家族の肖像 (花とゆめCOMICS)
家族の肖像を読んだ人はこんな本も読んでいます
家族の肖像を追加
家族の肖像の感想・レビュー(56)
02/02:虎様
勝久くんシリーズの第2弾。本書で気になったのは、「カルケット恐怖症」である。子供が苦手、あるいは子供嫌いはの気持はよくわかる気がする。わたしも自分の子供が生まれるまでは、そう思っていたからだ。しかし、この作品の怖いところは、子供嫌いを解決しないまま、物語が終わってしまっていることだ。おそらくは、子育ての中、そんな思いは消えていってしまうだろうと思われるが、普通であれば、最後に子供を受容するような場面を入れそうなものである。あえてそんなことをしない作者のクールな感性はさすがと思う。
10/02:万里依
09/19:朔依
連載時に読んで単行本も持っていたが紛失。また欲しいのだが入手困難なので今回久々に読むことができた。昔の作品だが佐々木さんの稀有なコメディセンスとそれにマッチした明朝体の手書き文字のツッコミ?等々がいま読んでも素晴らしい。戸川くんがサファイヤの扮装?をするところは雑誌で読んだときもすごいウケたけど今の人には伝わらないかも(笑)ルイがすごく可愛くてチョビとはまた違った味があって良い。「バレリーナ」もものすごく好きだった。このシリーズは文庫化または愛蔵版(でかい本)で未収録作を加え再発売すべき![MMにて]
05/26:文
05/15:ゴリゴリ
05/14:tugumi_ib
03/28:マオ
01/11:ふわぽん
12/11:ましろひ
人の顔を覚えるのが超苦手な勝久くん。前作はそのことに関連したお話が印象に残ってますが、この巻ではそのことにはあまり関係ない(まったくないわけではないが)ストーリーになっていると思いました。地元だとわかるコネタもあり、同じ地元でよかったわとも思いました。今回の趣味の講座も好きです。
08/25:盆そわ
08/15:ろく
07/23:toto
07/22:si
07/19:あやめ
06/19:林 一歩
05/02:白菊
【★★★】忘却シリーズ2。勝久とルイの絆と彼らの愛すべきおばか具合証明の巻。動物王国…遊びに行きたい。人の顔を覚えられない勝久には難関に思われた恋の訪れだったが、あえなくペンフレンド(メールじゃなく文通!)止まり。再会する時には忘れきってるだろうな。ルイの登場が多いのも嬉しいが、兄ちゃんズも好きなのでもっとクローズアップされないかな。他、25歳のバレリーナと中1のバレエダンサーの「バレリーナ」、相手を子供好きと勘違いした子供嫌いの男女が四苦八苦する「カルケット恐怖症」。
09/19:シャチ
03/04:ami
11/10:ヨロズ
08/08:かっこー
06/30:ポチ
05/29:りんご
--/--:cotori
--/--:クーちゃん
--/--:ayukichi
--/--:ponz69
--/--:grace
--/--:たれコミックス
--/--:BUZZ
--/--:サチ
--/--:ははは
--/--:花曜
--/--:南瓜
家族の肖像の
%
感想・レビュー:7件














ナイス!



