恋文の技術

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恋文の技術の感想・レビュー(2988)

森見ワールド!!伊吹さんへの恋文は笑わずにはいられない。バカだけど、真っ直ぐな登場人物に微笑ましくなる
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/12

相変わらずのアホっぷりに安心
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

森見さんの本を読み登場する理系大学生を見ると、どうにも数年後の自分と重なって怖い(笑) 俺はああはならん!という決意をここに明らかにしつつも、ああなってしまっても『やむを得ぬ!』
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

すべてが手紙で構成された物語です。登場人物ひとりひとりがみんな魅力的です^ω^これを読んだら手紙を書きたくなるはず!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

守田って意外と良い奴だと思った。何だかんだいって友達思いだし、現実をみてないようでみてるみたいな、また文通をしてくれる相手がいたりと、端々で守田の人柄の良さが伝わってきて惹かれた☆個性の強いキャラクターたちで、面白かった♪文通ってなんか素敵だなと思った。やっぱり森見さんの本好きだー!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

手紙を読むにつれて、守田一郎に惹かれていく作品。 調子の良いこと言ったり、見栄をはったりするが、皆が手紙を書いてくれる、どこか憎めない何か持っている主人公。小松崎の彼女宛に勝手に代筆し、ぶくぶく粽、カーネーションの失敗を自分のせいにしてしまうところも友人思いであり、憎めない。しかし物語上に森見さん本人を登場させてしまうところがすごい、しかも主要人物、普通じゃ書けないな〜。手紙書いてみようかな、と思える温かい、面白い作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

書簡で綴られる森見ワールド。森見さんの書く女性は可愛いけど、男性に比べてあまりにリアリティに欠けるのが、二次元的理想像でしかない印象。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

何回読んでも飽きない!!! さすがモリミー(^^)/ 登美彦氏の描く大学生像はの作品のも惹かれるな~!! やむを得ぬ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

☆☆☆☆

ヘリウムガスを詰めた赤い風船に誰に届くのかもわからない手紙をくくりつけて飛ばしたくなる。十一月十一日、大文字山からたくさんの赤い風船が飛ぶ様子が目に浮かぶ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

ただの笑えるバカ話かと思ってたら(それはそれで好き)、なんとも予想外の方向に。素晴らしいです。図書館で借りて読んだんだけど、これはぜひ手元に欲しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

とにかく面白かったから2周目しました。それでもやっぱり何度でも笑える楽しい作品。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/28

手紙だけで綴られているのに、守田君と彼の周りの人たちがどう動いているのかが手に取るようにわかる。最後の最後何が起こるのかちょっと立ち寄ってみたいような、止めといた方がいいような・・・。なかなか濃い1冊でした←森見さんの本、久々やったし、余計にそう感じたのかもですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/28

途中、この森見ワールドはどこに行くんだろうか?と思わせながらも、この本も最後に“ほっ”とした手紙で着地させてくれました。 ニッコリ笑って「やむを得ぬ!」で乗り越えて行く黒髪乙女の伊吹さん、守田くんを楽しくいじめている大塚さん、好きだなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

nor
文章がおもしろい!ひとりニヤニヤしながら読んでた♪ さくさく読める感じ^^
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

「阿呆」「賀茂川」「大文字山」「達磨」「黒髪の乙女」・・・そんな「森見ワード」が多数散りばめられた主人公の手紙だけで物語は進んでいく。手紙だけであるにも関わらず主人公以外の登場人物のキャラクターが頭の中に鮮明に立ち上がってくるように思えるのは森見さんの筆力の故なのだろう。何通も手紙を書きながら意中の人にだけはなかなか手紙が書けなかった主人公が意を決して書いた最後の恋文は名文で読んでいて心がほんのり温かくなってくる。そして「やむを得ぬ!」と言い切った伊吹さんも素敵。守田君の恋路が成就しますように・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

森見作品二作目。「夜は短し…」を勧められて読むも、面白さが分からずだったので、敬遠していたが、書簡で綴られていく作品は好きなので手にとってみた。やっぱりよく分からない。でも、手紙が書きたくなる一冊ではある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

初森見作品!分厚さにひるんだけど、意外とさくさく読めた。「招待状」は、全部守田くんが代筆したってこと!?ちょっとあしながおじさん読みたくなった。手紙のあて先ごとに章を分けるのではなくて、日付順に並べても/読んでも面白そう。だるまをリンゴと勘違いするところがおもしろかった。ちょいちょい面白い要素がはいってた。守田くんみたいに、谷口さんみたいな先輩に、「あなたは研究に向いていない」とか言われたらショック。ちょっと大学生活こわい。11月11日、伊吹さんとどうなったのか気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

森見作品の登場人物たちは妄想に明け暮れ、おかしな行動をするばかりなのに、どこか純粋で憎めない。守田一郎の「文通武者修行」。電話やメールで伝えることが主流だけど、やっぱり手紙は気持ちが一番伝わると思う。年賀状だってもらえたら嬉しい。文通武者修行をしたくなってしまう(笑)大文字山で最後どうなるのかな?守田一郎、伊吹さんと幸せになってほしい!大塚さん、邪魔しないでほしい!!とっても大好きな1冊になりました!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

誰ともなく手紙を書いてみたくなる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

これだから森見作品が大好き。文通したくて堪らなくなった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

読了した方はハードカバー版と文庫版との表紙を見比べてみて下さい。目次と最初の十数ページでもう、溢れ出す森見ワールドに飲み込まれました。なんだかんだで憎めない守田のたくさんの手紙のお話。並行した時間の中でかつての友人、先輩、妹、教え子、そしてまさかのあのひとと文通することで文通武者修行に励みます。すべての手紙は、出来事は、想い人伊吹さんにもつながって。思わずかれらの幸せを願いました。ところどころに散りばめられた森見さんらしさは間違いなく笑えます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

