書店繁盛記 (ポプラ文庫)
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書店繁盛記の感想・レビュー(86)
繁盛記になった由来が切ない。アメリカ合衆国では失われた街の本屋さんを復活させようという動きがあるそうな。そのためにあえてアマゾンで購入しない人もいるとか。この本に書かれている書店は街の大書店だけれど、今そこにある危機は同じなのだ。日々出版される大量の書物に埋もれていく届けたい書物。しかも、日々のもうけは確実に出さないと行けない。本とお客と理想とお金に東奔西走するたくましい書店員さんの日々が胸に迫る(文章は・・ちょっと読みづらい・・。)それにしても、「棚を作る」という文は素敵だ。私も作りたい、作ってみよう。
先輩からの本借り、第二段!(^O^)それにしても、グローバリズムって大きなお世話だな。再販制って結構うまくいってる制度なんだって初めて知りました。書店員さん、お疲れ様ですm(__)mこれからもよろしくお願いします!
12/05:まど
09/07:とんぼ
09/01:kar
08/23:ある
近所の書店は雑誌とコミックしか置いていません。最寄の図書館では直木賞作家の「角田光代」が「つのだ」として棚に置かれています。そんな現状に眉間にしわが寄りっ放しでしたが「知の現場の水準を維持するのは読者とお客さん」という記述にはっとした。ところどころでご自分の価値観と違うものを否定するような感じを受けてしまったり、内輪ネタすぎて?となる場面もありましたが、知の水準を維持しようと奮闘するプロの姿を堪能できました。5年後、日本人はどこでどんな本を買っているのだろう・・。
あき
書店の規模にもよるけれど、漫画だらけの風潮は一時期特にひどかった気がします。大型書店でもその傾向があった。私も漫画読みではあるけれど、あんまりにも漫画に侵食された店内を見ていて「日本、大丈夫か…?」と思ったりしたものです(^-^;。でも、最近また少しずつ活字の本が増えて、本来の姿に戻ってきているような気がする。電車等で読書してる人も増えた。本の良さが、また見直されつつあるのかなと、嬉しくなる瞬間です。
ナイス!
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07/27 07:58
書店の規模にもよるけれど、漫画だらけの風潮は一時期特にひどかった気がします。大型書店でもその傾向があった。私も漫画読みではあるけれど、あんまりにも漫画に侵食された店内を見ていて「日本、大丈夫か…?」と思ったりしたものです(^-^;。でも、最近また少しずつ活字の本が増えて、本来の姿に戻ってきているような気がする。電車等で読書してる人も増えた。本の良さが、また見直されつつあるのかなと、嬉しくなる瞬間です。
ナイス!
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07/27 07:58
ミナコ@灯れ松明の火
日本人の気質なのかもしれないですが、「そればっかり」になっちゃうのが何だか怖いんですよね~。小さな塾で講師をしているのですが、以前アンケートを取ったら「年に1冊も本を読まない」という親が半数以上でした。その子供たちが本を読むようになるわけないですからねえ。。。活字はこわくないよ~、噛んだりしないよ~、おともだちだよ~、となんとか、伝えたいもんです。
ナイス!
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07/27 09:37
日本人の気質なのかもしれないですが、「そればっかり」になっちゃうのが何だか怖いんですよね~。小さな塾で講師をしているのですが、以前アンケートを取ったら「年に1冊も本を読まない」という親が半数以上でした。その子供たちが本を読むようになるわけないですからねえ。。。活字はこわくないよ~、噛んだりしないよ~、おともだちだよ~、となんとか、伝えたいもんです。
ナイス!
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07/27 09:37
07/25:MONOL
06/04:キュー
06/01:YOU
06/01:ミラ花
05/28:きらら@SR推進委員会
05/18:るーこ
リブロからジュンク堂に移られ、池袋本店副店長を務められている著者による本屋の仕事についてのエッセイ。ジュンク堂の大ファンとして非常に楽しく読めました。特に新しい店をつくるときの棚作りは大変そうだけど、楽しそう。でも、変わったお客さんの対応はかなり大変そうです。
03/10:げんげ
ジュンク堂書店員の日常が垣間見えるエッセイ集。特に棚作りの話題には、本と本とが集められ、有機的に繋がる様が見えてくるようでワクワクします。「勉強の面白い所は、バラバラだった知識と知識が、学ぶことで繋がって行くこと」という言葉(鹿児島で歴史ガイドボランティアをなさっている方の言)を思い出しました。ただ、前作では気にならなかったのですが、今作では御自身と価値観を異にする人、興味のない本やそれを購入する客層に対するもの言いがキツくて…ちょっと不快を感じました。
02/02:Sゾウ
01/11:marumomojo
12/28:みはる(漫画以外)
11/23:ゆきだるま
11/18:よっこら
10/24:もこ
10/16:えり
10/14:am
10/06:あにうえ
先日、ジュンク堂池袋店で某漫画家さんのサイン会に参加したので、興味深く読めました。大型書店の裏話が面白かったです。ちょっと内輪ネタチックでわかりにくいところもありましたが。
本屋さんのナマな意見が読めて興味深い。内幕モノは面白いですね。客の立場としてはギクリとすることもありますが。千日前店のトンデモ本コーナーを思い出してちょっとニヤリとしてしまった。
ジュンク堂は好きだし池袋点はよく利用する(よく行くフロアに偏りあり)。本書に共感するところもなくはないが、ダブルスタンダードであることを堂々と告白するところは清々しいほど。自分が発掘してよく売れた本はうれしい、ただし気に入らない本はたくさん売れるのは不満。客注は書店内部のロジの問題だろう。amazonに言及しながらもジュンク堂のトップページにモバイル端末向けのリンクを貼りもしないって、リテラシーを疑われても仕方ない。店舗内の検索システムも最低です(これはどの書店も同じ)。
08/15:ひでまる
同じ書店員として共感できる部分もあり(客注の問題はどこも同じなんですね)、違うなぁという部分もあり。大型店で働くのは棚作りなどキツそうだが、楽しいのだろうなぁ。
07/26:hiro*
書店繁盛記の
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感想・レビュー:37件




























