はだしで海へ (ポプラ文庫ピュアフル)

はだしで海へ (ポプラ文庫ピュアフル)
212ページ
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はだしで海へはどんな本ですか?

小手鞠るい
小説
恋愛

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はだしで海への感想・レビュー(34)

01/18:AhShA
11/06:まゆこ
08/13::)
08/03:輝金太
07/12:さやか
07/08:ゆりいし
05/12:
03/29:みわみわ
01/29:tomoe
本棚の整理をしていて、売ろうと思ったため再読。スケートをしていた主人公の想った相手はペアの彼。しかし彼には相手がいるものの、ペア解消のときに気持ちを伝えてしまう。中途半端な気持ちのまま別れてから数年、大切な人ができた主人公に彼に逢うきっかけが生まれる。小手鞠さんらしい展開。途中までナガルは素敵なイメージだったのに、再会してみたらなんだかチャラく感じたのは私だけ?最後に選んだ相手には納得した。

01/05:
昔と今の恋をどちらも純愛に描いているから嫌らしくもなく心が暖まる想いがした。最後の最後に会いたくても怖くて会えない彼と再会し、自身の心と過去に決着を付けた主人公の未来を応援したくなった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/25

09/17:KAE☆
93点。前作よりかは〇。ただ、好きで好きでしょうがない人がいる傍ら、いつまでたっても忘れられない人がいるというのはわからなかった。あ、そうか。自身の中でケリをつけたり清算する前の話だからか。それならわかる。。かなわなかった恋ほど、あとをひくのはなぜだろう?はじめての彼・完治は体育会系男子。可南子は彼の話す関西弁が好きで好きでたまらない。心も体もやわらかく包んでくれるような完治との甘くぎこちない恋のはじまりに心躍らせる一方で、過去にフィギュアスケートのペアを組んでいた初恋相手・ナガルを忘れられずにいて……・

08/08:ゆん
08/07:ぽんちょ
06/16:564
04/26:mochaco*
04/22:ちぃ
可南子に向けた宗治の「逃げたらあかん。きっちり見つめないと」という言葉が個人的ではあるけれど、とても印象的。

03/15:yoko
02/28:きさき
「ガラスの森」の数年後に当たる続編ともいえる作品。優しい今の恋人と一緒に過ごすけれど、初恋の人が忘れられずにいる。最後までハラハラしてしまった。

01/15:うさっち
01/10:akoya
12/14:梅。
12/11:りんご☆
ジャケ買いならぬ帯買い。恋愛って難しい

--/--:まろん。
--/--:mari
小手鞠るいさん好きじゃなきゃ病みそう。

少女の頃の「綺麗で大切な思い出」の忘れなれない恋。現在近くで育んでいる大切な恋。その間で揺れ動くカナの気持ちが胸に刺さって痛かった。私だったら、流に飛び込んでしまった気がする…。切なくて優しくてあったかい作品。宗治のお母さんの言葉が胸に染みた。「死ぬ時にも、幸せや幸せやと言いながら、笑いながら死のうと思う。死ぬのがいややいややと言いながら死んでいったら、あとに残されたもんは、つらいだけやろ。そういう死に方は、あかんと思うねん。」「幸せなまま、死んでいけるということは、この世で一番の幸せや。」

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12/28:ありどん
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はだしで海への 評価:47 感想・レビュー:8
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