青春探偵団 (ポプラ文庫ピュアフル)
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青春探偵団の感想・レビュー(74)
01/17:まっさた
山田風太郎先生の本ははじめて読む。読む前は堂だろうなぁと思っていたが、キャラの個性が立っていて、台詞の掛け合いも楽しく、読んでいて楽しかった。
娘に買った本なのだが、ツンドク状態だったので読んでみた。時代が古いので、娘にはわかりにくかったかもしれないと反省。自分の両親だったら、時代設定も含めて懐かしく読めたのかもしれない。内容的には結構面白いが、現在の似たような本を知っていると少し物足りない感じ。
11/06:エラリー9
09/18:ts1708
「日常青春系」と思って読んだら昭和30年代初頭の作品だった。(山田風太郎って時点で気づけ…)高校生集団劇の楽しさは今も昔も変わらないのだなあと、いい気分になりました。おちゃっぴい、グラマーなど今はあまり使われないことばが出てくるのもご愛嬌。頭脳明晰、美少年、喧嘩度胸あり、とスペック高い小太郎くんにロックオンでした(*^▽^*)
08/17:camelletgo
07/24:吸葛
さすが山風先生、青春ミステリものを書いても上手いなぁ。表紙に黒田硫黄、解説に米澤穂信と完璧な布陣すぎる。今度出るせがわまさき版の『青春探偵団』も楽しみです。
07/02:ぐるす
06/27:ち
06/23:チタカアオイ
06/07:sabamiso
こういう雰囲気の作品も書けるなんて、あらためて山田風太郎の作家としての幅の広さに驚かされた。一冊の中で"泥棒御入来"や"屋根裏の城主"みたいなコメディ色の強い話と"特に名を秘す"のような苦い味わいの話が違和感無く同居しているのも凄い。黒田硫黄の表紙も良い。
04/24:まめ
【図書館】解説が米澤穂信と聞いて借りてきた。驚いた。昭和33年に「泥棒御入来」のような今でいう「日常系青春ミステリ」が書かれていたのにも驚いたし、「屋根裏の城主」のように抱腹絶倒する話があったのにも驚いた。そうして散々笑わせておいて、「特に名を秘す」のように毒の効いた話を出すのにも驚いた。現代の「日常系青春ミステリ」をほとんど読んでしまったという人もそうでない人も、是非読んで欲しい一冊。
03/05:モリ
エロ・グロ・ナンセンスがない「きれいな山風」作品。安心して読める青春ミステリものライトノベル。ケレン味を求める向きには物足りない内容で、各エピソードにも当たり外れはあるんだけれども、秘密の屋根裏部屋「天国荘」をめぐる一編『屋根裏の城主』は、風太郎氏が中学時代に仲間達と屋根裏に空間を作ってつるんでいたという実際のエピソードを基にしているだけあってか、イキイキと描かれていて凄く好きだなあ。
01/29:す~さん
01/25:だまん
10/11:もと
山風先生による青春ミステリ…というだけで興味深いのに黒田硫黄による魅力的な表紙、解説に米澤穂信を起用と若い読者へのアピールも十分。時代を感じさせる珍妙な謎の面白さに活劇ものとしての勢いも組み込まれて、とにかく読んでいて楽しい。特に「屋根裏の城主」のドタバタ具合は天下一品。最終話「特に名を秘す」の捻くれ具合も流石の一言。そして、何と言っても解説でも触れられている「書庫の無頼漢」のあるフレーズが素晴らしいのでした!ああいう胸に迫る文言をサラリと書けちゃうんだから山風先生は堪らないのです。惚れ直した!
08/24:藍果
08/22:甜菜
08/19:A-kiyama
08/18:810874
08/10:モリル
時代物で有名な山田さんがこんな作品を書いていたとは驚いた。ミステリとしてはアレレ、な感じもあるが、やんちゃな高校生たちの破天荒な青春ミステリとして楽しく読めた。仲間たちで密かに作った屋根裏の秘密部屋で過ごす少年たち。ああ、青春だなぁ、と羨ましくなった。
07/31:jaxx
07/27:タカミー
07/20:獏山三世
07/10:維故
07/02:よつば
先行例のあるトリックばかりだが、アレンジの仕方、使い方はうまい。たとえば「書庫の無頼漢」の密室トリック。江戸川乱歩の某少年物に使われたやつの応用ではないかと思うが、こちらの方が説得力があるなど、随所に工夫が感じられるのが良い
06/11:鍵太郎
山田風太郎ってこんな青春小説書いていたんですね~(笑)『魔界転生』と『柳生十兵衛死す』みたいな時代小説しか知らなかった(笑)ミステリとしては少し物足りない感じもあるし、キャラクターも設定にしては少し薄めの人たちばかりでした。それでもこの時代にこれでけ書けていれば十分に楽しめますね(笑)
06/06:くげ
青春探偵団の
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感想・レビュー:32件














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