ガン病棟のピーターラビット (ポプラ文庫)

ガン病棟のピーターラビット (ポプラ文庫)
中島 梓
243ページ
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読書したみんなとコメント・感想(47)

03/05:ちえぞー
03/02:みーちゃん 栗本薫としての、小説は好き。でも、彼女のエッセイはちょっと、よみにくくて・・・  でも、グインが最終巻を迎えて、最期の時に何を思ってどういう風にあの作品が生まれてきたのか、知りたくなってよみました。 一人の人間が生を終えるんですものね。これくらのわがままは、仕方なし。 ナイス!
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02/08:motoA
01/23:蜜柑
12/29:杏子 亡くなられて、もうずいぶん経ったと思うのに、まだ生きておられるような錯覚をおぼえてしまうのに驚いた。まだ私の中には生きている、のだろう。こうして本を開けば、たちどころにして、彼女の言葉に出会えるのだから。どんなにワガママでも傲慢でも、栗本薫という作家は私の中では永遠だと思うし、その言葉を読むことは幸福なことなんだろう。亡くなられてから読んだが、それでよかったのかもしれない。かえってその言葉が身にしみてくるようで。あぁ…と思ってしまう自分がいた。 ナイス!
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12/17:あまね
12/13:弓月
11/15:nyapoona 嫌味なおばちゃんの自慢話を聞いてるようだった。 ナイス! コメントする(0)
11/13:四季
11/08:eneo なんというか、傲慢な人なんだなぁ、と思う。エッセイ読んだの初めてで、この傲慢さの上に彼女の作風があったんだな、と思う。そしてこのエッセイが出版されて僅か1年で帰らぬ人となってしまった、という事実を知って読むと、どのくだりも切ない。 ナイス!
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11/02:Kumi
08/16:カムリン ご自身で認めておられるとおり、特別に贅沢な入院生活。食への不満など共感できない部分も多いけど、入院患者の最大の敵は退屈だ、というのには激しく同意。長い入院では書物、特に手軽な文庫本って本当に貴重。同室者に迷惑かけず静かに楽しめるしね。読書離れの時代でもこういうところに需要はある、と再認識。中島梓さん、亡くなられて残念。 ナイス!
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08/15:くるり
08/10:takejin わがままで贅沢だなあ。それから、ピーターラビットがちょっとしか出てこないけど・・・ ナイス! コメントする(0)
08/03:kokada_jnet 初期から彼女がエッセイで語っていた「メメント・モリ」をこの闘病記でも盛んに使っている。栗本薫/中島梓は初期から完成されていて・・、そのかわりに「成熟」ということも彼女にはなかった。その変わらなさが「ジャンル・フィクション」の特性を象徴しているような、そんな作家だった。エッセイの独特の口語的文体も変わりがなくて、その文体は現在読むと少しキツいものがある((笑)が(爆)に変わっただけの違いくらい)。 ナイス!
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07/28:ひろ
07/21:おとしん グインのあとがきは、小説家「栗本薫」の作品を、評論家「中島梓」として、日常の雑記とともに書いていたのだと改めて感じました。これだけの天才でも命の瀬戸際では視野が狭くなっちゃうんですね。もちろん、その狭いという視野でさえぼくよりはずっと広く深いことにショック受けるんだけど。お別れの会に参加したあと読んだので、切なさが胸に迫りました。 ナイス! コメントする(0)
07/17:kanoko
07/14:どら
06/25:akari
06/19:sanewo グインのあとがきしか見てなかったせいかずいぶん突然に感じたけど、それまでに経緯があったわけね。それにしても、病んでなお、というか病んでこそ、というか、こういうひとなんだなあ。 ナイス! コメントする(0)
06/15:あお☆ 本人曰く「記録魔」の面目躍如。ただし推敲していないのか?繰り返しが目立ちます。あとがきに出てきた抗ガン剤の名前が『ブラックジャックによろしく』でお馴染みのものだったので急に現実味が感じられました(漫画のガン患者が浮かんで)。いつも華奢アピールしていたけど18キロ痩せる余地があったのね。 ナイス! コメントする(0)
06/08:eitaiya
01/17:milton
01/03:ひいろ 栗本薫著の「グインサーガ」が好きで読み始めました。闘病生活の様子を知り、興味深く読みました。私も一日一日を大切に積み重ねていこうと思いました。そして、支えてくれる家族の存在が何より生きる寄る辺になることを改めて実感しました。 ナイス! コメントする(0)
12/18:いかちょー 中島梓の闘病記。栗本薫名義のグインサーガや伊集院大介シリーズの小説は好きだけれど、中島梓その人と自分は相容れないと改めて思った。ただ、死を見つめて生きるという姿勢には考えさせられるものがあった。「生死一如」という言葉は心にとどめておこう。 ナイス! コメントする(0)
12/09:まろん
10/19:おだまん 作者さんのタフさに脱帽。病気から出てくる大きな負のエネルギーが一見明るく書かれているエッセイから読みとれる。がんばってほしいものです。 ナイス! コメントする(0)
10/19:neimu
10/04:bbb ○、直りきらなかったんだ。 ナイス! コメントする(0)
09/15:ひろりん 応援したい気持ちで読み始めましたが想像していたのとは違いました ナイス! コメントする(0)
09/02:かっこー なんだか読んでがっかり ナイス! コメントする(0)
09/01:hare
08/20:ABYSS
08/19:いちみ あらゆる意味で常人を超えた人なんだよなぁ栗本さん。30年来のファンの立場としては、グインの続行も気になるが、、、とにかく一日でも長く、作家人生を続けて欲しいと願ってやみません。 ナイス! コメントする(0)
08/15:ときわ
08/12:イワハシ
--/--:よむよむ 「入院中もきちんとした格好でいる」 なるほど中島・・・いや栗本さんらしいね。 ナイス! コメントする(0)
--/--:ぽに
--/--:ノチヲ
--/--:シリコ玉
--/--:まるか 1日でも長く元気でいて欲しいです。 ナイス! コメントする(0)

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