代名詞の迷宮 (花とゆめCOMICS)

代名詞の迷宮 (花とゆめCOMICS)
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代名詞の迷宮の感想・レビュー(63)

02/03:虎様
「山田の猫」はもう一つの「動物のお医者さん」ですね。本シリーズ自体が「動物のお医者さん」の原型をいくつも持っていることに気がつきました。表題作は正直言って少々構成が複雑になりすぎてるのかなと思いますが、勝久くんはシリーズを通して、意外と女性にもてていますね。「風の上 空の下」はセンチメンタルすぎるけれども好きな物語です。不器用な恋というのは、いつでも話になるものです。蛇足ですが、高校の頃本書を探し回ってどうしても見つかりませんでした。今回ネットであっさり購入。いい時代になったものです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/13

10/02:万里依
09/25:m
連載時に読んで単行本も持ってたが紛失。久々に読み返すがやっぱり面白い!こういうとぼけたフシギな、でも笑えるコメディを書かせたら佐々木倫子さんの右に出る人はいない!少年誌?に替わられてからやや「判り易い笑い」に変わってきている気がするしそれはそれで好きだけれども、白泉社時代のドライというかとぼけた味はやっぱりすごく貴重。このシリーズまた読みたいなあ。(彼らはどんな大人になったのか?)忘却シリーズは文庫化または愛蔵版(でかい本)で未収録作を加え再発売すべき。強く希望! 「風の上空の下」も好き。[MMにて]

07/28:まりもん
面白い

05/15:ゴリゴリ
04/12:さくらい
03/28:マオ
03/18:みかん
02/24:ssn
01/11:ふわぽん
初期の作品とはいえ、佐々木倫子さんらしい内容でおもしろかったです。「動物のお医者さん」の空気感があったような気もします(いや、ご本人だから当たり前と言えば当たり前なんだけど)。佐々木倫子さんの作品に出てくる変わった女子と我が強くない感じ(いい表現が浮かばな~い)の男子が好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

nom
連作の短編(忘却シリーズというらしい)が二編と無関係な短編一つ。連作かも知らんが。しかし三年で何が起こったのか。

08/25:盆そわ
このタイトル素敵。

08/01:ガブラ
06/19:林 一歩
05/02:白菊
04/03:いかやき
12/20:nya
【★★★★】忘却シリーズ3。この作家の描く動物の妙なリアルさが大好き。ルイのまぬけ顔や山田さんちの猫の不細工なのに甘え上手なとこやポメの必死な構ってコール、いるよねこういうコ、と思わずにやける。可愛いなぁみんな。勝久は相変わらず貧乏くじ引いてばっかりだが思いの外愛されてるのが判明。このシリーズも続編出たりしないかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/13

09/19:シャチ
タイトルの意味がやっと分かった。日記は確かに迷宮。

03/26:scott
再読。

12/30:ami
12/04:ゆず茶
11/10:ヨロズ
10/09:かやま
これは少女漫画?そのとぼけっぷりが◎

05/29:りんご
古本屋で見つけたので。動物のお医者さん以前のは初めて読んだけど、既にミケの原型が登場してた。

--/--:cotori
--/--:ayukichi
--/--:犬一
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代名詞の迷宮の 評価:41 感想・レビュー:13
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