ガラスの森(ポプラ文庫ピュアフル)
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ガラスの森の感想・レビュー(31)
07/09:ゆりいし
05/04:coro
03/29:みわみわ
「自由奔放で周りを振り回す男の子」というのがよくある設定で新鮮さはあんまりなかった…。けど、最後可南子が次のステップに進もうとする決心は伝わってきた。ティーンエイジャーははまるかもしれない。
肌に合う小説家のデビュー作にちょっと期待。▼天才少年が何故シングルではなく、ペアをやっているのか、いまいち理解できなかった。ペアの必然性がどこにあったのだろう。ペアを目指す理由の部分が見えなかった。▼中盤までは兎も角後半になると少女趣味万歳でちょっと受け付けない部分があった。特に、流の登場シーンがグッと減ってしまい、その点も不満。
10/25:tomoe
「はだしで海へ」との姉妹本、一気に2冊続けで読んでしまった。まさに初恋のじれったさ。最後の章で叶わない想いを抱いている彼との最後のスケートに主人公との想いが重なり初恋の甘酸っぱさを思い出した。
08/01:サマンサ
90点。年の差が変に気になる。惜しい。天才少女ともてはやされながら、怪我が原因のスランプで、フィギュアスケート界を去らざるをえなかった可南子。しかし、敏腕コーチに見いだされ、高校入学を前にペアスケーターとして復帰する。パートナーとなる2歳年上のナガルは、才気あふれるスケーターだが、強引で傲慢なタイプ。可南子は徐々に惹かれつつも、素直になれず……。著者の原点となる「幻の処女作」が、ついに文庫化!
06/09:nonna
05/31:いちこ
05/16:きさき
03/26:梅。
03/22:安永
03/14:りんご☆
03/09:るぱん
02/25:きさき
02/25:みお
02/04:うさっち
01/18:ゆん
フィギュアスケートシングルの選手、カナはその世界から遠のこうとしていたが、ペアとして再び氷上に戻ってきた。オレ様な流に振り回されたり、振り回されたりしながらひかれていく。初恋の心情が本当に瑞々しくて、時に苦くてでもやっぱり恋っていいなと思えるストーリー。
天才少女ともてはやされながら怪我が原因のスランプのためフィギュアスケートの世界を離れた可南子。敏腕コーチに見出されパートナーとなる流と出会う。強引な流に反発しながらひかれていく可南子,可南子の初恋の行方は。。。
--/--:Hironobu Kaizo
--/--:まろん。
--/--:madoka_yen
--/--:司書
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