪い男に捕まりません様に…^^;
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/27

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愛すべき娘たちの 評価:43 感想・レビュー:118
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