全文、主人公の手紙の内容だけで構成されてるのにちゃんと物事がはっきり伝わってきました。ほんとにすごいと思います。 阿呆なことばかり書いていてずっと笑いっぱなしでしたがラストは心に残る素敵な手紙でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

★★★★まみや君と「ペンギン・ハイウェイ」のアオヤマ君が重なります。見所のある少年、好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

京都の大学院より能登の実験施設に飛ばされた守田一郎。彼は、寂しさのあまり、ニュービジネスを起業すると嘯いて「文通武者修行」を始める。友人、先輩、家庭教師の教え子の小学生、作家森見登美彦へと文通をかわし、森見ワールド満開な阿呆な妄想世界が繰り広げられるのだが・・・・・。 最後に、いい意味で裏切られたお手紙が1篇。大文字に赤い風船をこの阿呆ですばらしく魅力的な人たちとご一緒したくなる物語。

森見先生はくだらないの中に大事なことを紛れ込ませる天才ですね。お手紙書きたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

読み返し読み返ししながら読了。主人公は小人物だけどいい。これからどうなるんだろう。彼の幸せを祈らずには居られなかった
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

本棚。相方先輩さんから帰ってきたので再読。もうね、森見登美彦大好き!!!と読みながら幾度呟いたことか(笑)。行間から滲み出る情けなさとか、哀しさとか、大切なこととかが、もうホント最高に愛らしいです。「おっ×い」がどんだけ文中にあっても、イヤらしくならないのは凄い事かもしれません(笑)。幸せな気分で年末を過ごせました!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/30

この人の独特の癖が良い感じに出ている作品だった。手紙のやり取りだけで物語を進めていく技術が面白かった。これから…という時に終わったので続きが主人公の恋事情が気になった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

またまた森見ワールド、というか、どこに行くんだろう?と、思っているうちに仲間の一人になって右往左往しているような感覚。 くるりと一周して、最後はきちんとまとまるんだからすごい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/26

手紙の暖かさを知る。なんでもないことから愚痴から悩みまで、メール時代の今こそ手紙を書くべきだなあ。今の私にどれだけの人が返事をくれるのだろうか。飛ばしてみたいな、
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/21

思わず吹き出してしまった。何度も。真面目なんだか莫迦なんだか。文章もさることながら、差出人、宛名の部分がとても好き☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/17

数名の人との文通のやり取り、守田一郎編。書く内容によって、相手がどんな内容の手紙を書いたのか想像ができる。最後には、文通武者修行の甲斐あって、代筆をしてしまう。本当の最後に、いつまでも書けなかった思い人への長い手紙で締めくくられています。お手紙を書くのはいいことだと、改めて感じました。個人的にすごく好きな一冊になりました。カルピスは初恋の味なんですかね?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/13

ひたすら手紙のやり取りが繰り返される作品でした。これは好き嫌いが分かれるだろうなとおもいました。作中に作者の名前が出てくるので、なんだか不思議な気分になりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/13

ちょっとした偶然と職場の司書さんと話す機会があり、お勧めしてもらった本。モリミさんは三冊目です。大学院生、四月から能登半島で寂しく実験をすることになり、京都の友達・先輩らとの手紙武者修行が始まる。手紙だけで構成されてます。最初数ページから読みながら吹き出し大笑いし、最後はぼろぼろ泣いてしまいました。かくいう私も昔手紙魔でした。懐かしく思い出しました。あんな手紙を万年筆でさっと書いてみたいものです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/12

全部手紙で進むお話。同じ場面や出来事を何度も読むことになるんだけど、送る人によって隠してることがあったり、逆に相談してることがあったりで違う角度から見ているようでおもしろかった。言葉の使い方がマジメなんだか阿呆なんだか、微妙なギリギリの線をいってるのが好き。森見さん本人が出てきちゃうのがびっくり。失敗した恋文集がおもしろすぎる。守田一郎の恋は実ったのか。ゆるゆると何も考えないで読める。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/12

あまりにも月並みな感想なんですが、おもしろかったです。内容は最初から最後まで全て主人公が書いた手紙です。森見登美彦先生本人が登場人物として出てきてびっくり。『夜は短し歩けよ乙女』を始め色んなネタも出てきて楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

si
モリミさん、今回も楽しませて頂きました!モリミさん自身の描写が的を射ていて妙に面白かった。アナログな私、手紙大好きです。誰かにおたより書きたくなりました♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/06

クスッと笑ってしまう^^ “守田一郎”自分勝手なような、弱々しくて憎めない良いキャラ。他のキャラもついつい思い描いてしまう。一方からの手紙のみであることで、より想像力をかきたてられるようで面白かった!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/05

森見さんの小説ってどれを読んでも版で押したように同じなの?(そうじゃないのもあるんですか)と思いつつ読んだ4作目で、そんなん云いながらもこれが今までで一番すきかも。マンネリ具合を楽しみつつ、失敗書簡でうっかり笑って、語り手が変わってびっくりさせられ、その後少々やられた感があって、最終章は少しだけ居住まいを正して読んだ。そしてとりたてて劇的な風でもない一通の手紙でおわる、それもなかなかよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/04

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恋文の技術の 評価:80 感想・レビュー:1189
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