人生を好転させる「新・陽転思考」
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人生を好転させる「新・陽転思考」の感想・レビュー(198)
非常にシンプルな切り口、「事実はひとつ 考え方はふたつ」。一度は状況を受け入れ、そのうえで「よかった」を探す。すぐにでも実践できるし、わかりやすかった。楽天主義でもなく、ポジティブシンキングというのでもない。朝活したり、ジョギングするのでもなく、自分のペースで徐々に陽転していける点で、支持者も多いのであろう。考え方は習慣となり、習慣は人生になっていく・・・と聞く。小さなことでも、気持ちの切り替えを早めて、気持ちを軽くしていきたいと思った。
事実には二つの解釈があるというお話。私はだいたいいつも、悪い方に考えていたのだなと思った…。すごく良い出来事があった時には、もちろん「よかった」で終わるけど、ちょっとの悪い出来事でかなり「最悪~」とか思って引きずってた事を、 反省です。
5冊目くらいの和田さん本です。和田パワーをチャージするため、2011年12月のセミナーにて購入!この本にこそ、サインをもらいたい…!&いつかまた、再読したい本です。
別の本で軽く触れられていた「陽転思考」に興味を持ち、本書を読みました。上から目線ではない、率直な語り口も手伝い、大いに共感し気付きを得ました。自らの心にアクセスしどれだけコントロールできるかが、社会的な成功においても一番重要なことなのだと思う。
肩の力が、いい意味で抜けていくようでした。どん底でも、底がある。そっかぁ。底があってよかった!這い上がれるってことだから。後ろ向きになってしまいがちやけど、現実を受け止めて、よかった、を探していこう!
とりあえず、くよくよする時間があったら「よかった」と思い、それからどうしてよかったのか理由を探そう。いい方向に向かって行けば、それが続いているうちにもっともっといい方向に向かっていくというのは間隔としてよく分かる。もうちょっとこの人の本を読んでみようかな。
いったんネガティブな面を受け入れて、そのなかからプラスを探して切り替える、、少しずつでも実践していけば、必ず今より自分が良くなる!どんなことにも絶対良かったはあると思えて来ました。
起きたできごと・事実の中に「よかった」を探す。それが陽転思考。単純に思えるけれど、深くて広いらしい(と著者の和田さんが書いている)。宇宙に呼びかけるでもなく、スピリチュアルに運を呼び込むわけでもないので、万民に受け容れやすいと思います。私は納得感を持ちながら読み進めることができました。継続して実践してみようと思います。
4:あんまり和田さん得意ではないのですが、ここ最近「陽転思考を身につけたい!」と強く思ったので読了。ここまでなれたらすごい。読んでよかった←実践。■自分が幸せになることを許した人。事実はひとつ、考え方はふたつ。最初にとにかく「よかった」と口に出す。たくさん「人生のおみくじ」を引いた人。どの立場になっても悩みは消えない。ライバルがいてよかった。嫌な仕事→やるべき仕事。これくらいでちょうどいい。忙しくてよかった。
単なるポジティブシンキングではない、全ては事実に対する自分の受け止め方を決めていいっていうのは、確かにそうだね。あと、あなたは幸せになるために生まれてきたっていうのがいいなって思いました。
陽転が「よかった」を意識することで簡単にできて、頭に定着するのがいい。とにかく、「○○でよかった」という締めくくりさえすれば、何でもいいイメージに変えられそう。
陽転思考の本は読んでいて非常に心地が良いものです。なぜ「新・陽転思考」なのか説明が、はじめに書かれていて他とは違うと書いているのですが、私には同じように感じました。ときには自己中になってもよいという点は、違うと思いましたが、その他、それほど違う点は見当たりませんでした。でも、良書だと思いますよ♪気分が良くなったから…
和田さんの本、何冊か読んだのですが、自己啓発っぽい本なのにどれも雰囲気がふわっとしていて、心にすっと入ってくる。ビジネスマンでなくても学べることが多いです。
アタシが最近、ぼんやりと感じていることがあって、納得しながら読み進んだ。「事実はひとつ、考え方はふたつ」は真実だ。どんなことがおきても「よかった」を探す。探そうとさえすれば、脳は自動検索マシーンなので必ず見つけ出してくれる! 押し付けがましくなく、でもやり方自体はカンタンなので好意も持った。で、このヒトって「世界No2のセールスウーマン」の方なのね。そのタイトルは聞いたことあったけど当時は興味なかったのでスルーしていた。このヒトの書いた本なら、もっと読みたい!と思ったので、いろいろと試してみます♪
落ち込んでいる友達がいると必ずお勧めする本です。1回目は発売開始当初に読みましたが、久々に読み返しました。どんなことがあっても「よかった」といってみる。ムリなポジティブシンキングを進めているわけではなく、まずはネガティブになってもよくて、くよくよしても、泣いても良い。でもその後「よかった」と言ってみて、何がよかったのか考える。そうしてネガティブワールドから脱出する方法は目からウロコでした。
全てのことに意味がある、と思えば、どんな出来事も意味のあることになる。いろんな本を読んで、この考え方にたどり着いていたのですが、この本で再確認できました。
思い返せば、陽転思考を始めて悩むことが少なくなり生きることが楽になってきている。人間関係では、例えばそりが合わない人について、そりが合わないと悩む前に、あわせる必要がないと気づけてよかった。というふうに。陽転思考が定着するように、これからも手元に本を置いて意識的な行動を継続していきたい。
人生を好転させる「新・陽転思考」の
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感想・レビュー:76件















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