星新一時代小説集〈人の巻〉 (ポプラ文庫)
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星新一時代小説集〈人の巻〉の感想・レビュー(26)
11/30:あさらん
11/19:きっしょう
図書館の棚で見つけたのですが時代小説を書かれていたとは知りませんでした。3冊でている天地人のうちの1冊。SF、ショートショートの名手としか認識していませんでしたが会話や心理にも星新一テイストが滲んでいるし、よく知られている話なのに切り口がなかなか面白い。新潮や角川から選出の中短編を5編収録。中編『城の中の人』の豊臣秀頼や短編の由比正雪、小栗上野介。他の2編は何もきかず読む方がいい。解説もなにもないので書かれた背景などはわからないけど晩年に書かれたものというわけでもないようでした。知らなかったなぁ。
08/29:foo
06/20:ドラゴントマト
「人の巻」には、歴史に名を刻んだ人たちや、その周りにいた人が主人公の話が多く収められている。軽妙に書かれてはいるけれど、どれも、自分が生まれた時代とうまく折り合いをつけて生きることができなかった人たちとして描かれていて、時代小説としてすごく味わいがあると思う。『城の中の人』は、秀頼を通して、百姓上がりで作法の類に苦労したであろう秀吉のコンプレックスが透けて見えるようだし、『ああ吉良家の忠臣』のラストなんかも、なんともペーソスがあります。
06/07:はまどく
05/12:たった
03/14:ジャスお
面白かったー!
日本史詳しくないから予備知識は全くなかったけど楽しめた!
「城の中の人」、良かった!物悲しい感じ?
時代小説集他の巻も読みたくなりました!
01/02:てんつく
人の巻に収録されてる話は、すべて私にとって名作だなあ。その中でも皆さんが書かれている「城の中の人」は特に良いですね。これからも星新一を再読していきたい。
06/12:e
04/26:michael
03/17:kasa
02/14:ma2no
昔はまった星新一が時代小説を書いていたとは…。地の巻に続いて人の巻。やっぱり簡潔で明瞭な文章が美しい。自分の小説の原点はここにありという感じ、内容とは関係ないけど読んでて嬉しくなった。城の中の人は名作でした。早川から「城の中の人」で文庫が出てるからそっちでも良いかも?
01/17:さんた
12/23:鼬
--/--:きくち
--/--:あさりごと
--/--:miohaha
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感想・レビュー:9件














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